エスプレッソに温めたミルクを注ぎ、その上に好きなモチーフを描くラテ・アート。ハートやリーフなどのシンプルなデザインはよく見かけるけれど、Twitter上で話題になっているこちらのラテ・アートはひと味違いますぞ!
注目を集めているのは、Twitterネーム「Sugi」さんのラテ・アート。1990年代に一世を風靡し、今なお人気を誇る『美少女戦士セーラームーン』のキャラクターを題材にしているんだけど、その再現度がもんのすごいの!
エスプレッソに温めたミルクを注ぎ、その上に好きなモチーフを描くラテ・アート。ハートやリーフなどのシンプルなデザインはよく見かけるけれど、Twitter上で話題になっているこちらのラテ・アートはひと味違いますぞ!
注目を集めているのは、Twitterネーム「Sugi」さんのラテ・アート。1990年代に一世を風靡し、今なお人気を誇る『美少女戦士セーラームーン』のキャラクターを題材にしているんだけど、その再現度がもんのすごいの!
アメリカ・カリフォルニアに住むアーティストKevin McShaneさんは、幼い頃から現在に至るまで、数多くのアニメや漫画から多大な影響を受けてきたひとり。
現在自身も漫画を描いているという彼は、ある日こんなことを考えました。「たとえば尊敬する漫画家さんに僕の自画像を描いてもらうとしたら、どんな感じになるのかな……」
けれど、それを本当に依頼するのはさすがに難しい。なら自分でやっちゃおう! そんなふうにして生まれたのが、今回ご紹介するKevinさんによる作品、『Cartoon Kevin』です。
週刊漫画雑誌『モーニング』で連載中の漫画『クッキングパパ』のレシピに間違いがあったと、インターネット上で話題になっています。「あのクッキングパパが塩と砂糖の分量を間違えるなんて、ショッキングパパ!」といった声が続々とあがっています。
講談社は3月19日、同誌公式サイトに「モーニング15号掲載『クッキングパパ』COOK.1228についてのお詫び。」という記事を掲載。それによると、14日発売の『モーニング』15号に掲載されている「みゆきん寿し(ひたん寿し)」のレシピにおいて、寿司酢の砂糖・塩の分量に誤りがあったとのこと。
皆さんはときどき、こんな妄想をしませんか? この小説を映画化するならこのキャストで、この漫画の主人公を演じるならこの女優さんで、なーんて。
今回、海外サイト「B for Bel」で紹介されていたのは、ディズニーのアニメーション映画のプリンセスを演じるなら誰が適役かというもの。
たとえば……
私(記者/ 32歳独身女子)は最近のアニメをほとんど知らない。ましてや、アニメのコスプレなどハードルが高すぎてしたことがない。コスプレをしたことはあれど、せいぜいハロウィンでの白雪姫止まりでありました(至極、無難)。
そんな記者が、ミャンマー(ビルマ)のコスプレイベントに参加しようと決意したのは、単なる国際交流のためではありません。
実は実は、ワタクシ……アニメのコスプレイベントで盛り上がるコスプレイヤーのみなさんたちのことが、密かに羨ましかったのです! 私も皆さんのように変身してみたいッ!!
だけど、さすがに日本のコスプレ・レベルは高そう。いきなり参加すると物怖じして楽しめないかもしれないと思いまして、海外で初コスプレをしてみることにしました。
さて、いったいどうなることやら。
な、なんと、あのトトロの名前は初期設定では違う名前だった……!?
という噂、もしかするとジブリファンの間では知っていて当然の知識かもしれませんが、ジブリがすっかり遠い存在になってしまっている記者にとっては大変に衝撃的だったので、同じく知らない皆さんに向けてご紹介します。
最初、トトロの名前が違ったのは事実?
1972年に『マーガレット』で連載を開始した『ベルサイユのばら』。アニメや宝塚歌劇での舞台化、また最近ではコスメに大人の遊びパチンコにまでなっちゃって、今もなお色あせないまさに不朽の名作だと言えます。
40周年を迎え、9月13日かrベルばら展が東京を皮切りにスタート。それに伴ってか、グッズ化が止まらないベルばらですが、なんと、ベルばらトイレットペーパーを発見してしまいました! キラッキラのベルばらがトイレットペーパーってなんでやねん! えーっ! なにこれ!!「誰か! オスカルをとめてッッ」
黄色の羽に、大きな青いおめめ、そして長いまつ毛がトレードマーク、とっても可愛い小鳥のTweety(トゥイーティー)ちゃん。バッグス・バニーでお馴染みのアニメ『ルーニー・テューンズ』のキャラクターです。
最近では、アニメだけでなく文房具やコスメなどキャラクターグッズでも大活躍! そのままでも可愛いけど、リボンをつけたり、人魚になったり、愛くるしい姿に乙女心はキュンキュン。女子にとっては馴染みのあるキャラクターではないでしょうか?
そんな可愛いTweetyちゃん。よくヒヨコと間違えられますが、実はカナリア。しかも……なんと男の子だというのです! えーっ!! 男の子だったの!?
