「文化」にまつわる記事

海外にも「おみやげ文化」ってあるの? アメリカ人に素朴な疑問をぶつけたら意外な話だらけだった

夏まっさかり。旅行や帰省など、この時期は遠出する機会も多いのではないでしょうか。旅はとっても楽しいけれど、帰る頃になるとちょっぴり頭を悩ませるのが……そう、お土産ですよね〜〜〜〜。

どれにしようか、そもそも誰に買っていこうか……旅行前に、お土産リストを作ることもしばしば。職場や学校に配る「ばらまき土産」なんて言葉が生まれるほど、お土産文化は日本に深く根ざしています。

でもどうやら、この「お土産文化」海外にはないらしい……? マジかー。というわけで、ライター仲間のアメリカ人に聞いてみました。

日本のお土産文化、海外にもありますか?

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海外各国70人の「お金の数え方」を紹介した動画が興味深い! でも日本は「せんえーん、ごせんえーん」ってそれでいいの!?

国が違えば言葉や文化も違う。当たり前のことといえば当たり前のことですが、それはこんな部分にもあらわれるみたい。

今回ご紹介するのは、海外各国から集まった70人が自国の「お金の数え方」を披露する動画。こんなに一度にいろんな国の人たちの「お金の数え方」を見る機会ってないのでは!? そういう意味ではたいへん興味深い動画になっているといえます。

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【オーストラリア】わんこと飼い主がとっても快適にお散歩できる! 日本でもマネしてほしい犬用の無料サービスとは

オーストラリアでは、全国民の60%を超える人びとがペットを飼っているんだそうです。日本だと30%前後なので、その多さがわかると思います。

中でも圧倒的に1番人気なのは、イヌ。街を歩いているとかなり多くのワンコとすれ違います。ご多聞にもれず、私が現在お世話になっている家の大家さんも犬を飼っています。ご近所のお年寄りも犬を飼っています。みなさん足が悪かったり、多忙だったりするので、私が代わりにわんこたちを散歩に連れて行っています。

わんこたちと散歩をしていると、ここオーストラリアでは、街のいたるところにわんこのための、そして飼い主のための、とっても便利なものを見つけることができます。それは、「犬用のフン袋」

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【いざ、鎌倉】鎌倉のはんこ専門の「はんこ教室」が人気!リーズナブルな値段で「一生ものの手作りはんこ」が作れちゃうよ!

2016年1月にオープンした鎌倉・御成町のはんこ専門店『鎌倉はんこ』では、自分が書いた書体やイラストがそのままはんこになる「はんこ教室」を行っています。

創業60年、老舗はんこ屋の三代目が古都鎌倉で独立開業したはんこ専門店……なんて聞くと、一見さんには敷居が高いのでは? とドキドキしてしまいますが、参加費は税込2,000円+材料費(認印)980円から

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人気バンド「くるり」の岸田繁さんが京都精華大学の先生に! 客員教員として就任する「ポピュラーカルチャー学部」ってどんな学部なの?

人気ロックバンド「くるり」の岸田繁さんが、この春から “大学の先生” になる!

2016年4月1日(金)に京都精華大学のポピュラーカルチャー学部客員教員として、岸田さんが就任する予定であることを同校広報課が発表しました。

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ジャポニカ学習帳「日本の伝統文化シリーズ」第2弾は「相撲」! 迫力ある表紙と計6ページの読み物付きで大人が欲しくなっちゃいそう!!

2015年9月に発表されたジャポニカ学習帳の「日本の伝統文化シリーズ」。グローバル化の中でも日本文化を後世に受け継いでほしいという思いからスタートした新シリーズです。

記念すべき第一弾は「歌舞伎」でしたが、このたび第二弾が発表に!

1月に発売されるのは「相撲」をテーマにしたもの。表紙に力士のイラストが、中にも相撲についての読み物ページが入り、これは相撲好きな大人も楽しめそう!

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「なぜ海外の人は絵が上手い?」に対するイラストレーター・中村佑介さんのていねいな回答が超秀逸だと話題に!

ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン カンフー ジェネレーション)」のCDジャケットを手掛けていることでも、おなじみ。イラストレーターで漫画家の中村佑介(なかむら ゆうすけ)さんがツイッター上で述べた、ユーザーの質問に対する回答が、現在ネットで話題になっているみたい。

コトの発端は11月12日、ユーザーから投げかけられた、次のような質問でした。

「海外の方達はどうしてこんなに絵が上手いのだと思いますか? また、中村先生自身、海外のイラストレーターについてどのように感じていますか?」

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【女の魔境】江戸幕府が抱えた秘密の世界「大奥」の年間行事を浮世絵で見てみよう! 乙女チック……なんかじゃなく「豪快」のひとことに尽きる!!

