[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップしたのは全米の映画祭で観客賞を数多く受賞した映画『チョコレートドーナツ』(4月19日公開)です。ゲイのカップルとダウン症の少年の交流を描いた物語は、シンプルながら、差別や社会問題もサラリと浮き彫りにしつつ、じんわり感動! 清らかな心を持った人たちを描いた作品です。
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映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップしたのは全米の映画祭で観客賞を数多く受賞した映画『チョコレートドーナツ』(4月19日公開)です。ゲイのカップルとダウン症の少年の交流を描いた物語は、シンプルながら、差別や社会問題もサラリと浮き彫りにしつつ、じんわり感動! 清らかな心を持った人たちを描いた作品です。
【公開直前☆最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは4月12日公開のドキュメンタリー『世界の果ての通学路』です。みなさんは小学生のとき、通学時間はどれくらいでしたか? 家から3分って人もいれば、電車で1時間という人もいるでしょう。山超えて通学していたなんて強者もいるかも!
この映画に登場する小学生たちも長い時間かけて通学しています。みんな秘境と呼ばれるような山の奥地から通っているのです。スクールバスなんてありゃしませんよ。彼らの通学はまさに冒険そのもの! そんな子供たちの姿を追いかけたドキュメンタリーです。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのはカンヌ国際映画祭パルムドール賞を受賞したフランス映画『アデル、ブルーは熱い色』です。
ベースとなっているのはフランスのジュリー・マロのコミック「ブルーは熱い色」。漫画原作で女性ふたりが主人公なので、オシャレでかわいい作品かと思いきや、カップルの愛を深くえぐった衝撃的なラブストーリーだったのです。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは正統派ドキュメンタリー映画『夢は牛のお医者さん』(3月29日公開)です。TeNYテレビ新潟が、ひとりの少女の夢の始まりから現在に至るまでの26年間を追いかけたドキュメンタリー映画です。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは2009年に起こった事件を映画化した『フルートベール駅で』(3月21日公開)です。妻と娘と生活をしていた男性が、ニューイヤーズデイ、フルートベール駅で命を落としました。そこで起こったこととは……。
虫けらのように殺された青年の生きた証を映画化した本作。「こんなことってあっていいの?」「何なのこれ」と記者は見た後しばらく放心状態でした。この映画は、決してあってはならない事件を描いているのです。
[公開直前☆最新シネマ批評:インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のインタビューをご紹介する最新シネマ批評番外編です!
みなさん、ディズニーは好きですか? 好きですよね! ディズニーランド、ディズニー映画、ディズニーアニメ……そして、世界中で愛されているディズニーワールドの生みの親、ウォルト・ディズニー。そのディズニーをトム・ハンクスが演じるということで話題なのが映画『ウォルト・ディズニーの約束』(3月21日公開)。この映画はディズニーの名作映画『メリー・ポピンズ』の映画化の裏側を綴った物語なのです。
監督をつとめたのはジョン・リー・ハンコック監督。『しあわせの隠れ場所』でサンドラ・ブロックにアカデミー賞主演女優賞をもたらせた実力派の監督で、記者は、米国のハンコック監督にスカイプインタビューを敢行! 『ウォルト・ディズニーの約束』の裏側について聞いてきましたよ。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、先日発表された2013年度のアカデミー賞でアニメーション賞を受賞した『アナと雪の女王』です。宮崎駿監督作『風立ちぬ』も候補にあがっておりましたが、下馬評では『アナと雪の女王』が圧勝ムードで予想通りの受賞となりました。
もちろん全米では大ヒットどころかディズニーアニメーション史上最高の興行収入を記録! サントラもビルボードNo.1になるなど、何かと話題になることしきり。「どんなに凄い映画なのよ!」と思い、試写を見てまいりましたよ。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは3月3日(日本時間)に発表された第86回アカデミー賞で、作品賞と最優秀助演女優賞を受賞した『それでも夜は明ける』(3月7日公開)です。
作品賞を受賞して、この週末に日本公開だなんて、なんて素敵なタイミング! とてもめでたい映画ではあるのですが、作品そのものはアメリカの黒歴史と言っても過言ではない物語。奴隷として12年間耐え抜いた音楽家の実話を元にした映画です。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、3月1日公開のドキュメンタリー映画『僕がジョンと呼ばれるまで』です。アメリカ・オハイオ州の高齢者介護施設を舞台に、認知症患者に対する新たな試みで認知症の改善を目指すスタッフと認知症の老人たちの姿を明るく温かく映し出したドキュメンタリー。介護、認知症というと重く悲しく辛いイメージがつきまといますが、この映画にはそんなイメージを一蹴する爽やかさなのです。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは2月22日(土)公開の『東京難民』。すごいタイトルですが、今だからこそ生まれたような映画といっても過言ではありません。就職率が下がり、リストラの嵐が吹き、ブラック会社が増えて、なかなか希望の光を見いだせない……という時代。格差社会は広がるばかりです。「別に今大学生だし、楽しいし……」なんて言っているアナタ。そんな浮かれていいのかしら?
