ラーメン業界において、鉄則かつ最低条件ともいえるのが「路面である」ということ。
たとえば、ラーメン激戦区と称される国道246号線沿いを見てもその大切さは一目瞭然。これは皆さんもご存知のとおり。
しかし、どの世界にも「異端」はいるもので。
今回注目したラーメン業界の異端、それは渋谷区神南にある「九月堂(くがつどう)」。ラーメン屋のセオリーに反し、ビルの2階に店を構えます。
ラーメン屋”ではなく “らーめんカフェ” と名乗り、化学調味料を使わないこだわりの自然派ラーメンを提供。さらに、パフェやアイスなどの甘味も充実する洒落た店だそう。
統計サイト「とどラン」によると、都内に約4000軒はあるというラーメン屋。頭にタオルを巻いた店主が「っしゃぁせぇぇぇー!」と迎えてくれる店も良いけれど、食後にそのままカフェとして利用できちゃう店っていうのも良いですね。ということで、ラーメン大好き記者が行ってきました!










































