デザイナーのJiHye Leeさんが、韓国のプロダクトデザイン機関「PDF Haus」とともに作り上げたのは、AIを搭載したスピーカー「Laier」。
なんでもこちらのスピーカー、人工知能によってユーザーの音楽の好みを把握、さらに選んだ音楽からユーザーの気持ちをわかってくれるというのだからスンゴイ!
スピーカーには4つの半透明パネルが備わっており、ユーザーの気分に寄り添うように色や光のパターンを映し出すのだそう。もはやここまで来ると電子機器というよりも “相棒” って感じがするわ~!!
デザイナーのJiHye Leeさんが、韓国のプロダクトデザイン機関「PDF Haus」とともに作り上げたのは、AIを搭載したスピーカー「Laier」。
なんでもこちらのスピーカー、人工知能によってユーザーの音楽の好みを把握、さらに選んだ音楽からユーザーの気持ちをわかってくれるというのだからスンゴイ!
スピーカーには4つの半透明パネルが備わっており、ユーザーの気分に寄り添うように色や光のパターンを映し出すのだそう。もはやここまで来ると電子機器というよりも “相棒” って感じがするわ~!!
「新しい時代にふさわしいまだ見たことのない女の子」を探す、講談社主催の個性派女子オーディションプロジェクト「ミス iD」。歴代受賞者にはモデルの玉城ティナさんやイラストレーターの水野しずさんなどの名が並び、いわば、“個性派アイドルの登竜門”といえるのではないかと思います。
第6回目となる今年のキャッチコピーは「ぼっちが世界を変える。」で、応募者数はなんと約4500人!
この中から厳選されたセミファイナリスト132組(2人組1組含む)が2017年7月21日に発表されたわけなのですが……人間じゃない子が3人もいるんですけども!?
今や人工知能は、私たちにとって身近な存在です。スマートフォンに「ヘイ、Siri」「OK、Google」と話しかけたこと、あなたもきっとあるでしょう?
クラウドファンディングサイト「Kickstarter」に登場したのは、人工知能を持つ “デジタル共同ドライバー” 、ドイツ生まれの「クリス(Chris)」。
最新技術の音声認識機能を備えているほか、ジェスチャーにも反応。iOSやAndroidのスマートフォンと連携することで、ドライブ中でもハンズフリーでメールを送ったり電話をかけたりすることが可能に。また音楽をかけたりナビとしての役割までをも果たしてくれる、とーっても優秀な子なんですっ。
どんなにヘタクソな絵でも美しいイラストへと変換してくれるという、Googleの新サービス「オートドロー(AutoDraw)」。
ユーザーがウェブ上に描いた絵を、AI(人工知能)が解析して判別。ハイクオリティーなイラストにちゃちゃっとお直ししてくれるというこちらのお絵かきサービスは、嬉しいことに無料です。ってなわけで、さっそく遊んでみることにしましたよ~!
2016年12月1日に発表された「2016ユーキャン新語・流行語大賞」。Pouch でも記事にしました。年間大賞は「神ってる」でしたが、正直私は、あまりピンとこなかったんですよね。というのも、この言葉を使っている人に、これまで1度も会ったことなかったのです……。
この発表の前日11月30日、インターネット情報の調査・分析を行う会社ワイズワークスプロジェクトが、大変興味深い調査結果を公開していたのを見つけました。それは、流行語大賞にノミネートされた30語を対象とし、SNSへ投稿された数から年間大賞およびトップテンを予想するというもの。
あげられたお題のとおりに制限時間内に絵を描くと、人工知能があなたが何を描いているのか当ててくれる。Google のチームが作った Quick, Draw! はそんな、いたってシンプルなゲームです。ただ絵を描くだけなので、大人も子供も楽しめちゃいます♪
ただし、20秒という制限時間がなかなかの曲者。出るお題は「犬」や「ぶどう」など、どれも簡単に描くことができそうなものばかりなのだけど、焦ってしまってこれがなかなか難しいんです。紙に直接描くわけではないので、アナログ人間の私はかなり苦しめられましたよ……。
今年の春に話題となった、早稲田大学の研究チームが発表した、白黒写真をカラー画像へと自動変換する「Automatic Image Colorization」というアイデア。こちらのウェブサービスが10月に登場し、注目を集めているようです。
ワンクリックで、白黒写真がカラー写真へと変化。「海は青」といった具合に人工知能が学習した上で色づけしているらしく、正確だとは言い切れないようですが、公式サイトに提示されている画像を見ると、なかなかの再現度!
