「アート」の記事まとめ (28ページ目)

【米国発】今アメリカで話題を呼んでいる粘土のようなサイエンス・キット「ZENマグネット」って何だ〜?

米国コロラド州の小さな会社が世界に向けて売り出している「ZENマグネット」って知っていますか? 今アメリカでちょっとした話題のサイエンス・キットなんですって。

このマグネット、公式サイトで「玩具ではなく、サイエンス・キットです」と断言するほどの、何やら奥の深いもののようです。まぁ、”サイエンス・キット”なるものの定義が記者にはいまいちよく分かりませんけれども……

というわけで今回ご覧いただくのは、動画サイトYouTubeに投稿された「ZENマグネット」の映像。ビーズのようなマグネットを組み合わせて作った立方体がとても美しいのです。

→ 続きを読む

目にも鮮やかで……なんだか美味しそう!? 「ある食べ物」で描かれたアート作品が美しい!!

「食べ物で遊んじゃいけません!」

子供の頃こんなふうに注意された記憶、誰しも少なからずあるのではないでしょうか。でもね、本日ご紹介する作品群を観れば、その考えががらりと180度、変わっちゃうかも!?

ご覧いただくのはイラク・バグダットのアーティスト、オスマン・トマさんが「あるもの」を絵具代わりにして描いた、秀逸絵画作品の数々

→ 続きを読む

【もやもや】ツッコミどころ満載のプロダクトデザインが本末転倒すぎてカッコいい!

フォークやいすなどの日用品を買う際に、あなたはどちらを重視していますか?「機能」それとも「デザイン」? できれば、そこそこ機能的でなおかつちょっぴりオシャレというのが理想ですよね。

そこで本日は、思わずツッコミを入れてしまいたくなる日用品「The Uncomfortable」シリーズがもやもやする仕上がりになっておりますのでご紹介いたします。

→ 続きを読む

ディズニーキャラの表情がイキイキ豊か! 口元に人気キャラクターを次々描く「リップアーティスト」

みんな大好き、ディズニーキャラクターたちが、まるで実際にそこに存在しているかのようにお話してるっ。

口元が妙にリアル……と思ったら! なんとなんと、直接人間の口元に描かれた絵だったのね~!!

ご紹介するのは、ロンドン在住のヘア&メイクアップアーティスト、ローラ・ジェンキンソンさんが、自身のブログおよびインスタグラムに投稿した秀逸「リップアート」作品の数々。

→ 続きを読む

お部屋に飾ったら絶対ステキっ!! お花をモチーフにした繊細で優美な立体コラージュ

お花をモチーフにしたアートはたくさんあるけれども、こんなに繊細で優美な作品はほかにはないかもしれませんっ!!

今回ご紹介するのは、オランダの女性アーティストAnne Ten Donkelaarさんのお花を使ったコラージュのシリーズ「Flower constructions」。美しい彩りと近づくと分かる繊細さ、独特の世界観に女の子ならきっとギュッとココロをつかまれちゃいますよ。

→ 続きを読む

アーティストが考えたクレイジーすぎる未来予想図に目がクギ付け! でもよく見て説明を聞くと、あらゆる面で理にかなっているスゴい絵でした

牛が気球に乗せられて、その下部には畑もついている。畑から収穫されている草を牛は食べ、人々は牛の隣で何か飲み物を飲んでいる。よく見ると牛の目には何やらグラスがかけられ、頭とお尻は透明の覆いが取り付けられている……。これ、何のイラストだと思いますか?

実はこのイラスト、オーストラリアで活躍中のアーティストのスティーヴン・ムシンさんが考えた未来のカフェのイラスト。「カウシップ」という作品です。何とも奇想天外なアイデアですが、なんとこのカフェは理論上、実現可能なんですって! 

表参道のスパイラルで8月18日から8月31日まで行なわれている、スティーヴン・ムシン展。こういった一見クレイジー、だけどよく見て説明を聞くと「よく考えられている!」と驚かされる作品がいっぱい! ムシンさんと一緒に未来のまちを作るワークショップもあると聞いて、行ってきました。

→ 続きを読む

水中で自由自在に気泡を操る男性を発見! 次々繰り出される妙技に感心のため息が止まらないのです

フランス人フリーダイバーのデイビッド・ヘルダーさん(40)は、ある特殊な特技がご自慢。それは、水中でありとあらゆるタイプの気泡を作りだすこと!

