いまネットを中心に話題になっている “松平健さんの乙女ゲー” 。

ウワサによると、誤った選択をすると、突如『マツケンサンバ』が流れ出してゲームが強制終了するんだとか。

なんてトンチキ……ではなく、ユニークな乙女ゲー!

存在を知ってしまった以上、居ても立ってもいられなくなったので、さっそく遊んでみたところ……想像以上に難攻不落なゲームだったのであります!!!!!

【どんなゲームなの?】

私が挑戦したのは、 “松平健さんの乙女ゲー” こと「健さんとおうちでアリマ」。

JRAが、2021年12月26日開催の第66回有馬記念に向けて生み出した、期間限定ウェブコンテンツ「マツケンアリマ66」から遊べるシミュレーションゲームです。

ゲームでは、おうちに遊びに来た健さんをおもてなし。

健さんから繰り出される質問にうまく回答すると、そのたびにプレゼントをもらえて、おうちの中がどんどん豪華になっていき、最終的には一緒に「有馬記念観戦」できるという流れ。

「有馬記念観戦=クリア」となるには、「5問連続正解」することが必須条件!

1つでも間違えたり、時間内に答えられなかったりすると、健さんの気持ちが高揚して『マツケンサンバ』を踊り明かしてしまうのだとか……。

【世界一陽気なゲームオーバーです】

というわけで、さっそく挑戦してみましたが、悲しいことに1回目&1問目から不正解

いきなり「シャキーン!」と音が鳴り、「さぁ、ご一緒に」という健さんの声がしたと思ったら、『マツケンサンバ』のイントロが流れ始めた!!!

画面いっぱいにキンキラキンの健さんと女性ダンサーズが映し出されたではありませんか。

あまりにも陽気なゲームオーバーにじわじわしつつも、めげずに2回目のトライ!

質問自体は難しくないのですが、

「もしも競馬のお仕事を1日体験するとしたら何を体験したい?」

など、いずれも “正解のない質問” という感じ。

つまりは、健さんが望む答えを予想しつつ回答していかねばならず、あまりにも難問すぎるよおおお!!!

【22回目でやっとクリア……】

3回目、4回目、5回目……と続けたものの「5問連続正解」のハードルは高く、健さんと女性ダンサーズが何度も登場。

気づいた頃には、21回目を迎えていたのであります。

21回目のトライを迎えたころには心が折れかけ、死んだ魚の目になっていましたが、22回目でようやくクリア。そのときの喜びたるや(涙)。

乙女ゲーならではの胸キュンは味わえませんでしたが、謎の達成感は得られました……!

【他のコンテンツもじわるよ】

こうして、(おそらく)一生分の『マツケンサンバ』を浴びて、ゲームを攻略した私。

期間限定ウェブコンテンツ「マツケンアリマ66」では、そのほか

・どこもかしこも健さんだらけな「マツケンアリマ66のMV」
・ファンファーレの音と共に起床する健さんをとらえた「マツケンの休日Vログ」

といったものも楽しめるので、ぜひあわせてご覧あれ☆

参照元:マツケンアリマ66プレスリリース
撮影・執筆:田端あんじ (c)Pouch