アートは特別なものではなく、日常と地続きにあるもの。小難しいことを考えるのではなく、見て触れて、ただ感じるもの。自ら能動的に、楽しむもの。そう、記者は考えます。
本日みなさまにご覧いただくのは、まさに日常と隣合わせのアート、そう表現してもいいかも。
サンフランシスコ在住のアーティスト、ハンナ・ロースティーン(Hannah Rothstein)さんが手掛けたのは、感謝祭のディナーを著名画家らの作風で表現した作品群「Thanksgiving Special」。
アートは特別なものではなく、日常と地続きにあるもの。小難しいことを考えるのではなく、見て触れて、ただ感じるもの。自ら能動的に、楽しむもの。そう、記者は考えます。
本日みなさまにご覧いただくのは、まさに日常と隣合わせのアート、そう表現してもいいかも。
サンフランシスコ在住のアーティスト、ハンナ・ロースティーン(Hannah Rothstein)さんが手掛けたのは、感謝祭のディナーを著名画家らの作風で表現した作品群「Thanksgiving Special」。
映像はもちろん、専用プリンタが登場するなど、近年なにかと話題の3D。本日ご紹介するのは、海外サイト「The Ghost With The Most Babe」に掲載されていた1枚の写真。時代の流れに乗った(?)、3Dのように見えるタトゥーです。
真っ白な二の腕に刻まれた、ブラックタトゥー。見ているとなぜか、だんだんと不安になってくる……。そしていたたまれないような気持ちに包まれてくる……この気持ちは、一体何……?
それはおそらく、そのデザインのせい。だってコレ、どう見ても「腕がえぐれている」ように見えるんだもの!
スマートフォンの普及およびSNSの流行も手伝って、今や世に溢れまくっている「セルフィー」こと、「自撮り」写真。
インターネットに接続すればたちまち目に飛び込んでくる「セルフィー」ですが、その画質や角度は、だいたい皆、似たようなかんじ。
でもね、本日ご紹介するリトアニア出身のフォトアーティストIgnas Kutaviciusさんが手掛けた「セルフィー」は、従来のものとは一線を画したテイスト。なにせ彼、スマホでもデジカメでもなく、ピンホールカメラで「セルフィー」しちゃっているのですから!
最近ネット界で目にすることが多いアイシングクッキー。何より見た目がかわいい! でもあれって、どうやって作っているの? そして、「自分でも作ってみたいな!」なんて思っている方も少なくないのでは?
そこで、今回ご紹介したいのは、アイシング初心者でも、気軽に挑戦できそうなSweetAmbsCookiesさんの「ベーコンエッグ」のアイシングの作りかた動画です。
Pouchでは、数々のアイシングの作品を紹介してきました。アイシングといえば、アメリカやイギリスといった海外! だと思いきや……ついに日本で活躍しているシュガーアーティストさんを見つけちゃいましたよ!
そこで、今回は本場イギリスをも超えるクオリティの繊細で優美な「日本風アイシングカップケーキ」をご紹介いたします!
米ロサンゼルス在住のストリートアーティストSkidRobotさんは、同地にあるスラム街「スキッド・ロウ」に暮らすホームレスたちが見る夢を、今日も描き続けています。
彼らが眠る場所は主に、路上。道端に、ベンチに、壁やシャッターにもたれて眠る彼らの背後に直接、彼らが見ているであろう夢をペイント。
その内容を覗いてみると、王様が座るような椅子にクマのぬいぐるみ、キャンディなどなど、なんだかとってもラブリー。子供がみるような夢ばかりで、見ているだけでほっこり、心が温かくなってしまうの。
「シザーハンズ」や「チャーリーとチョコレート工場」、「アリス・イン・ワンダーランド」など、代表作をあげればキリがないティム・バートン監督。毒々しいけれど愛らしい、恐ろしいけれど温かい……ティム・バートン監督の作品は摩訶不思議な魅力に満ち溢れています。そして、来たるべきハロウィーンに向けて、忘れちゃいけないのが同監督の「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」!
10月17日に発売された『美術手帖』11月号で、そんなティム・バートン監督の世界が特集されています。ハロウィーン前に読めば、きっと気分が盛り上がるはず!
鉛筆を削ったら出る「削りかす」。皆さんはどうしていますか。ほとんどの場合、ゴミ箱にポイしちゃいますよねぇ。でも、それが七色のレインボーカラーだったら……!? そのまま捨てられなくなっちゃうはずです!!
