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今年なにかと話題の多い「虫」にまつわるニュース。Pouch(ポーチ)でもグソクムシ虫食、そして最近悩みの種のデング熱を媒介する蚊など、あらゆる虫にスポットを当ててきました。

さて、ここで新たな「虫」情報が入ってきました。なんでも、超リアル過ぎる「幼虫グミ」が大ブレイクしているというのです! 正直申しますとそのビジュアル、かな〜り気持ちが悪い!! コワイもの見たさ(いや、食べたさ?)で買っちゃうんでしょうか。

■見た目がリアル過ぎて、お皿よりも自然が似合う

青森・八戸館鼻(たてはな)漁港の日曜朝市でコーヒー販売をしている「赤いテントのコーヒー店」が、超リアルな「幼虫グミ」を販売したところ人気爆発に。

質感・見た目・大きさを忠実に再現したという「幼虫グミ」はまるで本物と見分けがつかないほど!(うわああ…)!! なんでも歯科技工士の協力を得て制作したそうで、その徹底ぶりに驚かされます。お皿に乗せるよりも、自然のなかに置いた方が似合うよ!

■内蔵まで演出した徹底ぶり

いくつか種類があるなかで最も人気なのは、「カブト虫ようちゅうグミ 内臓君」。なぜ「内蔵君」なのかと言うと、幼虫の内蔵部分がうっすら透けている様子を再現した、渾身の一品というわけ。 

この一撃(内蔵演出)により、もう「グミ」ではなく、本物のカブトムシの幼虫にしか見えません。土に埋めて育てたくなってきました!

■いったいどんな味がするのか…

「カブト虫ようちゅうグミ 内臓君」の気になるお味ですが、白い部分はカルピス味、内蔵部分はブルーベリージャム味なんだそう。またかじった断面はちょっと(いや、かなり)グロいので要注意。内蔵(※ブルーベリージャム)がはみ出た幼虫グミは、完全にグミであることを忘れさせるほどの威力を持っているよ。怖がりの方は一口で潔く食べましょう。いや、実際に口に運ぶのもはばかられそうですが!

■ハロウィンで使えるかもしれない

もうすぐハロウィンの季節。お化けの仮装をした方たちに「トリック オア トリート(※お菓子をくれないといたずらするぞ)」と言われたら、「幼虫グミ」を渡しましょう。お化けたちが悲鳴をあげて逃げまどう様子に盛り上がること間違いなしです。

現在「幼虫グミ」は人気殺到のため、ネット注文の場合は約2週間から3週間ほどかかるみたい。気になった方はお店のサイトをチェックしてみてくださいませ。

参考:赤いテントのコーヒー
執筆:百村モモ

▼小ぶりの幼虫「おんちゃま君」350円

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▼丸まった足がリアル…。カブトムシのさなぎ「さなぎ君」300円

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▼記者一番のオススメ! 「アゲハみどり君」300円

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▼三沢空港にて限定販売「ようちゅうブラック」300円

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▼握りたくなる「なまこ」300円

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▼人気NO.1「カブト虫ようちゅうグミ内臓君」

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