映画版も話題になった、テレビ東京系の乳幼児向け番組『シナぷしゅ』。なんとこのたび、シナぷしゅ初となる家庭学習用ドリルが発売されることになりました。

どのページを開いても絵本のような色鮮やかさで、ドリルとはいえ堅苦しさは皆無。

これなら “遊びの延長” としてチャレンジできそうだし、人生初のお稽古としてもぴったり! 勉強をすること自体、楽しく感じられるかもしれません。

【どんなことが学べるの?】

シナぷしゅ初の幼児ドリル『シナぷしゅ はじめてのワーク』(1188円 / 株式会社KADOKAWA )。

「お勉強だと思わずに楽しく取り組んでほしい」「遊びの延長でたくさんの気づきや発見につなげてほしい」という想いのもと、初めて鉛筆を握る2〜4歳向けに開発しています。

鉛筆の持ち方から始まり、文字を書くために必要な「筆圧」と「動かし方」などを、さまざまな線を書くことで身に着けていくみたい。

「まっすぐな線→ななめの線→かどのある線→曲がる線」と、少しずつ難しくなるように構成されていて、小さな成功体験を積み重ねることが可能。学習への意欲も高まりそうです。

【どこもかしこも「絵」でいっぱい!】

ドリルには、子どもの知的好奇心をくすぐる仕掛けが満載。「くもの すべりだいを すべるよ」と誘導して線を引くページもあるし、学習管理にも使えるぷしゅぷしゅのシールが約70枚も付いてきます。

また、絵を中心に、鉛筆の使い方を自然に習得できるよう構成されているため、どのページを開いても絵でいっぱい!

シナぷしゅで人気のキャラクター「ぷしゅぷしゅ」をはじめ、「そらのライオン・かぜちゃん」や「ヒカリの森の黒うさぎ」が各ページに登場するほか、果物や動物などの可愛らしいイラストが散りばめられているんです。

【学習習慣を身に着けられるかも】

小学校入学までに必要な基礎学力の種を育てる『シナぷしゅ はじめてのワーク』。遊びぶように取り組むことで、「考える力」「課題を解決する力」「主体的に取り組む姿勢」を身に着けられるといいます。

2023年9月15日より発売を開始。現在、各書店にて予約受付中です。

勉強する習慣を身に着けるためにも役立ちそうなので、小さなお子さんがいる人は取り入れてみるといいかも……!

参照元:KADOKAWA楽天Amazonプレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch