[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは『首相官邸の前で』(2015年9月19日公開)です。福島原発政策への抗議デモを映し出したドキュメンタリー。慶応義塾大学総合政策学部教授である小熊英二氏が企画・製作・監督した作品です。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは『首相官邸の前で』(2015年9月19日公開)です。福島原発政策への抗議デモを映し出したドキュメンタリー。慶応義塾大学総合政策学部教授である小熊英二氏が企画・製作・監督した作品です。
[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品の主演俳優を直撃インタビューします。
今回インタビューするのは、ビル・マーレイ主演『ヴィンセントが教えてくれたこと』(2015年9月4日公開)に出演しているジェイデン・リーベラーくんです。
主演のビル・マーレイは、今作品のヴィンセント役で2015年ゴールデン・グローブ賞主演男優賞にノミネート。そのビル・マーレイと共演しながら、決して負けない名演を見せ、大いに笑って泣かせてくれるジェイデンくんに、今作品の撮影中の出来事やジェイデンくん自身のことを聞いてきました。
もうね、俳優になるべくしてなったとしか思えない恐るべき12歳ですよ!
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、みなさんお待ちかねの中年テディベア主演作『テッド2』です。
あっという間に世界中の人気クマになったテッド。大ヒットした前作『テッド』の、その後を描いたのが『テッド2』。もちろん相棒のジョンも一緒です。雷兄弟、今回もとんでもない珍騒動を繰り広げ、大いに笑わせてくれますよ!
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、2014年度アカデミー賞脚本賞候補ほか、全米の数々の映画賞を席巻した秀作『ナイトクローラー』(2015年8月22日公開)です。ナイトクローラーとは、夜の街で事件や事故現場の生々しく刺激的な映像を撮影し、テレビ局に売り込むパパラッチのこと。
モラルを破って、さらに過激でセンセーショナルな映像へと走っていくナイトクローラーである主人公を描いた本作では、主演・ジェイク・ギレンホールの怪演にも注目が集まっています。報道の闇にスポットをあてつつ、それは同時に、人間の闇でもあると描くショッキングな作品です。
[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品の監督&主演俳優を直撃インタビューします。
今回インタビューしたのはチェコ映画『クーキー』のヤン・スヴェラーク監督と、主演であり監督の息子でもあるオンジェイ・スヴェラークくんです。
『クーキー』はチェコのアカデミー賞と言われるチェコ・ライオン賞で4冠に輝き、本国では「トイ・ストーリー3」を超える大ヒットを記録した2010年製作の映画で、今年8月にようやく日本公開されます。
チェコの手作り感満載のパペット映画『クーキー』の映画完成までの道のりと、映画出演を嫌がった! というオンジェイくん。プロモーションで来日した二人にその真意を聞いてきました。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、ドイツ・フランス合作映画『ふたつの名前を持つ少年』(2015年8月15日公開)です。この映画の原作は児童文学「走れ、走って逃げろ」(ウーリー・オルレブ著)。でもこれはフィクションではなく実話に基づいた原作の映画化なのです。第二次世界大戦中、ユダヤ人であったためにナチに狙われた8歳の少年が、ポーランド人と偽り、別名を使ってひたすら逃げて生き延びた物語です。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、フランス映画『彼は秘密の女ともだち』(2015年8月8日公開)です。2015年のフランス映画祭でも上映され、人気を博した作品がいよいよ公開されます。監督は、『8人の女たち』などで有名なフランソワ・オゾン。この映画はユーモアも含みながらもヒロインの愛の心理を深くえぐった作品。一筋縄ではいかないフランス映画らしさに溢れた映画なのです。
[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品の監督を直撃インタビューします。
今回は夏の超話題作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015年8月7日公開)のクリストファー・マッカリー監督の直撃インタビューです。トム・クルーズとともに来日をしたマッカリー監督に会うチャンスを得た記者は、この映画の裏話、トム・クルーズというトップスターの仕事の取り組み方、監督自身のことなど、お話を聞いてきました!
[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品の俳優を直撃インタビューします。
今夏の超話題作『ジュラシック・ワールド』(2015年8月5日公開)は世界中で大ヒット! 世界の興行収入の第1位『アバター』第2位『タイタニック』に続き第3位にランクイン。『タイタニック』を抜くのは時間の問題と言われています。
そんなノリノリの『ジュラシック・ワールド』の監督とキャストが来日。Pouchでは、恐竜に襲われながらも命がけで脱出する兄弟を演じたニック・ロビンソンとタイ・シンプキンスを直撃インタビューしました。大変な撮影を振り返ってもらいましたよ。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップしたのは、塚本晋也監督作『野火』(2015年7月25日公開)です。1959年に市川崑により映画化された大岡昇平の同名小説を、塚本晋也監督の脚本、製作、主演により再び映画化。
今や世界の塚本といっても過言ではない塚本監督ですが、この映画は塚本監督、念願の映画化作品です。戦地をさまようひとりの日本兵が体験した世界を描いており、主人公が見た世界を観客も疑似体験できるというか……。かなり衝撃的な映画ですが、戦争をしない国ニッポンが戦争へと傾きかけている今こそ見るべき作品です。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、お待ちかね、ピクサーの最新作『インサイド・ヘッド』(2015年7月18日公開)です。全米では試写のときから高評価! 2015年度のアカデミー賞レースに参戦間違いなしと絶賛されています。
11歳の少女の感情にスポットをあてた本作。ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカという5つの感情が彼女の脳内でせめぎあう物語は、日本映画『脳内ポイズンベリー』と同じ!と言われましたが、あちらはアラサー女子、こちらは11歳の少女。アラサー女子より単純でわかりやすくて、夢あふれる脳内ファンタジーなのです。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのはラブミュージカル映画『踊るアイラブユー♪』(2015年7月10日公開)です。この作品は、映画『レ・ミゼラブル』の音楽プロデューサーが手掛けた80年代ポップス満載のミュージカル映画。『レミゼ』のような重厚さはないけど、軽やかでラブ100%の女子大喜びミュージカル映画なのです。
【最新シネマ批評・イベント取材編]
映画ライター斎藤香が話題の映画のイベントを突撃取材。今回は7月4日~7月20日まで六本木で開催されている『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(公開中)の体感型エキシビション「アベンジャーズ200%ホットトイズ」へ行ってきました!
絶賛公開中の『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』ですが、マーベルコミックの映画にはフィギュアファンも多く、数々のフィギュアが発売されています。中でも香港で誕生した玩具メーカーの「ホットトイズ」はフィギュアファンの間では有名。実に精巧にできており、獲得が困難とされる「俳優たちの肖像権」も持っているという特別なブランドなのです。
その「ホットトイズ」の『アベンジャーズ』関連フィギュアが100体余り展示され、なおかつ『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の撮影で使ったセットも展示した体感型エキシビション「アベンジャーズ200%ホットトイズ」。さて、その全貌とは!?
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞ほか、世界の映画祭で外国語映画賞を最多15冠受賞したシニカルなコメディ『フレンチアルプスで起きたこと』です。
仲のいいスウェーデン人一家が、バカンスで訪れたフレンチアルプスで遭遇した雪崩。それをきっかけに、家族間の空気が微妙なことに……。他人事ではない共感を生むこの作品。さて、フレンチアルプスで起きたこととは?
[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品の女優を直撃インタビューします。
今回インタビューしたのは超話題作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年7月4日公開)に出演しているエリザベス・オルセンです。あのオシャレなオルセン姉妹の妹さんで、ハリウッド期待の若手女優です。『GODZILLA ゴジラ』にも出演し、そして今回、人気シリーズ『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のメインキャストに大抜擢。まだ26歳ですが、かわいさと大人の落ち着きが同居した、大人かわいいエリザベスに直撃取材をしてきました。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、『アリスのままで』(6月27日公開)です。ジュリアン・ムーアが第87回アカデミー賞主演女優賞を受賞した、若年性アルツハイマーを患った女性の人生を描いた見応えある人間ドラマ。ジュリアン・ムーアの力演が記憶を失っていくアリスの心理を映し出していて、胸が痛くなるけど目が離せない傑作です。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップする映画は、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』です。『マッドマックス』の名前は知っているけど「アクション好きな男子向けでしょ」と言う女子のみなさん、いやいや、今回は違います。あのシャーリーズ・セロンが、主人公のトム・ハーディと並ぶ存在感を発揮しているのです。もはやW主演じゃないかと思うくらい。おそらくシリーズで一番、女子受けしそうな予感がする最新作です!
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずという美女4人が共演する話題作『海街diary』です。カンヌ国際映画祭にも出品され、残念ながら受賞はなりませんでしたが、この映画に出演している美人女優たちがレッドカーペットを歩く姿は艶やかで素敵でした。
吉田秋生の同名漫画の映画化でストーリーはシンプル。大事件が起こるわけじゃないけど、とにかく目が離せないのです。そこはさすが数々の名作を残してきた是枝裕和監督作、登場人物たちの交流と心の微妙な変化に目が釘付けになってしまうのです。
[ 最新シネマ批評・俳優編 ]
映画ライター斎藤香が最新映画の中からおススメする、いま注目の俳優についてお届けします。
ミュージシャンが映画出演するのは珍しいことではなく、あの福山雅治は、是枝裕和監督作『そして父になる』で主演していますし、星野源、大友康平、峯田和伸、女性だとCHARA、最近ではmiwaも出演していますね。ミュージシャンその人にイメージに合せた映画であることもあれば、完全に役者として音楽とは切り離して演じる人など様々です。
映画『トイレのピエタ』は、漫画家・手塚治虫の病床日記をヒントに松永大司監督が書き上げた脚本。主演は最初から決まっていたわけではなく、松永監督がロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎に白羽の矢を立てたのです。このキャスティングがドンピシャ。演じてる感がないのに、映画の世界にどんどん引き込んでいくんですよ。鑑賞レビューでも「演技は巧くないけど、良かった」「俳優じゃないシロウトぽさが逆によかった」という声多数。
というわけで、今回は映画『トイレのピエタ』の野田洋次郎をクローズアップ!