ここは、恵比寿の外れに佇む雑居ビルの2階、スナックマリアンヌ。ダメそうでダメじゃないちょっとだけダメな男に悩む乙女が夜な夜な集う、憩いの場です。今宵もマリアンヌママに話を聞いてもらおうと、お客さまがやってきたようです。
――カランカラン。
乙女「ひとりなんですけど、いいですか?」
ママ「もちろん。うちは彼氏持ちでも、おひとり様でも大歓迎よ」
乙女「『ひとり身でもいいか』って意味で言ったんじゃないですけど……。それに私、一応彼氏はいます!!」
ママ「もちろん冗談よ。さあ、座ってちょうだい」
ここは、恵比寿の外れに佇む雑居ビルの2階、スナックマリアンヌ。ダメそうでダメじゃないちょっとだけダメな男に悩む乙女が夜な夜な集う、憩いの場です。今宵もマリアンヌママに話を聞いてもらおうと、お客さまがやってきたようです。
――カランカラン。
乙女「ひとりなんですけど、いいですか?」
ママ「もちろん。うちは彼氏持ちでも、おひとり様でも大歓迎よ」
乙女「『ひとり身でもいいか』って意味で言ったんじゃないですけど……。それに私、一応彼氏はいます!!」
ママ「もちろん冗談よ。さあ、座ってちょうだい」
20代~30代向け婚活・恋愛情報サイト「愛カツ(あいかつ)」が行ったのは、おそらく誰もが興味を惹かれるであろうアンケートではないかと思うんです。
サイトの読者739人の女性たちに、「好きな相手にストーカーっぽい行為したことある?」と質問。「どれもしたことがない」のLv.0から「言えない」のLv.MAXまで、合計8段階から回答を選んでもらったところ……。
「何もしたことがない」と答えたのが102人に対して、ストーカーっぽいことをした経験があると答えたのは637人……実に全体の86%にものぼったのであります!
職場では、さまざまな人間ドラマが生まれます。その中にはもちろん恋愛も含まれておりますが……今回お届けするのは、なかなか刺激的なアンケート結果。なんと女性の8割が、職場の男性と身体の関係を持ったことがあるらしいのです……!!!
アンケートを行ったのは、20~30代女性向けの恋愛情報サイト「愛カツ(あいかつ)」と「恋愛結婚学研究所」。
注目せずにはいられなかったのは、「愛カツ」読者1162人が答えた「職場の人と身体の関係になったことある?」という質問でして、この中で「身体の関係を持ったことはない」と回答した人は全体の2割ほどにあたる259人。残りは「関係を持ったことがある」と答えておりまして、想像以上に多いのですが~~~!
恋愛相談を持ちかけられる中で、必ずと言っていいほど出てくるのが「浮気」というワードです。
どちらかと言えば「浮気されてるかも……」という話が多い一方、「浮気をしている」という話ももちろんあって、おそらくですがこの問題は、未来永劫無くならないものと思われます。
この「浮気」に関するアンケートを行ったのは、電子コミック配信サービスの「めちゃコミック(めちゃコミ)」。女性会員1737名と男性会員139名、合計1876名を対象に行った調査には、男女の本音がギュギュっと詰まっています。
心のモヤモヤが晴れないとき、みなさんはどうしますか? 誰かに話すのもひとつの方法ですが、人に言いにくい悩みもありますよね。
私もここ最近、悩み事を抱えていたのですが、それは自分ひとりでは解決できないことでした。そのことを考えるたびに、イライラ〜ッ、心がトゲトゲしてしまうのです。それはもはや、日常生活に支障の出るレベル。
そんなとき、ネットで「坊主Bar」なるものを見つけました。代官山にある寺カフェで毎月1回行われているイベントのようです。お坊さんなら、私の煩悩を断ち切ってくれるかもしれない……! 期待と不安を胸に、坊主Barへ行ってみることにしました。
「全部欲しがらず、どこかで妥協することも必要」というのは、あらゆる場面でよく聞く話です。
さまざまな記念日プロデュースを行っているアニヴェルセル株式会社が、全国の20代~30代の既婚男女618名を対象に行った非常に興味深いアンケート調査があります。
それは「あなたは結婚相手に対して妥協したポイントはありますか?」というもの。いまどきのカップルが考える “結婚における妥協点” が浮き彫りになっているんです。
おとなの婚活パーティーOTOCON(オトコン)が、東京・豊島区にあるお寺「金剛院」とコラボ。縁結びのご利益があるとされているこの場所で、2018年4月15日、第21回目となる “悟り婚” が開催されます。
お寺での婚活パーティーというのは、なかなか新鮮! しかも縁結びのご利益があるときたら、出逢いを求めている人なら行かずにはいられませんよねぇ。
だけど……気になるのは “悟り婚” というワードです。ここには一体、どういった意味が含まれているのでしょう?