今回は、海外サイト『THE COLOSSAL SHOP』に掲載されている「Rainbow Pencils(レインボーペンシル)」があまりにもかわいいので、ここでご紹介しちゃいまーすっ。
我々は日々、「自然界のものに直接触れる」という行動を避けるよう、生活しています。意識していようといまいと、ね。
「たとえば、第2の皮膚として衣服を着たり、肌の上にメイクを施したりする。足の裏で直に、柔らかな砂に触れることもない。殺菌製品を利用し、自然界におけるあらゆるかけらを殺している」
この、イスラエルのインダストリアルデザイナーLee Ben Davidさんが挙げた数多の例、たしかに言われてみればそうなのよね。文字どおり、裸になって、世界と触れあう。時代が経過するのと共に、私たちはそういったことから、どんどん遠ざかってしまっているのかもしれません。
食べ物全般で言えることですが、スイーツも見た目って結構重要。見ているだけでおいしいと、気分は上がりますよね。いくら味が甘くても、見た目が全然甘くなかったら、デザート欲って吹き飛ばされてしまうかもしれない。
そこで、本日はサンフランシスコにあるオーダーメイドケーキショップ「デビー・ダズ・ケイクス」の絶対にケーキに見えないケーキの画像をご紹介いたします。
ふわりふわりと水面を駆ける、ひとりの男性。軽やかに跳ねながら前進するその姿は、まるでこの世のものとは思えないほど。
動画サイトYouTubeに投稿されていた、あまりに幻想的なこちらの映像作品。撮影を手掛けたチーム「THE OCEAN BROTHERS」によると、同作にはCGをはじめとする特殊効果が、一切使われていないとのこと。ひょええ、それならば一体、この奇跡のような映像のすべてを、どうやって撮影してるっていうの!?
幸せタイムを運んできてくれるものといえば、焼きたてのパン!!
Twitterのタイムラインに流れてきた写真に写っていたのは、アッツアツのモーニングコーヒーと、焼きたてのソーセージパン。ウーン、ハフハフかぶりつきたい一枚だわ〜……って、えっ!? 何、このパン、木彫りなの? 木彫りって……マジですか?
これは絵画? それとも彫刻?
ひと目見ただけでは判別がつかない、でも一瞬で引き込まれてしまうこの不思議な作品。「深海での光るクラゲとの出会い」とでもタイトルをつけたくなるような作品は、温かいオレンジ色の光が作品から放たれて、とっても幻想的。
彩色は一切されていないそうなのですが、とても信じられないほどの美しさ! いったいどういう仕掛けになっているの~!?
食欲の秋がやってきました! これからの季節のおいしいものといえば、おでん! 焼き芋! モンブラン!!
そんなおいしいものがアクセサリーになっちゃった!? 本日ご紹介したいのは「Chericia gallery(ハートマーク)」のリアルな食べ物系アクセサリーです。
子どもの頃、キラキラと虹のように七色に輝くプリズムの美しさに思わず見とれたことはありませんか? そのプリズムの美しさをぎゅっと閉じ込めたようなガラスのアートを見つけちゃいました! 見た途端に、わぁ~と声を上げてしまいそうになるこちらの作品は、イギリス人アーティスト、クリス・ウッド(Chris Wood)さんのものです。
大学で家具のデザインを学んでいたクリスさんは、光への関心からガラスの持つ特性と視覚的な魅力に強く惹かれていくようになります。彼女にとってガラスは、光の美しさを表現するのに最適な素材とのこと。その言葉の通り、彼女の作品は光の持つ美しさを余すところなく表現しています。
あなたにとって時別な日はいつですか? お付き合い記念日、結婚記念日、子どもの誕生日、決意をした日、などなど誰かにとってはなんでもない1日でも、自分のなかで大切にしている日ってありますよね。
そこで本日は、ロレイン・ルーツさんによる「365 Postcards for Ants Project(365 アリさんのためのポストカードプロジェクト)」をご紹介いたします。
以前、本サイトで、感情を味で表現するアートプログラムを取り上げたことがあるけれど、今回ご紹介したいのは、“音楽を味に置き換えてミートボールを作る”というスウェーデン発のプロジェクト。ちょっと聞いただけでは、想像がつかないのだけど、これがじわじわと話題になっているらしいの!
自分が幼い頃に描いた絵を覚えている方、あるいはお子さんがいらっしゃる方はよくわかると思いますが、子供が描く絵って、本当に独創的。
特に2歳から3歳頃の子供が描く、線や円しかない、「抽象的にもほどがある!」といった絵。もうあそこまでいくと芸術ですよね。唯一無二、大人が決してマネできない、混じりっ気なしの無垢な芸術品、とでも言いましょうか。