「輪っか」に「三日月」、「紐」状などなど、その形態は多種多様。気泡の動きもこれまた独特で、平行移動したり下へ沈んだりと、次々繰り出される技はまるで、魔法のよう。本日は動画サイト「Vimeo」に投稿されていたその全貌を、みなさんにご覧いただきたいと思います。

→ 続きを読む

清朝第5代皇帝「雍正帝」が萌えな姿になっているとネットで話題に / ツイッターの声「魔改造されすぎ」「雍正帝なら仕方ない」

かつて中国、そして現在のモンゴルに及ぶ広い地域を約300年もの長きに渡って支配した、最後の中国統一王朝・清朝。

同王朝歴代皇帝のなかでも、第5代皇帝・雍正帝(ようせいてい)というと様々な改革によって国威を拡大した名君とほまれ高い人物。そんな雍正帝さんが……な、なんとなんと、女子高生ばりにウィンク&ピース……している!? 

カワイらしいんだけど、コレ一体、どゆこと!? ご本人様も、まさか数百年後に自分がこのような扱いを受けようとは、想像していなかったでしょうねぇ。

→ 続きを読む

本物の蝶がとまっているみたい! ファンタジックでちょっぴりリアルな「蝶の付け襟」に目が釘付け!!

首元に、ふんわり羽ばたく蝶の羽根。

本日みなさまにご紹介するのは、誰もが目を奪われる強烈なインパクトを放つ逸品、蝶の様相をした付け襟です。

同品を制作・販売しているのは、2012年8月、福岡県出身の吉田えりさんが同郷の友人である山城有未さんと共に設立したブランド、「A.li.E(アライ)」。

→ 続きを読む

あなたの心の傷治します……NYのアーティストが手掛けた「失恋専用救急箱」の中身がイイとこついてるッ!!

人間誰しもが通る道、失恋。

恋を失ってこそ、女性は強く、そして美しくなるもの……ってそうは言っても辛すぎる~! そんなにスパッと割り切れるほど、メンタル強くないっすわ~!

そんな方のために米NYで登場したのが、失恋専用救急箱「LOVE HURTS」。アーティスト、ジェームス・ヴィクトールさんが発案・制作した同品さえあれば、深く付いてしまった心の傷も癒されるかも!?

→ 続きを読む

【大人のための縁日】青山スパイラルガーデンで「フューチャー縁日」開催 /「なりきり見世物小屋」など12屋台が集結

夏といえば縁日。子供の頃、浴衣に身を包み、抑えきれないワクワクを抱えながら夕暮れ時いそいそと向かった記憶が、今でも鮮明に思いだされます。

本日ご紹介するのは元子供、つまり大人になったみなさんのための縁日、青山スパイラルガーデンにて開催される、その名も「FUTURE(フューチャー)縁日」。

8月6日(水)から10日(日)までの5日間、総勢12組のアーティストによる屋台が、同所に出現。しかしひと言に「屋台」といっても、制作に関わっているのは気鋭の芸術家たち、一筋縄にはいかないのであります。

→ 続きを読む

【ニッポン再発見】思わずハッとさせられる…“日本が大好き” 外国人アーティストが撮影した「LOVE JAPAN」が美しい!

自分が暮らす国の魅力に気がつく機会というものは、そうそうありません。

近すぎる存在だからこそ、見えなくなっているもの。それらを切り取り、我々に知らしめてくれている映像作品、それが本日ご覧いただく「LOVE JAPAN」です。

日本が大好きだという外国人アーティスト、ディビッド・アンソニー・パーキンソンさんがガールフレンドと共に巡ったのは、大阪・京都・広島・奈良・東京・長野・北海道の計7都道府県。

→ 続きを読む

発想の勝利! iPhoneを使って撮影された「名場面」の数々がどれも秀逸なんですワー

いやー、やられました。iPhone”で”撮影した素敵写真は数あれど、iPhone”を”ここまでコンセプチュアルに撮影した写真は、そうそうお目にかかれないのではないでしょうか。

ご紹介したいのは、海外サイト「iDownloadBlog」に掲載されていたフランス人写真家、François Dourlenさんの作品群。iPhoneを使ったアイデアのシュールさも、モチーフのチョイスも、あまりにも絶妙で思わず笑ってしまうこと間違いなしですよ〜っ!

→ 続きを読む

砂浜に現れた立体の船や建物! ビーチに描かれた3Dサンドアートがスンゴいぃ~!!

