斎藤 (Kaori Saito)

映画ライター

映画誌の編集者を経て、フリーのエディター&ライターに。好きな映画はシニカルなコメディとミステリー系。好きな監督はウディ・アレン。

「斎藤香」担当の記事 (37ページ目)

恋愛ドキュメンタリー映画『私の恋活ダイアリー』の女性監督の極意「恋が実るコツなんてない。ひたすら挑戦するのみ!」

[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品の監督を直撃インタビューします。

今回インタビューしたのは、ドキュメンタリー映画『私の恋活ダイアリー』(2014年12月20日公開)のニリ・タル監督です。なんと60歳で離婚歴あり! 孫8人! というタル監督は「一生、このままひとりだなんて寂しいわ」と恋人探しを開始するのです。その一部始終を映し出したのが『私の恋活ダイアリー』。恋のヒントがいっぱい隠されているこの映画について、来日したタル監督に聞いてきました!

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美しすぎる!ドキュメンタリー映画『千年の一滴 だし しょうゆ』で見る「だし」と「しょうゆ」が生きる世界

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするドキュメンタリー映画『千年の一滴 だし しょうゆ』(2015年1月2日公開)は、「だし」と「しょうゆ」の深遠な世界を追いかけたドキュメンタリーです。ユネスコ無形文化遺産に登録された和食ですが、その和食を支えているのが「だし」と「しょうゆ」。

普段、当たり前のように口にしている「だし」と「しょうゆ」ですが、『千年の一滴 だし しょうゆ』を見ると、これらが日本の誇りであることがよくわかります。ちなみにグルメ映画ではありません。これは「だし」と「しょうゆ」の生命を描いた映画なのです。

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移民問題と燃え尽き症候群! 映画『サンバ』が悩める人々を元気づけてくれるぞ!【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、フランス映画『サンバ』(2014年12月26日公開)です。この映画は、2011年に大ヒットした映画『最強のふたり』の監督(エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ)と主演俳優(オマール・シー)が再タッグを組んだ最新作。

フランスに10年滞在していたセネガルの青年が、夢を掴む目前で、NOをつきつけられてしまいます。彼は移民団体に駆け込み、そこで働く女性との間で絆を築いていく物語です。

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東京の歓楽街も出てくるよ! ディズニーの新作アニメ『ベイマックス』フワフワの癒し系ロボットがほしくなる!【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、ディズニーの新作映画『ベイマックス』(2014年12月20日公開)です。東京国際映画祭でジョン・ラセター(製作総指揮)が来日したとき、この映画には日本への愛をいっぱい詰めたと言っていたけど、『ベイマックス』を見てしみじみ思いましたよ。ラセターの言葉にウソはなかったと。

主人公のヒロ、兄のタダシともに日本名のようだし、サンフランソウキョウという架空の都市はサンフランシスコ+東京だし。物語も素敵です。ベイマックスはホワホワしていてマシュマロみたいなロボットで癒し系の作品に見えるけど、実はこの映画アクションも凄いのですよ。かわいくて癒されて、そしてエキサイティング。そして映画を見終ったあと、誰もが思うのです。「ベイマックス、うちにも欲しい!」と!

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ラストに仰天! 映画『ゴーン・ガール』が描く、底なしの地獄とは?【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのはデヴィッド・フィンチャー監督の最新作『ゴーン・ガール』です。正直、内容についてあまり多くを語れない(書けない)映画です。なぜなら後半から物語の様相がガラリと変わっていくからです。最後にドンデン返しというのではなく、前半と後半で分かれるといったらいいのか。物語が進めば進むほど、狂気の世界に突入して背筋がゾクゾクしていくのですよ。

フィンチャー監督のミステリーでは『ゾディアック』という良作もありますが、こちらの方がエンタメ色が強いので、誰にでもオススメできる作品になっています。

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精子提供、偽装結婚!映画『ニューヨークの巴里夫(パリジャン)』が描く、タフな自由人男と恋愛する方法!?(最新シネマ批評)

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回はフランス・アメリカ・ベルギーの合作映画『ニューヨークの巴里夫(パリジャン)』(2014年12月6日公開)をピックアップ。『スパニッシュ・アパートメント』で学生時代『ロシアン・ドールズ』で社会人として描かれてきた主人公グザヴィエの10年後を描いたのがこの『ニューヨークの巴里夫(パリジャン)』。シリーズですが、初めて見る人でも安心してよいです。

グザヴィエのドラマは作品ごとで続きものではないので、この映画が初めてでも彼のキャラはよくわかるし、逆に『ニューヨークの巴里夫~』から『ロシアン・ドールズ』『スパニッシュ・アパートメント』と時代をさかのぼってみてもいいかも。さて、子持ちになったグザヴィエがなぜ、ニューヨークで巴里夫になるのか?を見てみましょう!