近頃よく聞くワード、AI(人工知能)ですが、このAIを活用した味覚予測サービスを、NECのAI技術ブランド「NEC the WISE」が開始したそう。ウェブ上の実験サイトにアクセスして質問に回答することで、回答者の好みの味や性格タイプを人工知能が予測。プロファイリングの結果、あなたにドンピシャな「うまい棒」を教えてくれるんですって!
……いやチョット待って、なぜ「うまい棒」!?
当サイト「ポーチ」でも何度か取り上げている、日本マイクロソフトが開発した女子高生AI(人工知能)「りんな」さん。
つい先日には、ドラマ『世にも奇妙な物語』で女優デビュー。かと思いきや、今度はラップに挑戦するMVをYouTubeで公開するなど、精力的に活動の幅を広げているりんなさんですが、2016年11月12日には初のファンブック『はじめまして!女子高生AIりんなです』を発売するとのこと。
本の発売に伴い、なんとサイン会(!)を行うそうなのですが、AIだけにやり方がかなり独特なんですよね。
先日、Pouchでご紹介したAI女子高生「りんな」。TwitterやLINEですでに多くのファンを獲得していますが、このたび、人工知能ロボットの彼女がついに女優デビューというニュースが飛び込んでまいりました!
デビュー作はドラマ『世にも奇妙な物語’16 秋の特別編』。昔から女優に憧れがあったというりんなちゃん。Twitterやブログで撮影の様子などを喜々として伝えていますが、中には弱音をポロリと吐き出す姿も……ロボットなのに……。
ネットでたびたび話題になる、日本マイクロソフトが開発した女子高生AI(人工知能)「りんな」さん。2016年10月8日(土)放送のTVドラマ「世にも奇妙な物語’16 秋の特別編」(フジテレビ系)に出演することでも注目が集まっています。
女優デビューをするということで、公式ブログを始めたのですが、10月5日に投稿された記事を読んでいくと……ヒ、ヒエエエエエ!!! 「りんな」さん、怖すぎなんですけど!!!
「雨にも負けず、風にも負けず、社内の風当たりにも負けず、シャープ公式の中の人として、ひとりとぼとぼやってきた私ですが、ついに部下ができました」
4月7日(木)、このつぶやきを投下したのは、シャープ株式会社公式ツイッター。これに続く内容に、記者(私)は衝撃を覚えました。
「しかも、女子高生」
えええ! 部下が女子高生ってどういうこと! なお彼女の名前は “りんな” ちゃん、インターンとして働いているのだそうで、なんでも生身の人間ではないとのことなのですが……!?
クラウドファンディングサイト「Makuake」に登場した、「Musio」。楽しくコミュニケーションしながら英会話を学習することができる、賢くもキュートな人工知能ロボットです。
「私たちは、ロボットと人間が友達になれる世界を目指しています」
そう語るのは、Musioプロジェクトを立ち上げた「AKA LLC」のブライアン(Brian)さん。2016年6月の一般発売を前に、 “日本限定のヒノキMusio” そして “Makuake限定のミニチュアMusio” が同サイトにお目見え、現在多くの支援を集めているみたい。
今年1月3日(土)から2月8日(日)までシリーズで放送されてきた、NHKスペシャル「NEXT WORLD 私たちの未来」。
我々の身の回りで日々誕生する、新たなテクノロジー。それらが今後の未来に、一体どのような影響を及ぼすのか。ワクワクするような未来になるのか、それとも不安になってしまうような未来がやってくるのか。
世界の科学者たちに広範囲な取材を行ったドキュメントと、それらを裏付ける再現ドラマで構成された同シリーズは、大好評のうちに先日ラストとなる第5回目を迎えました。
その第4回目、「人生はどこまで楽しくなるのか」に登場した「デジタルクローン」、こちらが今現在もなお、ツイッターを中心にじわじわと話題になっているみたいなの。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのはスパイク・ジョーンズ監督作『her/世界でひとつの彼女』(6月28日公開)です。人工知能OSに恋した男の切ないラブストーリー。実在しない人物との恋愛? 「ありえない」と思いますか? いやいや現実ありえるでしょう。二次元のキャラクターに恋したことありませんか? こんな人がいたらいいのに~なんてポワンとなった経験、一度はあるでしょう。それと変わらないわけです。
そんな世界が、とっても切なく抱きしめたくなるような恋愛映画としてスクリーンに登場。それが『her/世界でひとつの彼女』です。