これまで2回に渡ってお送りしてきたインド映画『バーフバリ』の布教活動ですが……さて、みなさんはもうご覧になりましたでしょうか?
今回お届けするのは、ダメ押しの3回目! 「バーフバリ的女性の愛し方」について考えてみたいと思います。
「2度あることは3度ある」または「3度目の正直」という言葉があることを踏まえて、どうか温かい目で読んでいただければこれ幸いです☆
ここは、恵比寿の外れに佇む雑居ビルの2階、スナックマリアンヌ。ダメそうでダメじゃないちょっとだけダメな男に悩む乙女が夜な夜な集う、憩いの場です。今宵も、マリアンヌママに話を聞いてもらおうと、お客さまがやってきたようです。
――カランカラン。
乙女「すみません〜、入れます? 久しぶりに、彼氏ができたんです!」
ママ「あら、それはお祝いしなくっちゃ。さあさあ、入って」
乙女「でも……もうすでにうまくいかない予感がしてて……。ママ、聞いてくださいよー!」
あなたはこれまでしてきたデートの中で、「時間の無駄だった……」と感じたことはあったでしょうか? 人間ですから、そう感じてしまっても致し方ないこと。おそらく誰しも1度や2度くらいは、そんな経験をしているのではないかと思うんです。
アパレルブランド「ディーゼルジャパン(DIESEL JAPAN)」が、全国の恋人がいない20代から30代の未婚男女600名を対象にした「デートに関する調査」を実施。
この調査で「あなたは今までの異性とのデートで、無駄な時間を過ごした経験はありますか?」という質問に「はい」と答えた人は61.3%で、なんと半数以上もいることが判明したようです。
男女別でみるとさらに興味深く、「はい」と回答した男性は48%だったのに対し、女性は74.7%もいることがわかったんです。
春は出会いの季節! これから新たな恋を探したいと考えている方も多いのでは?
今回ご紹介するのは、ジャパンネット銀行が運営するサイト「KOUZA」が18歳~25歳の男女に向けておこなった「新生活の恋愛」に関する意識調査。この結果がなかなか興味深いんです。
「新生活に向けて8人に1人の女性がプチ整形を考えている」ってホント……!?