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連日大盛況! 行列必至の人気イベント「ティム・バートンの世界」で奇才の頭の中をのぞいて来たよ!

ティム・バートンといえば、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『シザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』など鮮やかなヴィジュアルと奇妙と愛嬌がミックスされたキャラクターで日本でも人気のある映画監督です。日本のカルチャーにも精通しており、怪獣好きというのも有名ですよね。

そのティム・バートン監督の無名時代から今までの作品の数々を見ることができるスペシャルな展覧会が2014年11月1日から、六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで開催されています。その名も「ティム・バートンの世界」。すでに土日は朝から行列ができるほどの大人気!

米・NY・MOMAで開催された「Tim Burton展」が80万人を集め、MOMA史上3番目の入場者数という記録を作ったティム・バートン監督。それから数か国を巡回しいずれも大成功を収めました。そして2014年、プラハよりスタートした世界ツアー「ティム・バートンの世界」は、MOMAの「Tim Burton展」ではお披露目されなかった作品150点を含む約500作品が日本に上陸です。

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人間と寄生獣のバディムービー? 映画『寄生獣』で、ヘタレ男子のグロく頼もしい変貌を見よ!【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは人気漫画の実写映画化『寄生獣』(2014年11月29日公開)です。謎の知的生物に次々に襲われる人間。しかし、新一だけは脳に寄生されず、右手に寄生されてしまうのです。新一と右手の“ミギー”の闘いを描いたのが映画『寄生獣』。二部構成で、こちらは第一部。人間 VS 謎の生命体のバトルだけでなく家族の絆も描いており、スリリングかつ感動もできる映画になっています。

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ドキュメンタリー映画『うまれる ずっと、いっしょ。』が教えてくれる、家族の悩みと問題を乗り越える方法【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのはドキュメンタリー映画『うまれる ずっと、いっしょ。』(11月22日公開)です。この映画は2010年に公開されたドキュメンタリー『うまれる』に続く作品です。前作の『うまれる』は生命の誕生を追いかけて4組の夫婦が様々な葛藤を乗り越えて親になっていく姿を描いた作品。その『うまれる』を手掛けた豪田トモ監督が、再び今度は家族の姿を追いかけたのが『うまれる ずっと、いっしょ。』。子供から親への気持ち、親から子供への気持ち、夫と妻それぞれのお互いへの気持ちなど、家族の中での様々な気持ちが揺れ動く姿をとらえたドキュメンタリーなのです。

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映画『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』の谷川俊太郎さんと杉本監督に直撃インタビュー!

[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品の監督とキャストをインタビュー!

今回はドキュメンタリー『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』(11月15日公開)の谷川俊太郎さんと杉本信昭監督にインタビュー。“詩は人々の日常に向き合えるか”と様々な年代の人々の生活と谷川俊太郎の詩を結びつける映画『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』。この映画はこれまで見たこともない世界へと連れてってくれる作品です。さっそく、杉本信昭監督と主演の詩人・谷川俊太郎さんにお話しを聞いてきました。

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人生を生き抜くヒントがいっぱい! ある家族の12年を追いかけた映画『6才のボクが、大人になるまで。』【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのはリチャード・リンクレイター監督作『6才のボクが、大人になるまで。』165分の長尺ですが、見始めたらそんなこと気になりません。というか「短い!」とさえ思ってしまう。なぜなら6才のボクが18才になり自立するまでを追っているのですが、その成長のドラマの面白いこと。

「これ脚本あるんだよね」と思わず確認したくなるほどのリアリティです。1本の映画の撮影期間が12年ですよ! 信じられます? この映画はそんな信じられないことを成し遂げた奇跡の結晶なのです。

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スウェーデン映画『100歳の華麗なる冒険』の監督に聞いた! 100歳まで元気に生きるコツ【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評・監督インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品の監督インタビューをお届けします。

今回ピックアップするのは、スウェーデン映画『100歳の華麗なる冒険』。100歳のおじいちゃんが老人ホームを脱走する冒険映画です。世界中で大ヒットしたこの映画のフェリックス・ハーングレン監督が来日したので、さっそく話を聞いてきました!

