鷺ノ宮やよい (Yayoi Saginomiya)

ライター

三重県出身。媒体に応じて硬軟さまざまなタッチで書き分ける三十路フリーライター。慢性眼精疲労。昭和生まれ昭和育ち、ぴょんぴょん読者な奴はだいたい友達。先日、『おそ松くん』を知らない『おそ松さん』好きにリアルで遭遇し「恐れていたこの時がついに来たか」と震えた。

「鷺ノ宮やよい」担当の記事

【腹ペコ女子のマンガ料理】ふんわりジュワ~ッ! マンガ『澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。』より「たこ焼き入り茶碗蒸し」を再現!

茶碗蒸しって、自分で作ったことがないという方も多いのでは? 「作り方がわからない」「蒸し器を使うなんてたいへんそう」あたりがその理由でしょうか。

しかし! 電子レンジで簡単に作れるとしたら? しかも、たこ焼きや肉団子を入れた斬新な茶碗蒸し……これはチャレンジしてみる価値アリですよ!

参考にするマンガは『澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。』(山田可南/小学館)。母親を亡くした中学1年生の澤飯光が、一家のごはん係としてさまざまな料理を作るこのマンガ。「たこ焼き入り茶碗蒸し」は亡き母の思い出の料理として、母親の友人が光に教えてくれた一品です。

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【腹ペコ女子のマンガ料理】しょ、衝撃の一品! あの折原みと先生のレシピ本から“納豆プリン” を作ってみたよ!

少女時代を思い出すと、今もキラキラと思い出に残っているマンガや小説ってありますよねえ!

マンガでいえば「ハンサムな彼女」や「星の瞳のシルエット」、岡田あーみんの「お父さんは心配症」……。そして、小説といえばコバルト文庫にティーンズハート。花井愛子さん、氷室冴子さん、日向章一郎さんなど、もう20年も前に読んだものでも、色あせずに心に残っているってスゴイです!

そんななか、天使シリーズやアナトゥール星伝シリーズで人気を博した作家さんといえば、折原みとさん! 久しぶりに名前を耳にして、ぶわあっと当時の思い出が蘇ってきた方もいるのでは?

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【腹ペコ女子のマンガ料理】ゴハンがないチンゲール…ならば! とろ~りとろり!! 「ピザトーストシャンチョビ味」を食べればイイッ!

お腹空いた~! けど、炊飯器にごはんは無いチンゲール。かろうじて食パンが残ってたぁぁぁぁぁ!!! そんな状況ってありますよね。皆さんならこの食パン、どうやって食べますか?

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【腹ペコ女子のマンガ料理】“キムチ✕ホワイトソース” 衝撃の組合せ!! クッキングパパ直伝のキムチドリアって本当においしいの?

ここ最近、急に蒸し暑くなってきましたね~。こういうときには、ホットでスパイシーなものでも食べてさわやかな汗をかきたいですわ!

発汗作用がある食べ物といえば、まず思いつくのがキムチ。とはいえ、「豚キムチやキムチ鍋は今さらだしなあ」という方もいるのでは? そこで今回は、いつもとちょっと違うキムチの食べ方が楽しめる「キムチドリア」をご紹介します!

参考にするのは、『クッキングパパ』34巻(うえやまとち/講談社)に掲載されているレシピです。

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【腹ペコ女子のマンガ料理】あったかつめた甘~~い! 「リンゴ ✕バニラアイス✕食パン」で超お手軽おうちカフェ!(『きのう何食べた?』4巻より)

男性の前では乙女のフリをしていても、実際のところは「あーあ、今日も夜ゴハンは松屋で済ませちゃった。しかも贅沢に豚汁付き。うはww」なんて日々を過ごしている女子も多いはず。

実は記者もそうで、ここのところ、すっかり女子らしい食べ物からは遠ざかっていた日々を過ごしておりました……。で、ふと気づいたわけです。「なんか最近、女子らしいもんって食べてないなー」と!

そんなときに見つけたのが『きのう何食べた?』(よしながふみ/講談社)で出てきたお料理。

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【腹ペコ女子のマンガ料理】『孤独のグルメ』より/ うどんつゆに麺を入れた鳥取名物「スラーメン」は意外にもラーメンでウマッ!!

久住昌之さん原作、谷口ジローさん作画によるマンガ『孤独のグルメ』。独身中年男性・井之頭五郎がただ食欲のおもむくままにひとり飯を楽しむ、ただそれだけのマンガ。だが、それがいい! ということで、今年に入ってからはテレビ東京にてドラマ化もされ、ゴローちゃん人気は高まるばかりです。

現在は週刊誌「SPA!」にて不定期連載中。今月発売の5月15日号ではゴローちゃん、なんと鳥取へ! 鳥取市役所の食堂にて「スラーメン」なるものを食べておりました。

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【腹ペコ女子のマンガ料理】カリッ、ジュワッ!! 禁断の絶品「コンビーフ炒め」にとろ〜り目玉焼き!「コンビーフ茶漬け」で〆(『深夜食堂』5巻より)

皆さん、『深夜食堂』(安倍夜郎/小学館)というマンガをご存じでしょうか? 現在、『ビッグコミックオリジナル』にて連載中、小林薫さん主演でドラマ化もされている人気作品です。

営業時間深夜0時から朝7時までという一件のめしや。メニューは豚汁定食にビール、酒、焼酎、それだけ。あとは勝手に注文してくれれば、できるものなら作るっていうのがこの店のやり方。過去にちょっとワケありっぽいコワモテな店主と、彼のもとに集まる常連客たちとの交流を1話完結で描いています。

その『深夜食堂』、5巻を読んでモーレツに作ってみたくなったのが「コンビーフ炒めに目玉焼きのっけたの」と「コンビーフのお茶漬け」。……夜中に太る? そんなん知らん。とにかく作ってみるべし!

