赤レンガ造りのレトロモダンな建物が大変に魅力的な東京駅。JR鉄道の東西を繋ぎ、地方から訪れる方はもちろん海外からの旅行客も足繁く利用する、日本を代表するターミナル駅であります。
とはいえ、ここ数年丸の内駅舎を通るといつも工事中。どんな工事をしているのかなあ……と思っていましたが、5年の歳月をかけて先日10月1日にようやく完成! 100年前の開業当時の姿に復元された駅舎がお目見えしましたーっ!
さて、復元された注目ポイントのひとつが、南北ふたつのドーム状の屋根。なかから天井を見上げると、8角形の天井の四隅に、復刻された干支のレリーフを見ることができます。記者が訪れた3日も、通り過ぎる多くの人々が高い天井を見上げて写真撮影をしていましたよ!
天井は8角形なので干支のレリーフは全部で8つ! つまり8匹しかいない……あと4匹はどこへ? 南口と北口のドームでそれぞれ違うレリーフが入ってるのかな? と思い、どちらのドームも確認してみたところ、どちらもまったく同じ種類の干支でした! えーっ! これはどういうことなの?










