3月といえば、卒業式シーズンですねぇ。引っ越し見積もりサイト「引っ越し侍」が行った「第二ボタン」に関する調査によれば、「卒業式で第二ボタンをあげた・もらった」と答えた人は35%。名札やネクタイなど「第二ボタン以外にものをあげた」という人は5%で、「ない」という人は65%という結果となっていました。
調査では「第二ボタンをもらえた人」のエピソードも公開されているのですが、どれもこれも甘酸っぱ~い♡
「他の女の子に第二ボタンが欲しいと言われていたにも関わらず、『俺はお前にもらって欲しい』と、わたしのところへ届けにきてくれた」なーんて話には、身もだえしちゃいましたよ。
きっと多くの人の胸の中に、第二ボタンにまつわる思い出があるに違いありません。
卒業式のメインイベントといえば、なんといっても「第二ボタン争奪戦」。
モテない男子に恋していればおそらくなんの問題もないのでしょうが、モテモテの男子に恋しちゃった場合は、手を尽くして戦いに勝ち抜くことでしか「第二ボタンゲット」というミッションは果たせません。
大好きな人の第二ボタンが誰の元に行くのか、卒業式が近づいていくごとにヤキモキ。「もしかして、わたしにプレゼントしてくれたりして……♡」とかなんとか妄想して、眠れない夜を過ごしてきた乙女たちも少なくないことでしょう。
ここは、恵比寿の外れに佇む雑居ビルの2階、スナックマリアンヌ。ダメそうでダメじゃないちょっとだけダメな男に悩む乙女が夜な夜な集う、憩いの場です。今宵も、マリアンヌママに話を聞いてもらおうと、お客さまがやってきたようです。
――カランカラン。
乙女「あの……空いてますか? その、相談を聞いてくれるって友だちに聞いて……。その、私こういうお店初めてで……」
ママ「いらっしゃい。とりあえず落ち着いて、大丈夫だから。ね、座ってちょうだい」
乙女「あっ、すみません! 勝手に私、その……お酒ください」
誰もいないサウナ室。今なら好きな場所に座れる! さて、あなたはどこに座りますか?
ちなみに、サウナ室は上段のほうが下段よりも高温です。
A.上段の左
B.上段の中央
C.上段の右
D.下段の左
E.下段の中央
F.下段の右
ここは、恵比寿の外れに佇む雑居ビルの2階、スナックマリアンヌ。ダメそうでダメじゃないちょっとだけダメな男に悩む乙女が夜な夜な集う、憩いの場です。今宵も、マリアンヌママに話を聞いてもらおうと、お客さまがやってきたようです。
――カランカラン。
乙女「あの、バンドマンの彼の話を聞いてほしくって……」
ママ「音楽に、恋の悩みはつきものよね。さあ、そこへかけてちょうだい」
海外掲示板「reddit」で、ある1枚の写真が話題になっています。
それは、1955年に撮影されたひとりの日本人女性の写真。まだ沖縄が、アメリカの占領下にあった時代のもの。
伏し目がちに映るその女性は、とあるアメリカ人男性が60年にも渡って思い続けた、叶わなかった恋の相手でした。
友達からも親からも、いつ結婚するのかいつ結婚するのか結婚するのかしないのか、と日々追い込まれ続け、とうとう親に愛の巣用の家を用意されるに至ったアラサーの百村モモです。
あまりにも結婚しろと追い込まれるので、以前Pouchで紹介した約2万円のオーダーメイド婚活手帳を買ってみました。この手帳は、「真実の出会いを引き寄せる運命の手帳」。自分の氏名・生年月日から日々の運勢を割り出し、出会いに適した日を教えてくれる婚活用手帳なのです。
どれほど占いは当たるのか。長年付き合っている彼氏がいるけど全く結婚の予定が見えないという状況でもパワーを発揮するのか。その効果を確かめるべく(という建前のもとわらにもすがる思い9割で)、注文・入手し実際に1ヶ月使ってみました。その衝撃の結果とは……!?
ここは、恵比寿のはずれに佇む雑居ビルの2階、スナックマリアンヌ。ダメそうでダメじゃないちょっとだけダメな男に悩む乙女が夜な夜な集う、憩いの場です。今宵も、マリアンヌママに話を聞いてもらおうと、お客さまがやってきたようです。
――カランカラン。
ママ「いらっしゃい。ビールでいいかしら?」
乙女「はい…」
ママ「ずいぶん浮かない顔してるじゃない、なにか悩みあるなら聞くわよ?」
乙女「実は、いま微妙な関係の男の人がいて……」