海外の有名ミュージシャンたちにとって欠かせないもの、それは『rider(ライダー)』。
これはいわば契約であり、「楽屋にはコレとコレを必ずおいておくこと」と記したリストのことなのですが、ここに目をつけたのが、ニューヨークを拠点に活動を続けるフォトグラファーのHenry Hargreaves氏。
ミュージシャンたちの特性が如実に表れている各々の『rider』は、彼らそれぞれのパーソナリティーそのものである。そう考えたHargreaves氏は、それらをフランドルバロック絵画の静物画風に撮影することを思いつきました。











































