[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回はフランス・アメリカ・ベルギーの合作映画『ニューヨークの巴里夫(パリジャン)』(2014年12月6日公開)をピックアップ。『スパニッシュ・アパートメント』で学生時代『ロシアン・ドールズ』で社会人として描かれてきた主人公グザヴィエの10年後を描いたのがこの『ニューヨークの巴里夫(パリジャン)』。シリーズですが、初めて見る人でも安心してよいです。
グザヴィエのドラマは作品ごとで続きものではないので、この映画が初めてでも彼のキャラはよくわかるし、逆に『ニューヨークの巴里夫~』から『ロシアン・ドールズ』『スパニッシュ・アパートメント』と時代をさかのぼってみてもいいかも。さて、子持ちになったグザヴィエがなぜ、ニューヨークで巴里夫になるのか?を見てみましょう!










