日本は年間行事がとても多彩な国ですよね。季節の移り変わりごとにいろんな行事が待っていて、一年中楽しめちゃうのがニッポンの良いところ! 

そんな数々の季節の行事を、今回は「大奥」という視点からご紹介してみようと思います。大奥とは、江戸幕府の本拠・江戸城において、将軍の御台所(正室=本妻のこと)や側室・女中など1000人以上が生活していた場所。立ち入るには厳格な制限があり、また中の様子を他言することは厳禁であったため、秘密のヴェールに包まれた存在でした。

その中で生きる女性たちは、果たしてどのような生活をし、どのように季節の行事を楽しんでいたでしょうか。今回、江戸時代の浮世絵師・楊洲周延が大奥の四季折々を豪華な衣装・調度品とともに美しく描いた浮世絵集「千代田乃大奥」とともに、大奥ならではのユニークな行事の数々をご紹介いたします。

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とってもRで25な韓国フリーマガジン「M25」をiPadで読んでみよう! / トップから旭日旗デザインという親日ぶりが泣ける

先日、日本の「R25」にパックリと瓜二つな韓国フリーマガジン「M25」をご紹介しましたが、どうやら日本で読む方法が存在する模様。別に宣伝するわけじゃありませんが、今回は「M25」の読みかたをお伝えします。いろんな意味でカルチャーショックというか、衝撃を受けたりしますがくれぐれも自己責任で。

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ちゃっちゃと済まさないとトイレ中に電気が消えちゃう!? 「フランス式節電術」の発想が実は新しい! 日本で導入できる役立ちグッズを大紹介

「電気消さないでよ! まだ入ってるんだから!!」トイレに入っていて電気を消されちゃった経験、みなさんはありませんか? トイレって暗めな位置にあることが多いし、時には窓もなくて、電気を消されちゃうと困っちゃう。

そんなシチュエーションが、フランスではしょっちゅう発生します。トイレだけでなく、廊下や階段も。また、一般家庭だけではなく、3つ星以下のホテルでも。

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週末にやりたいこといっぱいのあなたにオススメ!「アペロ」導入で夕方も立派なミーティングタイムにしちゃえ!

みなさん、今週末の予定はいっぱいですか? 午前中はヘアサロン、ランチの予定あり、お茶の予定あり、その後のディナーの予定もあり…… そんな忙しいあなたに、「夕方」も立派なミーティングタイムにできる方法を紹介しましょう。

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ゴリゴリの肩コリに効果抜群! 鋭い刃がギラリと光る「包丁マッサージ」を試してみた!

肩がゴリゴリに凝り固まったとき、叩いても揉んでも何をしてもコリが取れないんですよね。あれには、まったく困ったものです。

途方もなく肩がコリコリになっているとき、そんなときは、中国の伝統療法「包丁マッサージ」が効き目抜群らしいのですが……。

ほ、包丁で……マッサージ? いったいどんなものなのか。石のような硬さの肩コリを持つ編集アシスタントのZちゃんと包丁マッサージの本場、台湾へ! → 続きを読む

外国人が喜びそうな日本の珍おみやげ

外国人に「日本らしいおみやげを教えてくれ」と言われたら、皆さんはどんな物をオススメしますか? とっさに思い付くのは、日本刀、着物、緑茶、寿司グッズ……など? しかしそれらは、海外からやって来る彼らの旅行ガイドブックにも、しつこいほどに紹介されているはず。日本を知りつくしている日本人が、海外のガイドブックと同じようなありきたりな提案をするようでは、外国人をガッカリさせるかもしれませんよ!

日本人らしい発想が込められた誰もが楽しめる斬新な商品とは、いったいどんなものでしょうか。外国人に胸を張って教えたい、日本ならではのアイディアと驚きが詰まっている、かつ誰にでも喜ばれそうな商品を、微妙な海外渡航遍歴を持つ記者が独断と偏見で選んでみました。 → 続きを読む

[ナナメ目線! ジャパコリアン Vol.4]
幼少期を日本で過ごし、今では日韓を股にかけるイケメン企業家の韓国人・具(Gu)。在日韓国人ではないにもかかわらず、流暢な日本語で話す彼はどこからどう見ても日本人にしか見えない。いったいどのようにして言葉を身につけたのでしょうか。

本日は前回に引き続いて、彼の体験談・バイリンガルになるまでの道のり(後編)をご紹介いたします。海外経験のない大人でもバイリンガルになれる方法とは、いったい。

一般的に、その言語のネイティブになるには8歳、遅くても13歳までの習得が必須であると言われている。なぜこのように言われているのか。大人になってからは絶対に無理なのだろうか。今回は前回に続きバイリンガルの話をもう少し掘り下げてみたいと思う。とはいえ具体的な学習方法を並べたら切りがないので、バイリンガルのプロセスを理解することでそのアプローチ方法を見いだすつもりだ。 → 続きを読む