フォロワー数が1万5000人を超えるインスタグラマー、ジアン・ヤン(Jian Yang)さんは、バービー人形をこよなく愛する男性。
そのことはインスタグラムを見れば丸わかりで、あらゆる写真にバービーが登場。バービー人形のコレクターとして、雑誌にも取り上げられたことがあるみたいなんです。
しかしヤンさんのスゴイところは、持っている人形の数だけではありません。
DIY派の人に欠かせないアイテムのひとつ、グルーガン。スティック状の樹脂を溶かして接着をする道具で、近頃は100円ショップでも見かけるようになってきました。
今回紹介するのはドイツの「Bosch(ボッシュ)」が手がけた、グルーガンならぬグルーペン。ボッシュはDIYに欠かせない電動工具や、自動車用部品などを作っているメーカー。工業製品の世界的な賞にあたる「iFデザイン賞」で金賞を受賞しています。
ボッシュのグルーペン「Gluey」は、ペンのようなスマートなかたちですが、もうひとつの大きな特徴は、中からカラフルな色のグルー(接着剤)が出てくるという点! 手にぴったりフィットする感じも好ましく、デザイン性・機能性ともに優れているようなんです。
スロバキアの首都ブラチスラヴァのラジオ局に勤めるかたわら、YouTuberとしても活躍する「Kiwi EV adventures」さんは、子供のころから今までずっと電気自動車に魅了されてきたといいます。
そんな「Kiwi EV adventures」さんが挑戦したのは、愛車プジョーのトランクにキッチンを作ること! といっても、この車は2人乗りの電気自動車で、そのスペースがものすごく狭いんです。
それでもどうにか創意工夫を施して、コンロとシンクとキャビネット、さらには小さな冷蔵庫まで装備したキッチンを作り上げてしまったのです。
「ボーイフレンドがいないから、ワインボックスで自作してみたよ」
自身のツイッターとインスタグラムにこのようにコメントしていたのは、アーティストのマイケル・ジェイムス・シュナイダーさん。
添えられた写真には、マイケルさんとワインボックスでできた人形のようなものが写っていて、一緒に料理をしたり買い物に行ったり、ベッドを共にしたりと、とにかくラブラブ(?)なんです。
「かわいい~っ♡」で買ったはいいものの、意外と使わずに棚の奥底に眠ってることも多いマスキングテープ。そんなマステもふたたび再活用できそうなお役立ちアイテムが、MIWAXが販売している「マスキングテープのためのカッティングマット 」なんです。
このアイテムは、カッターで工作するときなどに使うカッティングマットにイラストが描かれているもの。マットの上にマステを貼り、イラストに合わせてカッターでカットするだけでマステがシールに変身~っ! ……あら、この発想はなかったわ!!
愛犬が爪切り嫌いで、なかなか爪を切らせてくれない……。一体ぜんたい、どうしたら良いものか?
ペットを飼っている人にとっては “あるある” な悩みを抱えていたのは、ツイッターユーザーのケンダル・ピーファーさん。解決策を生み出したのは、ケンダルさんのお父さんでした。
お父さんが考案したのは、ワンコが暴れないよう、がっちり固定しておけるアイテム。とはいえそんな便利アイテムが売っていたというわけではなくて、トートバッグに手足が入るよう穴を開け手作りしたというのです。
イギリス・ロンドンに暮らすミュージシャン、サム・バトル(Sam Battle)さんは、 “LOOK MUM NO COMPUTER” という名前でアーティスト活動もしています。
バトルさんがYouTubeに公開したのは、ファービー人形44体で作った「ファービーオルガン」。鍵盤の1つ1つにファービーが1体ずつ割り当てられており、鍵盤を押すとメロディーを奏でるそうなんです。
2018年がスタートしたと思ったら、いきなりの寒波攻撃。こんなに雪が降るなんて聞いてないよ~! 春がもう待ち遠しい、という人は多いのではないでしょうか。
そんな皆さんにオススメしたいのがこれ! フェリシモのユーモア雑貨ブランド「YOU+MORE!(ユーモア)」から登場した「大きな木になるウォールシール」。壁に貼るだけでお部屋に緑があふれて、ひと足早く春が感じられるよ~。
家具製造とリフォーム業を行っている「Jackman Works」。そのオーナーであるポール・ジャックマンさんがこのたび制作したのは、自分の脚の原寸大ランプ! 制作過程をとらえた動画がYouTubeに投稿されています。
ランプシェードから脚がにょきっと生えているようで、思わずドキッ。誰かがなにか悪いことでもして、人間からランプへと姿を変えられてしまったのではないか。ついそんな妄想をしてしまうくらいのリアルさなんですよね……!