夏といえばビーチ、ビーチといえばサンドアート! ……ってかなり無理やり感満載ですが、砂浜に行ったら大体みんな、絵、描くよね?

本日ご紹介するのは、サンドアートはサンドアートでも、今までになかった3Dタイプのサンドアート

→ 続きを読む

時空が歪んでいるみたい! 誰もが3度見せずにはいられない摩訶不思議な「ぐにゃぐにゃ」キャビネットを発見ッ!

「おや? わたし眩暈でもしているのかしら、この家具、なんだか歪んで見えるんだけど…….」

いえいえ、決してあなたがどうかしてしまったわけではありません。イタリアの建築家、そしてアーティストであるフェルチオ・ラビアーニ氏が手掛けた1台のキャビネットは、そもそもこういう形状。まるで時空が歪んでしまったかのようなかたちをしているのです!

→ 続きを読む

わぁオシャレ! 今日からでもマネしたくなっちゃうインテリアブック『パリのおいしいキッチン』

美しくてオシャレな街「パリ」。ファッションや美食の最先端であり続けるパリは、乙女のハートをぐわっと鷲掴みにする魅力溢れています。そんな憧れの街で暮らす人たちは、どのような生活を送っているのでしょう? 

この度、パリで活躍するアーティストたちのキッチンを集めた素敵なビジュアルブック『パリのおいしいキッチン』が8月1日に発売されます。「パリでアーティストだなんて、オシャレの塊じゃない!!」

そうなんです。どのアーティストのキッチンも個性豊かで、とても美しい。すべてをマネするわけにはいかないけれど、私たちのインテリアにも取り入れられそうなアイディアも満載です。

→ 続きを読む

今にも動き出しそう! ワイヤーで作られた「タンポポ綿毛を持つ妖精像」の躍動感が圧倒的!

舞い散ろうとするタンポポの綿毛を、風にあおられながらもしっかりと握りしめる妖精。こんなファンタジーのような光景がいきなり目の前に等身大で現れたら、思わず立ち止まって見とれてしまいますよね。

海外サイト「COLOSSAL」で取り上げられていた、イギリス在住Robin Wightさんの作品群のひとつ。ステンレス製のワイヤーをねじり上げて作られる「ワイヤースカルプチャー」と呼ばれるものですが、ひとつひとつに圧倒的な躍動感と物語性があり、見るものを素通りさせません。

→ 続きを読む

子供の頃に描いた絵を本気で再現してみたら……めちゃくちゃ芸術的だったことが判明したよぉ!!

子供の絵って、素直で独創的で、大人には決して描くことができない魅力に溢れていますよねぇ。

本日みなさまにご覧いただくのは、オランダのアーティスト、テルモ・ピーパーさんが自身が4歳の頃に描いた絵を本気で再現したアート作品群「Kiddie Arts」

→ 続きを読む

人の体で息づく動物たち / 色鮮やかで艶かしいボディペインティングがリアルすぎて凄い!!

体に塗料で絵や模様を描くボディペインティング。この手法は、遠く古代では宗教的儀式などで用いられ、現在はパーティ会場でのイベントや現代アートの一部として発展を遂げています。

本日海外サイト「Bodypainting Gesine Marwedel」からご紹介するのは、27歳のドイツ人アーティストGesine Marwedelさんが手がけるリアルな動物ボディペインティングの数々

今にも動き出しそうな躍動感溢れる動物たちが、美しいモデルたちの体で息づいています。

→ 続きを読む

【閲覧注意】購入可能…人間の皮膚や顔をまとった気分になれる不可思議ファッション

フランス人アーティスト、オリビエ・グーレ(Olivier Goulet)さんが手掛けている「スキンバッグ(SkinBag)」シリーズは、見る者の度肝を抜く驚愕のビジュアルが大きな特徴です。

ラテックス製の人工皮膚を主な材料として生み出される洋服や小物は、若干グロテスク。夜中に見たらひっくり返りそうなくらいの、超ド級なインパクト。

デザインがシンプルなぶん、余計にそのつるりとした質感が際立っていると言いますか、まさに「皮膚をそのまままとっている」かのような風情なのですよ、コレが。

→ 続きを読む

  1. 1
  2. ...
  3. 25
  4. 26
  5. 27
  6. 28
  7. 29
  8. 30
  9. 31
  10. ...
  11. 37