[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、ディズニーの新作映画『ベイマックス』(2014年12月20日公開)です。東京国際映画祭でジョン・ラセター(製作総指揮)が来日したとき、この映画には日本への愛をいっぱい詰めたと言っていたけど、『ベイマックス』を見てしみじみ思いましたよ。ラセターの言葉にウソはなかったと。
主人公のヒロ、兄のタダシともに日本名のようだし、サンフランソウキョウという架空の都市はサンフランシスコ+東京だし。物語も素敵です。ベイマックスはホワホワしていてマシュマロみたいなロボットで癒し系の作品に見えるけど、実はこの映画アクションも凄いのですよ。かわいくて癒されて、そしてエキサイティング。そして映画を見終ったあと、誰もが思うのです。「ベイマックス、うちにも欲しい!」と!










































