大分県・ゆふいんで、読書好きさんにぜひとも訪れてほしい場所に出会いました。
それが「ゆふいん 文学の森」。かつて東京・杉並区で太宰治が暮らしていた部屋がある「碧雲荘」を、宮大工の手によって移築した施設で甦らせたのです。
森の中に佇む古民家カフェで、お茶や食事を楽しみながら1日中本を読んでいい。そんな夢みたいな場所をご紹介します。
大分県・ゆふいんで、読書好きさんにぜひとも訪れてほしい場所に出会いました。
それが「ゆふいん 文学の森」。かつて東京・杉並区で太宰治が暮らしていた部屋がある「碧雲荘」を、宮大工の手によって移築した施設で甦らせたのです。
森の中に佇む古民家カフェで、お茶や食事を楽しみながら1日中本を読んでいい。そんな夢みたいな場所をご紹介します。
本を読むとき、手元が暗いとプチストレスじゃないですか?
たとえば、カフェなどで読書しようと本を広げても、手元だけが暗くて文字がよく見えない。照明の位置によっては、新幹線や飛行機などの移動中、あるいは自宅ですらも「手元が暗い問題」が発生してしまうんですよね……。
どうにかならないものかと悩んでいたら、SNSでちょうどよさげなアイテムを発見しちゃいました。そのアイテムとは……ずばり “手元だけを照らしてくれるクリップ” だッ!
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季節はまさに「読書の秋」。今回はこれにぴったりな、最新の「読書に関する調査」結果をご紹介します!
世間のみんなは普段、どのぐらい本を読んでるの?どんなジャンルの本が好きなの?
気になる調査結果、さっそく見てみましょう!
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グローバル旅行アプリ「スカイスキャナー」が、毎年世界中の検索データや調査結果から導き出す「トラベルトレンドレポート」。その2026年版が先日発表されました。
キーワードは “パーソナルな旅”。訪れる場所、持っていくもの、旅先での習慣……浮かび上がった7つのトレンドの中から、特に日本で注目されそうな3つをご紹介します。
スカイスキャナーが予測する2026年の旅トレンドに「読書リトリート」なるものがあるそうで、それをいち早く体験するプレスツアーに参加してきました。
正直、「読書リトリートとはなんぞや?」「わざわざ本を読むための旅行?」と思いながらの参加だったのですが、実際に大分・由布院/湯布院で体験してみたら、これが思った以上によかった!
いわゆる「観光」はほとんどしなかったけれど、「読書リトリート」は旅としての満足度がめちゃくちゃ高かったんです。
町の本屋さんがどんどん減ってきている昨今。もはや書店を探すだけでひと苦労ですよね(涙)。
そんななか、全国の書店と読者をつないでくれる “本のポータルアプリ” が誕生しました。チェーン書店から独立系書店まで約1400店舗が参加しており、在庫や店舗情報がひと目でわかっちゃうのだとかッ!
仕事や家事を終えてほっとひと息ついたあと、まったり過ごすひととき。あなたならどんなふうに過ごすでしょうか。
SNSや動画を観たり、美容に励んだり、ただなんとなくボーッとしたり。人によってさまざまな過ごし方があると思いますが、私は「本を読む」ことが多いです。
秋の夜長には読書を楽しんでみませんか。読書の秋にふさわしい耳寄り情報&注目イベントをピックアップしてみたので、ぜひご参考に♪
毎日暑すぎて外出する気も失せちゃう……。こんなときは無理をせず「おうちで読書」するというのはいかがでしょう?
小説にエッセイ、新書など、本にもいろいろありますが、たまにはいつもと違うジャンルを攻めてみたいもの。
というわけで今回は「自伝」をテーマにしたランキングをご紹介したいと思います。生き方のヒントを得たい、という人にとってもヒントがあるかもしれませんよ!
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本好きの人── 中でも電子ではなく「紙派」の人にとっての悩ましき問題といえば、「積読(つんどく)」ではないでしょうか。
買った本がまだ読んでいない状態でどんどんと積み重なってゆく……何を隠そう、私も万年、その状態です(涙)
そこで今回は、積読の解決に役立つ本棚の数々をご紹介♪ おしゃれなものや実用的なものなど7つをピックアップしてみました!
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ちいかわが大好きな “ちいかわガチ勢” として日々ちい活に励んでいる私ですが……あまりにもコラボ企画が多すぎて、お金もうないよッ!