クリスマスツリーは、購入するもの。そう思っている人が、おそらくほとんどなのではないかと思います。
ところがアーティストのエミリーさんは、 “自分で作る派” 。毎年クリスマスの時期になると、身近にあるものにアイディアを加えて、世界に1つしかないクリスマスツリーを作り上げているようなんです。
オーストラリア・ブリスベンに暮らす22歳のメイクアップアーティスト、レイリー・パスフィールド(Rhylee Passfield)さんは、工作の腕もたしかなよう。
だってスーパーに売っていた約500円のヨガマットに手を加えてワンダーウーマンのコスプレ衣装を作ってしまったのですから、大したものです。
日本では今年の夏に公開された映画『ワンダーウーマン』。ガル・ガドットさん演じるダイアナに、レイリーさんは見事なりきっています。
巨大マックチキンナゲットに、巨大ビッグマック。ジャンクフードを中心に、さまざまな食べ物を “自分で作ってみた” 動画をアップし続けているユーチューバー・ユニット「HellthyJunkFood」。
以前Pouchでは「朝マック」のメニュー再現の動画を紹介しました。今回の挑戦は……超巨大なキットカット作り!
J.P.ランビアーゼさん(J.P. Lambiase)と、ジュリア・ゴーリアさん(Julia Goolia)の2人は、はたして無事に巨大キットカットを完成させることができるのでしょうか。
その一部始終を追った動画を観てみると、どうやら道のりは決して甘くなかったみたいなんです!
高いところにピョンと飛び乗ったり、思わぬところをトコトコと歩き回ったりするのが大好きなニャンコさんたち。
お部屋の中でも快適に過ごせるように、キャットタワーやキャットステップを設置してあげたいなぁーと思う人も多いはず。しかし、タワーを置く場所がなかったり、ステップの取り付けも大掛かりな工事になったりなんかするとちょっと……と、しり込みしちゃうのもホンネですよね!
だから、こういうの待ってた! って人も多そうなアイテムが新発売されます。自分で簡単に取りつけられるキャットステップ「ニャンともウォーク」だニャン!
しかも、透明のガラス板の段があって、かわいいかわいい肉球が下から丸見えなのです!
今や、日本における一大イベントとなったハロウィン。そろそろ準備に取り掛かっている方もいることでしょう。街を歩けば、そしてネットを開けば、たくさんのコスプレグッズが売られています。でもどれも、わりと、いいお値段するのよね……。
今年はなるべく安価に済ませたい。でも安っぽかったり、カッコ悪かったりするのはイヤ! そんなワガママガールにおススメしたいのが、本格的な動物のツノを作るための型紙をダウンロードできるサービスです。
オシャレなパッケージで大人気の「明治ザ・チョコレート」シリーズに、2017年10月3日、新しい味が仲間入りします。
この日全国に登場するのは「明治ザ・チョコレート 可憐に香るブリリアントミルク」。黄色を基調としたパッケージカラーが目印で、ペルー産カカオ豆の特長をいかした “紅茶のような華やかな香り” がするんですって。チョコなのに紅茶だなんて、不思議!
フランスのフォトグラファーでストリートアーティストのフィリップ(Philippe Echaroux)さんが、2017年8月28日、YouTubeにとあるチャレンジ動画を投稿しました。
「ビッグマック・ポートレイト・チャレンジ」と名付けられた動画で、フィリップさんは照明器具を手作りしています。
材料として使ったのは “ビッグマック” が入っていた箱。
そのほかにセットのドリンクについてきたストローとミニサイズの懐中電灯があればOK。この照明を使った写真を観ると、アラ不思議。顔にライトがぱあっと当たって、プロ仕様な仕上がりになっているではありませんか~!
Pouchではこれまで、本当に食べられるミニチュアクッキングなど、数々のミニチュア動画を紹介してきました。今回紹介するのは、夏の風物詩、花火のミニチュア動画。
ポップな3Dアート作品を手がけるアーティスト「POPT ART」さんが、約20種類ほどのミニチュア花火をイチから制作するところを YouTube に投稿したものなのですが、これがすごいクオリティ!
パッケージをデザインし綺麗にパッキングし、火薬を詰めて1つ1つ完成させているのですが、その大きさはなんと小指の先程度。しかも、火をつけるとちゃ~んと「花火」として楽しめるからビックリです!
夏が近づいてくるとしたくなるのが、BBQ。山や海へと出かけて、みんなでわいわいお酒を飲んで楽しみたくなっちゃいますよねっ♪
しかし大変なのは準備。特に飲み物をわんさか入れたクーラーボックスはずっしりと重くて、運ぶのを想像しただけで気分が滅入ってしまいます……。
そんなときに便利なのが、ペットのように “後についてきてくれるクーラーボックス” 、もといクーラーボックスを乗せるための台車。その名も「”Follow Me” Cooler」!
椅子の上にのせて使うチェアパッド。比較的安価で手に入りやすいですが、使っていくうちにクタクタになってしまいますよね。もしそのような使い古したチェアパッド、または座布団があったら、猫たちのための寝床として再利用してみませんか?
YouTubeで猫のためのDIYを提案している「CAT LESSONS」では、チェアパッド3つで作れるお猫様専用テントの作り方を動画で紹介しています。
とっても簡単に作れちゃうので、お裁縫やDIYが苦手な方もぜひ挑戦してみてください。座布団で代用しても作れると思いますよ。
動画の投稿者さんがテントを作っているところを猫が監視していたりと、可愛い見所も満載です。