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【腹ペコ女子のマンガ料理】『めしばな刑事タチバナ 5巻』より/ 激安タイカレー缶詰(105円)で超ズボラな本格タイ料理ができるんですわ

うら若き女性には一見、縁がなさそうな男性向け週刊誌『週刊アサヒ芸能』。でも、女子が好きそうなグルメ漫画(略してグルマン)が載っているなら話は別。Pouch編集部随一のグルマンハンターである記者としては、チェックしないわけにはいきません!

今回のターゲットはマンガ『めしばな刑事タチバナ』(著:坂戸 佐兵衛、イラスト:旅井 とり/ 徳間書店 )。ストーリーは、城西署の刑事・立花が牛丼や立ち食いそばなどのB級グルメについて、ウンチクや思い入れを熱~く語るというもの。

そんな『めしばな刑事タチバナ』5巻より、なんとも衝撃的な事実を発見してしまいました!

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4,242個のルービックキューブを使って作られた巨大なモザイクアートがスゴイ!

ルービックキューブといえば、同じ色を揃えて遊ぶ立体パズル。誰もが一度は挑戦したことがあることと思います。しかし、もともとの用途以外の使い方をしたことがある人がこれまでにどれほどいるでしょうか?

これから紹介するのは、「ドリームビッグ」と名付けられたあるプロジェクトに関するニュース。Pete Fecteauというアーティストが、4,242個というもの膨大な数のルービックキューブを使ってマーティン・ルーサー・キング・ジュニア(キング牧師)のモザイク壁画を完成させたのです! → 続きを読む

自然の素材を利用してトリックアート写真を撮ってみよう!

「トリックアートの写真を撮る」というと、トリックアートが揃う美術館に行って中で写真を撮る、という想像をする人も多いでしょう。

けれど今回、ご紹介するのは海外サイト「WEB Urbanist」より、夕陽や雲など自然のアイテムを利用して撮影するトリックアート。これなら美術館に行かなくても、自然にあるものを使ってかわいいトリックアート写真が撮れちゃいます!

では早速、自然の素材を例に出しながら見ていきましょう。

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【女子力UPマニュアル】「築地女子」第2弾! 朝カレーで彼氏のハートと胃袋をキャッチせよ!

築女の皆さん、いかがお過ごしでしょうか?日々、新たな築地のB級グルメ開拓に勤しんでいることと思います。

一方、「築女って何?」という方もいるかと思いますので、まずは築地女子(築女)とは何たるかについて復習しておきましょう。

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【築地女子(つきじ‐じょし)】略称・築女(つきじょ)。築地市場のB級グルメに精通しており、リーズナブルに食欲を満たしたい男子をそっと築地へと誘ってあげる女子のこと。

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さて、男性はどんなとき、女性に対して「離したくはない」とT-BOLAN状態になるのでしょうか? よく言われるのが、男性の胃袋をつかまえるというもの。そこで今回は、築地女子第2弾として、「築女流・彼のハートと胃袋をがっちりつかんで離さない術」をご紹介したいと思います。いつも彼氏と長続きしないとかうまく行かなくなるなんて方は、騙されたと思って実践してみてください。 → 続きを読む

海外版「ラブプラス」!? 女子向け恋愛ゲームの男性ビジュアルがゲイっぽいと話題に

現実の恋愛なんてめんどくさい。密かにそんなふうに思っている女子の皆さんも多いのではないでしょうか? 実際、昨年は「ラブプラス」なる恋愛シミュレーションゲームが大人気となるなど、男性の間では「2次元最高」の風潮もすでにあったりします。「だったらわれわれ女子だって!」と思うのは自然の流れ。

そこで今回は、既にネットで話題になっている女子のための海外版「ラブプラス」とでもいうべきアプリをご紹介いたします。その名も「My Virtual Boyfriend」。iPhoneやiPadという仮想空間でではありますが、自分の理想のボーイフレンドとめくるめくような時間を過ごすことができるのです!

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【女子力UPマニュアル】モテ女の新形態「築地女子」/フトコロに優しい女を演出せよ!

年収300万円時代とも言われる今のご時世。殿方とのデートでも贅沢ばかり言っていられません。むしろ、こんな状況を一緒に楽しんでいける女子こそが、これからの世の中、男性からも求められていくのではないでしょうか?

そこで今回、女子の新しい姿として提案するのが「築地女子」、通称「築女(つきじょ)」です。 → 続きを読む

ぎゃーっ危ない! 打ち上げ花火を設置したら、無邪気なワンコが咥えて戻って来た!

オバカな犬ほどかわいいと言いますが、この動画のワンコといったらどうでしょう! まさに走るリーサルウェポン! アカン、これはアカン……!! → 続きを読む

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