しかし、お金がなくてもついついゲットしたくなっちゃうコラボに出会ってしまいました。文庫本を1冊購入するだけで「ちいかわ特製しおり」がもらえちゃうというんです。
→ 続きを読む2025年2月3日に大賞が発表された「2025年本屋大賞」。「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本」として、阿部暁子さんの『カフネ』が1位に選ばれました!
そこで今回は、「どんな本か読んでみたい!」「ほかの作品も気になる!」という方に向けて、今年もノミネート全10冊を読んだ本好きライターの私が、1位に選ばれた作品やその他おすすめの作品などについてご紹介したいと思います。
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1976年から続く夏恒例のフェア「新潮文庫の100冊」。2024年も全国書店でスタートしましたよ~!
100点のラインナップやプレゼントのしおりについてなどフェアの魅力をたっぷりご紹介しますので、ぜひぜひお付き合いくださいっ♪
10月27日は読書の日。というわけで、年間100冊以上の本を読む読書好きライターが2回にわたって本の魅力をお届けします♪
今回ご紹介するのは、「2023年本屋大賞」ノミネート10作品。
すでに大賞は今年4月に決まっていますが、今をときめくラインナップになっていて秋の読書にうってつけです。
さまざまなジャンルの作品が並んでいて、きっと皆さんも興味を感じる1冊が見つかるはず……!
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東京・六本木と福岡・天神に店舗を構える「文喫(ぶんきつ)」。
「偶然の出会い、ひと目惚れの瞬間、深みにはまる本との関係」をキーワードに活動する “体験型本屋” で、入場料のある本屋としても話題になりました。
そんな文喫が、店舗を飛び出し出張することに! ひょっとしたら、あなたの街にもやってくるかもしれませんよ。
時間もしがらみも忘れて、とことん漫画を読みふけりたい……。そんな願望を叶えてくれるホテル、見つけちゃいました。
約3000冊にもおよぶ漫画本を設置した、ホテルオークラ神戸に登場した1日1室限定プラン「MANGA ROOM」。
神戸の眺望を楽しみつつ、漫画の世界にどっぷり。読書に没頭できるよう、様々な工夫も盛り込まれているんです〜!
動かずとも、世界はおろか宇宙や架空の国まで、さまざまな場所へと連れて行ってくれる本。読書の秋、行楽の秋、本を読んで旅気分を味わうにはちょうどいい季節かもしれません。
そこで参考にしたいのがキュレーションサービス「hontoブックツリー」が厳選した “旅に出たくなる本” です。
架空の国を旅する幻想文学の世界へどっぷり浸ってみませんか?
ひっきりなしに届くメール、鳴り止まないSNSの通知、ぼーっと眺めていたらついつい時間を浪費してしまうテレビ番組……。
あ〜! 日常と離れてゆっくりしたいよ〜!
猛烈にデジタルデトックスをしたい私はある日、名古屋・伏見に「ランプライトブックスホテル名古屋」というホテルがあることを知りました。
その名の通り、ブックカフェとホテルが融合した空間で、本屋に泊まるような体験ができるとのこと。
ということで今回は、ランプライトブックスホテル名古屋に宿泊して本づくしな1泊2日を過ごしてみることにしました!
書店や図書館に行くと、読みたい本がたくさんありすぎて迷ってしまい、ハッと気づくと閉店時間に……。
本好きならば1度は体験するお悩みだと思います。
書店に泊まって、ひと晩中、好きなだけ本が読めたらいいのに……そんな夢を叶えてくれるステキなホステルがあるのです。
毎月、1のつく日は「ステキなぼっちの日」。
というわけで、冬の長い夜を過ごすのにぴったりな「BOOK AND BED(ブック アンド ベッド)」に行ってきましたよ〜!
ここ数年で人気急上昇している「韓国文学」。
その中で「今こそ読んでおきたい」のが、日本でもロングセラーとなっている『+1cm(プラスイッセンチ)たった1cmの差があなたの世界をがらりと変える』。
たった1cm、ものの視点を変えただけで、世界は180度変わる……。
可愛くてオシャレなイラストと共に「気づき」を与え、「視界を開かせて」くれる作品です♪
毎日忙しくて、読書する時間がない……。
もしもあなたがそんな悩みを抱いているのであれば、時短読書サービス「フライヤー(flier)」を利用してみるといいかも!
ビジネスにかかわる人々が読むべき本を厳選&1冊あたり10分で読めるよう要約されている……というもので、スキマ時間を利用して教養や知識を身につけられるようなんです♪