「ムーン・プリズムパワー・メイクアップ!」「月に代わっておしおきよ!」。バトル系変身少女ものの先駆け『美少女戦士セーラームーン』は1992年に漫画『なかよし』で連載を開始、同時にアニメ放送も始まりました。
普通の女の子が華麗に変身! 悪と戦う姿に心をときめかせていた方も多いのではないでしょうか? そのセーラームーンも今年で20周年。20年経った今でも多くの人に愛されています。先日、Twitter上で「セーラームーンコスメがほしいっ」と大盛り上がりしたのも記憶に新しいのではないでしょうか?
その『セーラームーン』が、なんとなんとなんと! 来年2013年夏公開を目標に、新作アニメの製作が進んでいるというのです!
小さい頃、「セーラームーン」や「ひみつのアッコちゃん」などの魔女っ子(変身系)ヒロインに夢中だった、今ではすっかりオトナな乙女たち。
先日は、変身アイテムを模した大人向けの「コンパクト」発売予定の情報が入るなど、魔女っこ欲から遠ざかっていた彼女たちの心に、再び火をつける情報満載な今日この頃ですね。
さて、本日ご紹介するのは、アニメ『魔法の天使クリィミーマミ』のイラストが描かれたマカロン(1個300円)!
先日ご紹介した、アニメ「プリキュア」の変身アイテムを模した大人向けコンパクト(メイクアイテム)。
今月14日よりバンダイから販売されることを受け、子供の頃にクリィミーマミやセーラームーンなどの変身系ヒロインに憧れていた20~30代のオトナ女子たちから共感を得られていることが判明しました。
オトナになっても底知れない魅力があるというわけです。恐るべし魔女っ子(魔法などで変身するタイプのキャラクター)の威力!
さて、今回ご紹介するのは、魔女っ子じゃないけれど、なんと萌え系のイラストが全体にプリントされたランジェリー『AKiBA MANGA GiRLS』です。
先日、当サイトでもご紹介した今月14日より発売のアニメ「プリキュア」の変身アイテムを模した大人向けコスメ「スマイルパクト シャイニーフェイスパウダー」(3990円/ バンダイ)。
ケースはピンク色でキラッキラ! か、かわいい!! けど、オトナ女子が使うにはちょ~っと、キュートすぎやしないかしら。売れるのかな?
なんて思っていたら、子供時代に変身系アニメを観ていた20代30代の女子たちから、「かわいい~っ!」「これは欲しい!」と大絶賛なのでした。
やっぱり子供のときの憧れをそのまま持ち続ける隠れファンって多いんだあ! と納得していたら、今度は『セーラームーン』に出てきたコンパクトの話題を持ち出し、「こんなコンパクトが欲しいわ~っ!」 とネットでワイノワイノと女子トークに花咲きまくりなのです。
「テクマクマヤコン テクマクマヤコン お姫様になあ~れ!」
子供の頃、こんな呪文を真剣に唱えた経験を持つのは、きっと記者だけではないでしょう。
そんな憧れを持ったままオトナになった女子のみなさんに、ぜひともおススメしたい化粧品が今月14日よりバンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で発売されるそうです。
東京・新宿駅、東口にあるCDやDVDなどのレンタル・販売を行ってるTSUTAYA。駅から近いために、よく利用するという人も多いかもしれません。ここの6階のアニメフロアのレシートがユニークなのをご存知でしょうか。紙面のわずかなスペースを利用して、思わず笑ってしまうようなコメントが書かれているのです。
間もなくクリスマスが訪れるのですが、レシートのコメントを見る限り、アニメフロアはかなり厳しい情勢に立たされているようなのです。 → 続きを読む
一部の女性たちの間で高い人気を誇るBL。BLとはボーイズラブ(Boys Love)の略であり、男性同士の愛を描いた作品のことを指します。
日本には有名な漫画やアニメから作られた二次創作のBL、そして完全オリジナルのBLなど、様々な種類のBLが存在しており、国内だけでなく海外にも多くのファンを持ちます。
しかしBLの何が彼女たちを惹きつけているのでしょうか? ということで、アメリカのニューヨークで出会ったBLが好きな女の子たちに、BLの魅力についてインタジュー取材をして来ました。 → 続きを読む
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回のピックアップはなんとアニメーション作品『くまのプーさん』(9月3日公開)です。何度かディズニーで映画化されている「プーさん」シリーズですが、今回は新しい『くまのプーさん』。ウォルト・ディズニー生誕110周年を記念して作られた35年ぶりの新作なのです! → 続きを読む
この春から始まったアニメ「TIGER&BUNNY」。前評判はそこまで高くなかった……というかノーマークだった人も多いと聞きますが、いざ始まってみると、その面白さにハマってしまう人が続出中!
大人女子にもファンが多いというタイバニ。一体、どこにそんな魅力が? 人気のヒミツに迫ってみました。 → 続きを読む
[公開直前☆最新シネマ批評]
毎週金曜日は、映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。本日は映画「あしたのジョー」をご紹介します。
いよいよ本日2月11日より公開される実写版『あしたのジョー』。
ちばてつやの原作漫画は長きにわたり語り継がれてきた傑作。最初の実写は70年に公開されているので(ジョー・石橋正次・力石:亀石征一郎・丹下:辰巳柳太郎)今回の映画はリメイクとなります。
とはいえ、リメイクだし、有名な人気漫画だし……とトントン拍子に映画化が決まったわけではありません。企画を立ち上げた伊興田プロデュサーは「最初は、いろんな人にやるな! と言われましたね。そこは手を出しちゃいけない……と」。 → 続きを読む