先日Pouchでも紹介した、牛乳石鹸の新しいサステナブルブランド「madoca(マドカ)

その第1弾商品の固形シャンプー&コンディショナーが2023年6月12日より全国で発売されます。

でも、固形のシャンプー&コンディショナーってどうやって使うの? 髪の毛を洗うなんてきしまないの?って思いませんか。

編集部にサンプルが届いたので、実際に1週間使って検証してみることに。メリットもデメリットも正直にレポしますよ〜!

【可愛いデザイン♡】

今回編集部に届いたのは、

・madoca シャンプーバー さわやかなシトラスボタニカルの香り
・madoca コンディショナーバー やさしいハッピーサボンの香り

おなじみの牛さんマークがついたレトロなパッケージは可愛いだけでなく、食べられなくなったお米を使った紙素材が使われていたり、素材の売上の一部はフードロス削減の活動に役立てられたりしているんだとか。

パッケージを開けると、リーフレット(説明書)と紙に包まれたバー(固形シャンプー&コンディショナー)が登場。

その下には、バーを置くための簡易置きシートも入っていました。

【しっかり泡立つシャンプーバー】

では、さっそく使ってみましょう!

まずは「madoca シャンプーバー(さわやかなシトラスボタニカルの香り)」で髪の毛を洗ってみます。

シャンプーバーを濡らしたら、髪の毛の上を直接滑らせて塗布。そのあとはいつものシャンプーと同じく、泡立てて洗います。

実は、ほかのシャンプーバーを使ったことがある私ですが、個人的には泡立ちや使用感は普段使っている液体シャンプーと変わりないと思いました。


ただ、洗い流したあとにややキュキュッっとした手触りになったかも……? きしむまではいかないのでそこまで気になりませんが、このあたりは個人の感覚によるかもしれません。

【使い方が簡単なコンディショナーバー】

シャンプーあとは「madoca コンディショナーバー」を使っていきます。使い方は、髪の表面に直接バーをすべらせてなじませたら、すすぐだけでOKと超簡単。

洗い流したあとはツルッとした手触りに仕上がりました。こちらもいつものコンディショナーと使用感は変わりありませんでした。

【1週間使ってみて気づいたこと】

そのまま継続して1週間使用してみて感じたメリット・デメリットは以下の通りです。

<メリット>

・いつものシャンプー&コンディショナーと同じ感覚で使える
・髪の毛に直接塗布するのが意外とラク!
・ポンプ型のシャンプーと違ってコンパクトサイズで省スペースでOK

<デメリット>

・シャンプーのあとにややキュキュッとした手触りになった(きしむほどではない)
・抜け毛がくっついたときにいちいち取るのがめんどう
・付属の簡易置きシートはあくまで簡易で、水はけがよくないので陶器などのソープディッシュがあったほうが◎

<ビフォーアフター>

ちなみに、髪質の変化は感じていなかったのですが……1週間後に寝起きの髪の毛を写真で比較してみると、なんだかまとまりが良くなっていたので嬉しかったです♡

【こんな人におすすめ】

シャンプーバーは髪の毛がきしむという偏見があったのですが、「madoca」はいつものシャンプー&コンディショナーに近い感覚で使えました。

プラスチック削減でゴミの量を減らす、水の使用を抑える、海の汚染を減らす、購入することでフードバンク寄付につながる……など、使うだけで気軽にエコに貢献できるのも魅力です。

お値段は各1980円(税込み)。全国のバラエティショップ・ドラッグストア・ネット販売にて順次発売されるので、固形のシャンプー&コンディショナーを使ってみたいなと思っていた方はぜひチェックしてみてくださいね!

参考リンク:madoca
執筆・撮影:五條なつき
Photo:(c)Pouch