レモン、はちみつ、炭酸水、ミントといえば、お風呂上がりや汗をかいたスポーツのあとにカラダに染み渡るおいしい食材。

それらをですね……マルサンアイの「豆乳グルト」と合わせると、とんでもなく美味しいドリンクが完成しちゃうんです。

本日ご紹介するのは、公式レシピ「はちみつレモンの豆乳グルトスカッシュ」。豆乳グルトの濃厚なコクと砂糖不使用のやさしい甘さを、まさかのスカッシュに転生させちゃうという予想外のアレンジレシピはこの夏、リピ確定だぞ〜!

【下準備:自家製はちみつレモンの仕込み方】

まずは天気予報をチェックして「はちみつレモンの豆乳グルトスカッシュ」が美味しく飲めそうな日をチェックしたら、その前日にレモンを輪切りにスライスして、はちみつをかけて一晩おいておきます。

たったこれだけでOKです。

【どれも夏においしい食材】

用意するのは、「豆乳グルト」、前日に漬けておいたはちみつレモン、氷、炭酸水、ミントの葉です。

グラスに、

豆乳グルト→はちみつ漬けレモン→氷→はちみつ漬けレモン→炭酸水

と順番に注いでいき、最後にミントの葉を飾れば……あっというまに完成です!

【素朴だけど映える2層ドリンク】

炭酸水はゆっくり注ぐと、豆乳グルトの白と炭酸水の透明の2層のドリンクになります。

決してカラフルなわけじゃないのに、見ているだけでうっとりしちゃいます。透明感があって、レモンイエローが映えていますね。

かき混ぜると炭酸水の泡がしゅわしゅわ上がって、オフホワイトに混ざり合いました。

【自家製ホワイトソーダ、ソイ強め】

味の方向性はホワイトソーダ系。砂糖を使わずに、はちみつでしっかり甘みをつけているので、ベタベタと口に残る甘さではなく、素朴でふんわりした甘みを楽しむことができます。

はちみつのおかげでまろやかに、でも存在感のあるレモンの酸味と程よい微炭酸がシュワシュワと心地良いです。

普通のヨーグルトに比べて酸味よりも豆乳の濃厚でクリーミーなコクが強めに出る豆乳グルトは、レモンや炭酸に負けない存在感を放ちつつも、全体的に完成度の高いドリンクに。

なんだかとても贅沢なことしてる気分です。

実際に作ってみるまで味が想像できなかったのですが、この奇跡の組み合わせは、普段「豆乳グルト」を買わない人にこそ試してみてほしいです。

グラスの中で混ぜるだけで簡単にできちゃうので、ぜひ作ってみて♪

参考リンク:レシピ「はちみつレモンの豆乳グルトスカッシュ」豆乳グルト
撮影・執筆:黒猫葵
Photo:(c)Pouch