【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回は大ヒット中のアニメ映画『名探偵コナン ゼロの執行人』をピックアップ。本作は劇場版のコナンシリーズ22作目だそうですが、私は初めて鑑賞しました。公開してから6週連続1位! オトナもハマる『名探偵コナン』の魅力とは? ネットで話題の100億の男とは? というわけで見てきました。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回は大ヒット中のアニメ映画『名探偵コナン ゼロの執行人』をピックアップ。本作は劇場版のコナンシリーズ22作目だそうですが、私は初めて鑑賞しました。公開してから6週連続1位! オトナもハマる『名探偵コナン』の魅力とは? ネットで話題の100億の男とは? というわけで見てきました。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのは阿部寛主演の時代劇『のみとり侍』です。第1週の興行成績が第3位という良いスタートを切った本作。”江戸時代の『娼年』”という噂もあるので、色っぽいシーンが多そう。阿部寛のセクシーな映画って珍しくて「松坂桃李を超えるのか?」と期待を胸に劇場で見てきました!
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回の本音レビューは『ピーターラビット』(2018年5月18日公開)をピックアップ。以前、Pouchでも記事化されていたのでご存じの方も多いでしょう。すでに劇場公開もされ「かわいい!」「モフモフ感がハンパない」「すっごく笑える」と評判は上々のようです。
その一方で「違和感を感じた」という声も。実は私も映画『ピーターラビット』の字幕版を試写で見たとき「こんな風に実写化しちゃってよかったの?」と思ったのです。ではまず物語からいってみましょう。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、レビューをします。
今回ピックアップするのは、吉田羊さん主演映画『ラブ×ドック』(2018年5月11日公開)です。監督&脚本は、鈴木おさむさん。「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」(テレビ朝日系)など、バラエティ番組を多数手がけている放送作家のイメージが強いのですが、『新宿スワン』など、映画の脚本も執筆しているのです。その鈴木さんがついに『ラブ×ドック』で映画監督デビュー! では物語からいってみましょう。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、レビューをします。
今回ピックアップするのは『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2018年5月4日公開)です。フィギュアスケーターのトーニャ・ハーディングの半生を描いた作品なのですが、みなさんご存じですか、トーニャ。若い人は知らないかもしれませんね。
90年代に米国代表として2回も五輪に出場した選手で、女子スケートでトリプルアクセルを成功させた史上2人目の人物なのです(ちなみに最初の成功者は伊藤みどり)。しかし、全米選手権前にライバル選手を怪我させて裁判沙汰になるなど、ドス黒いトラブルメイカーでもあったのです。
彼女の人生がもう凄すぎて……。では、物語からいってみましょう。
【オススメ★シネマ批評】
映画ライター斎藤香が、DVDで見た映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
アニメ界の名匠・高畑勲監督が2018年4月5日に享年82歳で永眠されました。1985年、宮崎駿監督と共にスタジオ・ジブリの設立に参加。スタジオ・ジブリの作品が日本のアニメ界を牽引し、世界で人気を博すようになったのは、高畑監督の尽力も大きいのです。
高畑監督はテレビアニメ『アルプスの少女ハイジ』や、劇場アニメ『火垂るの墓』『おもひでぽろぽろ』など、素晴らしいアニメ作品を世に送りだしてきました。その高畑監督の遺作となったのが、「竹取物語」を映画化した『かぐや姫の物語』です。
この作品は高畑監督の14年ぶりの新作として、2013年11月23日に公開。第87回アカデミー賞の長編アニメーション賞にノミネートされました。アカデミー賞にノミネートといっても、ギラギラしたゴージャス映画ではありません。とても品よく美しく、しみじみと “日本”を感じる作風です。この作品を見ながら、高畑監督のアニメの魅力を探っていきたいと思います。
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのはGWの超話題作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年4月27日公開)です。
本作は、前作までの『アベンジャーズ』よりもヒーローが増えており、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、『ブラックパンサー』、『ドクター・ストレンジ』の面々も登場。正直「こんなに増えちゃってどうまとめるんだろう」と見る前はちょっと不安でした。全員「俺が! 俺が!」の自分オシのヒーローばかりですから。
でも映画を見たら、そんな不安は吹っ飛びました。もうファーストシーンから凄すぎて呆気にとられてしまったのです!
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、レビューをします。
今回ピックアップするのは映画『君の名前で僕を呼んで』(2018年4月27日公開)です。本作はイタリアの美麗な景観を見ながらしっとり味わうBL映画で、これが素晴らしかったんですよ~。
ひとりの少年が、男性を好きになり、その気持ちが抑えられなくなっていく感じを熱~く描いていて、もうスクリーンから目が離せなくなるんです。では物語からいってみましょう。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今週ピックアップする映画はスティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『レディ・プレイヤー1』(2018年4月20日公開)です。先月『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』が公開されたばかりのスピルバーグ監督作が立て続けに公開です!
そしてワタクシ、本作を最新のMX4Dで体験してきました。ではまず物語から!
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映画ライター斎藤香が最新映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、レビューをします。
今回ピックアップするのは『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(2018年4月13日公開)です。
『映画 クレヨンしんちゃん』は、1993年『クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』から始まり、本作で26作目となる超大人気シリーズ。実は子供だけでなく大人にも人気があり、映画業界でもファンはめっちゃ多いんですよ。
それなのに、今まで1作も見ていなかった私……。そこで今回の最新作で、クレヨンしんちゃんを初体験することにしました。これがとっても楽しかったのです!