だって『東京難民』の主人公は、そんな浮かれた大学生が、ある日突然奈落の底に落とされていく物語なのですよ。
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映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
トム・クランシー原作の人気シリーズ“ジャック・ライアン” シリーズの最新作として登場する『エージェント・ライアン』。このシリーズは、これまで原作の映画化がお約束でしたが、本作は、ジャック・ライアンというヒーローのオリジナルストーリーになっています。そしてアレック・ボールドウィン、ハリソン・フォード、ベン・アフレックが演じたジャック・ライアンに続く4代目は『スター・トレック』のカークことクリス・パイン。フレッシュなジャック・ライアンの登場です。
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映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのはF1レーサー、ジェームズ・ハントとニキ・ラウダの実話を映画化した『ラッシュ/プライドと友情』(2月7日公開)です。
「F1映画? 男子向けじゃない?」と思うでしょう。いやいや、それが違うのです。これは男女関係なく、ライバル関係がいかに人生を豊かにするか、充実させてくれるかということを描いた人間ドラマなのです。
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1月31日公開の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のプロモーションでレオナルド・ディカプリオ、ジョナ・ヒル、マーティン・スコセッシ監督が来日しました。株式ブローカーの天国と地獄を描くこの映画にちなんで東京証券取引所で行われた記者会見に行ってきましたよ! 映画紹介とともに記者会見で見た生レオ様の模様をお届けします。
まずは映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』をご紹介しましょう!
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、西島秀俊が主演する日韓合作のサスペンス映画『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』(1月24日公開)です。
本作の監督・脚色を手がけたキム・ソンス監督がプロモーションで来日。そこで、ソンス監督に、この映画の魅力、そして今、女子人気絶大な西島秀俊さんの魅力をたっぷり語っていただきました。
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今回ピックアップするのは、米エンターテインメント・ウィークリー誌による「2013年のベスト映画10本」のひとつにも選ばれた、ジェシーとセリーヌの恋愛物語『ビフォア・ミッドナイト』です。
第1作目『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)』でふたりは出逢い、第2作目『ビフォア・サンセット』でその関係を深め、そして本作『ビフォア・ミッドナイト』では子供を持つカップルとしての姿を見せてくれます。
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今回ピックアップするのは、チャン・ツィイー、チャン・ドンゴン、セシリア・チャンという中国と韓国のスター俳優が共演するドロドロの恋愛ドラマ『危険な関係』(1月10日公開)です。
原作はラクロの同名小説で、何度も映画化されています。本作は中国バージョンというわけですね。なぜこの原作がこれほどまでに映画界で愛されるのか。この物語には人間の愚かさ、愛の脆さがこれでもかと描かれ、かつ、清らかさと対局にある悪も描かれているからでしょう。
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映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、2014年1月4日公開のオードリー・ヘプバーン主演作『マイヤーリング』です。オードリー主演作はほとんど日本公開されていたり、未公開でもDVDがリリースされていたりしていますが、唯一、幻の作品と言われていたのが『マイヤーリング』。『ローマの休日』や『昼下がりの情事』と同時期に製作された、いちばん光り輝くオードリーを見られる映画なのです。
オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子ルドルフ(メル・ファーラー)は、意に沿わない結婚をさせられてしまい、不満をつのらせていました。そんなときに出逢ったのが外交官の娘で17歳のマリー(オードリー・ヘプバーン)。可憐な彼女にひとめ惚れしたルドルフ。彼女も同じ気持ちだったけれど、妻のいるルドルフとの逢瀬は簡単ではありません。そんなとき、協力してくれる人が現れ、密会を重ねる二人。しかし、それがルドルフの父親である皇帝の知るところとなり、二人の仲は引き裂かれてしまうのです……。
実はこのクラシックな悲恋映画には3つの驚きの事実があります。
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映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは人気シリーズ第二弾となる『ハンガー・ゲーム2』(12月27日公開)です。前作で、命がけのサバイバルゲームに優勝したカットニス。しかし、彼女の影響力を恐れた大統領が、カットニスを抹殺するゲームを仕掛けるという、前にもまして壮絶にな殺人ゲームを描くのが、新作『ハンガー・ゲーム2』です。
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映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは12月20日公開のジム・ジャームッシュ監督作『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』。インテリでクリエイティブな吸血鬼の生をラブと音楽とユーモアに痛みを加えて綴った新しいヴァンパイア映画です。