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映画『福福荘の福ちゃん』森三中の大島美幸が純情なオッサンとしてスクリーンで甦る!?【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、森三中の大島美幸さん初主演映画『福福荘の福ちゃん』(2014年11月8日公開)です。初主演でまさかの男役(それもオッサン)、そして第18回ファンタジア国際映画祭の最優秀女優賞を受賞するという快挙! これはすごそう! と、期待を胸に映画を拝見しましたところ、大島さん良かった! 女性である大島美幸がオッサン役を演じたことで、この映画は爽やかで寓話的な映画になったのです。

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おいしい映画『マダム・マロリーと魔法のスパイス』の料理体験!新感覚のスパイシーなフレンチを食べてみた!

[公開直前☆最新シネマ批評&イベント体験レポ]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介。今回はイベント体験もレポートします!

今回ピックアップするのは、空腹のときに見るとお腹がグーと鳴る美味映画『マダム・マロリーと魔法のスパイス』。なんとインド料理店とフランス料理店がバトルを繰り広げながらも交流してゆく姿を描いた料理愛と人間愛に満ちた作品です。

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台湾映画『祝宴!シェフ』のおもてなし料理がおいしそうすぎて、お腹がグーグー鳴りっぱなし!【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは台湾のおもてなし映画『祝宴!シェフ』(2014年11月1日公開)。おもてなしの料理人として「神」と言われたシェフを父に持つヒロインが、宴席料理の素晴らしさに目覚めて、人生を再スタートさせる姿をユーモアたっぷりに描いた、グルメもお笑い好きもうならせる楽しく美味しいエンターテインメント映画です。

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ドン引き女子とツンデレ美女の友情を引き寄せるヨガ映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選して、ご紹介します。

今回ピックアップするのは人気モデル道端ジェシカが女優デビューを果たした女子映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』です。青森から上京した女子とトップモデルがヨガスタジオで出逢い、さまざまな障害を経て心を通わせていく物語。彼女たちはヨガを通して友情を築いていくのです。このヨガのポジティブパワーが、青森から上京した女子の生き方を変えていくのですよ!

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プリンセス物語のダークサイドを描く『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』監督に直撃インタビュー!【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選して、監督インタビューをお届けします。

今回ピックアップしたのはモナコ公妃グレース・ケリーの王室の裏側と公妃としての生き方をクローズアップしたグレース・オブ・モナコ 公妃の切り札(11月18日公開)。この映画を演出したオリヴィエ・ダアン監督にお話しを聞いてきました。一流女優からプリンセスという女の花道を歩んだグレース・ケリー。しかし、グレースの生きたプリンセスの世界は、表向きの華やかさとは裏腹に様々なことがあったようで……。グレース・ケリーは幸福だったのか? ダアン監督が思い切り語ってくれました。

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思わず母に会いたくなる!メキシコ映画『マルタのことづけ』で学ぶ親の死との向き合い方【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選して、ご紹介します。

今回ピックアップするのは、メキシコ映画『マルタのことづけ』(10月18日公開)です。孤独な女性が病院で知り合ったマルタとその家族との交流を経て、前向きに生きることと同時に愛する人を失う経験をする物語。母が子供に残してくれるものとは? いろいろな考えが巡る感動作です。

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ドキュメンタリー『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』が描く生活を楽しむコツ【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのはドキュメンタリー映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』(10月11日公開)です。ギリシャの若者たちは都心部の失業率の高さと荒れた様子に耐えかねて、海外や離島へ移住する者が少なくないそうです。この映画は、ギリシャの若者たちがエーゲ海の離島イカリア島へ移住するプロセスを見せながら、この島の魅力を描きます。そこには時代を超えて生きる力があるのです!

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大泉洋と北海道ワインにどっぷり酔える映画『ぶどうのなみだ』の企画者・鈴井亜由美さんインタビュー!【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品の企画者をインタビュー。

今回は大泉洋主演の最新作『ぶどうのなみだ』の企画者である鈴井亜由美さんをインタビュー。鈴井さんの名前を聞いてピン! ときたアナタは大泉洋さんのファン、あるいはTEAM NACSファンでしょう。

鈴井さんは大泉洋さんが所属するTEAM NACSの「クリエイティブオフィスキュー」の社長さんです。鈴井さんにとって、本作は『しあわせのパン』に続く北海道映画第二弾。今度のテーマはワイン。でもワインはあくまでモチーフであり、『ぶどうのなみだ』は人生を再生していく男とその家族の物語なのです。

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