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、元SMAPの稲垣吾郎、香取慎吾、草彅剛が出演する最新作『クソ野郎と美しき世界』(2018年4月6日より公開)です。
ジャニーズ事務所を退所してから「新しい地図」という公式ファンサイトを開設し、新たな活動をスタートさせている3人。
その「新しい地図」の第1回劇場公開作となるのがこの映画。稲垣・香取・草彅が主演する4つの短編オムニバス映画で、監督・脚本を手がけた4名(園子温、山内ケンジ、太田光、児玉裕一)や、実力派揃いのキャスト陣も豪華です。これは見ないわけにいかないでしょう!
(以下、ネタバレを含みます)
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今回ピックアップするのは、松坂桃李主演映画『娼年』(2018年4月6日公開)です。この作品は、石田衣良の同名原作を映画化したものですが、2016年に本作と同じ三浦大輔演出・松坂桃李主演で舞台化されています。
舞台もセンセーショナルでしたが、映画も相当な衝撃度ですよ。松坂桃李はどこまで進化していくのでしょう! というわけで、まずは物語から。
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今回ピックアップするのは、スティーヴン・スピルバーグ監督作『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』(2018年3月30日公開)です。
アメリカで実際におきた機密文書流出事件を題材に作られた本作。言論の自由を守るために、政府の欺瞞を暴き、政権に立ち向かったジャーナリストたちの物語は、現在日本や世界で起こっていることに重なるような気が……。
そういう目で見ると、本当に興味深く、胸が熱くなる大傑作なのです!
映画と演劇の街・日比谷に新しい名所が登場してました〜! その名も「東京ミッドタウン日比谷」。
2018年3月29日(木)にグランドオープンしたミッドタウン日比谷は、街の個性を生かしたグルメあり、国内外コスメあり、都内最大級の映画館あり、そして美しい屋上庭園ありな複合施設です。今回は、招待された内覧会に参加してきました。
ステキなお店がとーーーっても多かったのですが、特に素敵だと感じたスポットを4つ厳選してご紹介しちゃいます!
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、大絶賛公開中のドリームワークス・アニメーション映画『ボス・ベイビー』(2018年3月21日より公開中)です。ムロツヨシさんが初めて声の吹替えをするということでも話題なのですが、何より“赤ちゃんだけどおっさん”という、特異なキャラの引きが強い。お子様向けのアニメ作品のはずが、大人も巻き込んでいるようです。
そこで今回は、『ボス・ベイビー』を本音レビューしていきたいと思います。(以下、ネタバレ含みます)
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映画ライター斎藤香が最新映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、レビューをします。
今回ピックアップするのは、第90回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞したディズニー/ピクサーの最新作『リメンバー・ミー』(2018年3月16日公開)です。
本作の監督は『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ。『トイ・ストーリー』シリーズの中でも最高傑作と言われる『3』の監督が手掛けた新作ですよ! これは期待が高まるでしょう。さっそく物語からご紹介していきます。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、三代目J Soul Brothers、EXILEのメンバーでもある岩田剛典さん、斎藤工さん出演のミステリー映画『去年の冬、きみと別れ』(2018年3月10日公開)です。
中村文則さんの同名原作の映画化作品で「すべての人が、この罠にハマる。」というキャッチコピーがホンモノと評判。すでに「ダマされました~」という声が多いのです!
(以下、ネタバレを含みます)
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、ギレルモ・デル・トロ監督作『シェイプ・オブ・ウォーター』(公開中)。本年度のアカデミー賞で13部門にノミネートされている超話題作です。
デル・トロ監督の映画は『パンズ・ラビリンス』のようなダーク・ファンタジーもあれば、『パシフィック・リム』のようなSFアクション映画もあります。けれども、一貫してリアリティの逆をいき、スクリーンに魔法をかけることのできる監督です。
しかし美麗なだけではなく、ホラーな面も垣間見られるのが特徴。映画『シェイプ・オブ・ウォーター』も同様で、異形なものとの恋愛を描いた美しいダークロマンスなのです。(以下、ネタバレを含みます!)
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのは『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』(公開中)。『さらば、わが愛 / 覇王別姫』などで知られる中国映画界の名匠チェン・カイコー監督作で、空海を染谷将太さんが演じています。
タイトルに “空海” とあるので、「空海の歴史ドラマか?」と思ったら大間違いです。これはサブタイトルに『美しき王妃の謎』とあるように、空海が楊貴妃の死の謎を解きあかす伝奇ミステリー映画。原作は夢枕獏さんの小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」です。
約10年前に日中合作映画として製作が決定した大作ですが、これがけっこうな珍映画だったのです。さっそく紹介していきましょう。(以下、ネタバレを含みます)
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映画ライター斎藤香が最新映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、レビューをします。
今回ピックアップするのは、ソフィア・コッポラ監督の最新作『The Beguiled / ビガイルド 欲望のめざめ』(2018年2月23日公開)です。
本作はクリント・イーストウッド主演作『白い肌の異常な夜』と同じ原作を再映画化した作品。といっても単なるリメイクではなく、女性目線を意識して脚本化されています。
美しさの中で描かれるドロドロの感情が恐ろしい……ソフィア・コッポラ監督の個性と力量がいかんなく発揮された一作になっています。