もはや毎日の必需品となったマスク。

日本では不織布マスクといえば白が多いようですが、台湾では不織布のカラフルマスク・柄付きマスクが流行っています

ついには台湾各地に不織布マスク専門店が続々オープン。どんなマスクが売ってるのか気になったので、台北に新しくオープンした「How mask 好罩」に行って、お気に入りを探してきました!

【台北の賑やかな街・西門町にオープン】

今回わたしが訪れたのは、台北の原宿とも言える・西門町に新しくできた「How mask 好罩」という不織布マスクの専門店です。店にはドアがなく、通りがかりにすっと入っていける雰囲気。

遠くからでも、カラフルなマスクがずらりと並んでいる様子が見て取れます。

【箱入りでも個包装でも買えるのがうれしい】

価格は箱入りの同じ柄のマスク10枚セット160元(約600円)、2枚セットが40元(約150円)です。

1枚当たりの単価で考えると箱入りがお得。とはいっても、こんなにかわいいマスクがずらりと並んでたら、少しずついろいろな種類をそろえたくなる……!

というわけで、わたしは2枚入りの個包装マスクのコーナーに、すっかり目を奪われてしまいました♡

【どれもかわいすぎて目移りしてしまう…!】

どのマスクも色合いや柄がかわいくて、しばらく売り場をウロウロ……。

さんざん迷った挙句、最終的に薄いベージュにダックスフンドが描かれたものと、薄いピンクのチェック柄マスクの2枚入りをひとつずつ購入してみました♪

ペールトーンの淡い色合いがお気に入り♡ いろいろな服に合わせられそうです。

【実際に柄付き不織布マスクを使ってみたところ…!?】

気になる柄付き不織布マスクの使い心地ですが、無地の不織布マスクとの違いはほとんど感じませんでした。プリントでごわつくことも、息が苦しくなることもなかったです。

1枚当たりの単価が75円と考えると決して安くはないんですが、どの日にこのマスクを使おうかなぁと考えると、なんだかワクワクしてきます♪

参考リンク:How mask 好罩 Facebook
撮影・執筆:Yui Imai
Photo:(c)Pouch