“台湾人の台所” とも呼ばれる、古くからある伝統市場。

日本人も多く住むエリア、台北市天母にも伝統市場「士東市場」がありまして、新鮮な野菜や果物、さらには鮮魚がたくさん売られているんですって。

そんな「士東市場」に、日本人でも思わずうなってしまう美味しさの大人気 “立ち食い寿司店” があることを、みなさんはご存知でしたでしょうか。

【台湾の人々はもちろん、観光客からも大人気!】

お店の名は、「阿吉師」というらしい。

トリップアドバイザーの口コミによれば、新鮮なお魚をバンバン握って食べさせてくれるのだそうで、ネタもビッグサイズ。海外によくある “なんちゃって和食店” とは異なり、味も見た目も本格派。少々値は張るものの、台湾の人々から絶大なる支持を得ているんですって。

【量がものすごい】

また海外サイト「market.taipei」によれば、同店では寿司だけでなく、お刺身や小料理も味わえるようです。ただしネタ同様、料理もなかなかのボリューム。

ホタテも大きければウニの量もハンパないので、相当おなかをすかせた上で臨んだほうがいいかも!?

ネタは基本おまかせコースですが、好きなものを注文することも可能。とにかくじゃんじゃん出てくるようなので、心配な方は、予算をあらかじめ伝えておくといいかもしれません。

【シャリとネタのボリューム差にご注目】

インスタグラムやフェイスブックには「阿吉師」に関する投稿がたっくさん! 記者(私)が写真を見るに、シャリはほんのちょこっと、ネタが本当に巨大でビックリしましたが、どれもこれも美味しそうです。

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2015用阿吉師劃下最後句點~

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【「大満足の美味しさ」らしいですっ】

また訪れた方々いわく、その味はクオリティーが高く「ここは日本!?」と思ってしまうほどなのだとか。海鮮の出汁がたっぷり出た味噌汁も絶品とのことなので、満足度は極めて高そうよ。

【立ち食い寿司店のお値段とは思えませんが……】

ボリュームたっぷり、美しいビジュアルに食欲をそそられてしまう「阿吉師」の味を堪能するのにかかる費用は、約13,000円から20,000円とのこと。ひいい、立ち食い寿司とは思えないお値段!

しかしながら、旅の思い出作りとして考えれば、行ってみる価値は十分にありそう。台湾旅行を予定しているあなたはぜひ、足を運んでみてね☆

参照元:トリップアドバイザーmarket.taipeiInstagramFacebook
執筆=田端あんじ (c)Pouch