【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が最新映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、レビューをします。
今回ピックアップするのは、菅田将暉と桐谷健太の主演作『火花』(2017年11月23日公開)です。芥川賞を受賞した又吉直樹の同名原作の映画化作品で、オリジナルドラマも好評でした。その映画版を、板尾創路監督が手掛けています。
芸人が芸人を綴った原作小説を、芸人の映画監督が演出するというコテコテ感。これが実にビシビシと胸に刺さる映画に仕上がっているのです。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が最新映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、レビューをします。
今回ピックアップするのは、菅田将暉と桐谷健太の主演作『火花』(2017年11月23日公開)です。芥川賞を受賞した又吉直樹の同名原作の映画化作品で、オリジナルドラマも好評でした。その映画版を、板尾創路監督が手掛けています。
芸人が芸人を綴った原作小説を、芸人の映画監督が演出するというコテコテ感。これが実にビシビシと胸に刺さる映画に仕上がっているのです。
クリスマスがじわりじわりと近づいてきていますが、みなさんは2017年のクリスマスを誰と過ごす予定でしょうか。恋人? 友達や家族? それとも、1人で過ごす「クリぼっち」!?
株式会社パートナーエージェントが20歳から39歳の独身男女2200人を対象に行った「クリスマスの過ごし方」に関するアンケート調査によると、「今年のクリスマスは1人きりでゆったりと 過ごしたい」と答えた人は21.1%。全体の約2割が「クリぼっち」派だったのだそうです。
一方で、「交際相手、または気になる相手と2人きりで過ごす」という、うらやまけしからん人たちは24.0%。「家族と気兼ねなく過ごす」と答えた人は18.7%で、もっとも多かったのは「わからない」(24.5%)でした。
ケンタッキーフライドチキンでは、11月23日よりムーミンの絵柄がかわいい「ムーミンマルチボウル」つきのパックが登場します。
今年はちょっぴり大きめのボウルで、スープやサラダを入れたり、どんぶりやお茶碗として、使い勝手がよさげなサイズなんですッ。
絵柄は「ムーミン」「スナフキン」「リトルミィ」「限定デザイン」の4種類。「限定デザイン」ではムーミンのパパやママなどの人気キャラクターが描かれていて、出現率はちょっぴりレアなんだとか。
ほぼ昼寝しているだけでよかったり、菅田将暉さんの犬(!?)になれたりと、思わず挑戦してみたくなるアルバイト「an超バイト」シリーズ。またまた新企画が登場したようで、「最後のジェダイ」ならぬ “バイトのジェダイ” を募集中だよ!
バイトとはいえジェダイ……どうしようフォースもないし、ライトセーバーを使ったこともないよぉ~! と、ガッカリするのはまだ早い。フォースの有無もライトセーバーの経験も不問とのことなので、誰でも安心して応募できるのです。
2017年10月28日から東京・六本木ヒルズにオープンしている、カルティエ(Cartier)の期間限定ギャラリー「TANK 100」に、現代アーティストとして香取慎吾さんが参加しています。
「TANK 100」は、カルティエの代表的な時計ともいえる「TANK(タンク)」の生誕100周年を記念した特別企画。
会場には香取さんが「タンクからインスピレーションを受けて制作した」というオリジナル絵画『時間が足りない:need more time』と、光のオブジェ『百年のfuuu.』の2作品が展示されています。
株式会社リクスタの「赤ちゃん名づけ」サイトで、毎年この時期に発表されている「赤ちゃん名づけ男女年間トレンド」。2017年度版のランキングがついに発表となりました!
男の子、女の子ともに今年人気だった名前は何? そして注目すべきは、「主税(ちから)」が初ランクインしていること! キラキラネームのいっぽうで古風な名前もジワジワと支持を増やしている昨今。その風潮を反映しているといえるのかも……。
「アオハルかよ」というキャッチフレーズでおなじみ、日清カップヌードルのCM「HUNGRY DAYS」シリーズに新作が登場。「魔女の宅急便篇」「アルプスの少女ハイジ篇」に続く第3弾『サザエさん篇』が公開に! 2017年11月22日「いい夫婦の日」から全国でテレビ放送されています。
タイトルにもあるとおり、今回の主役はサザエさん。高校生のサザエさんが、同じ高校に通うマスオさんに公開告白されるという、まさに “アオハル(青春)” すぎる内容となっています。
いつの世も、流行は若い世代から生まれるもの。特に女子中学生や女子高生から生まれる流行ワードには独自性があって、わたしたちを驚かせたり、楽しませたりしてくれます。
2017年は果たして、ティーン女子の間でどんな言葉が流行っていたのでしょう?
参考までに10代女子向け総合メディア「マイナビティーンズ」による調査「2017年ティーンが選ぶトレンドランキング」をチェックしてみたところ、耳馴染みのあるものもあれば、「?」なワードもあって、とっても興味深いんですよね……!
2014年に世界中で一世を風靡したディズニーアニメーション映画『アナと雪の女王』。2019年には「アナ雪2」の公開も決定しており、もはやその人気は一時的ではなく定着したものといえそう。
そして2019年の続編を前に、来春お目見えするのが新作短編映画『アナと雪の女王 / 家族の思い出』(原題:Olaf’s Frozen Adventure)です。アナやエルサ、オラフ、クリストフ、スヴェンといったおなじみのメンバーが、ふたたび大スクリーンに戻ってくるよ~!
1993年に祥伝社が創刊したファッション誌『Zipper(ジッパー)』が、24年の歴史に幕を下ろすことをSNSを通じて発表。突然の休刊のニュースに、多くのファンから悲しみの声が寄せられています。
90年代にはファッション誌『CUTiE(キューティー)』と双璧をなす原宿・青文字系雑誌として、多くのおしゃれ女子を夢中にさせた『Zipper』。
当時女子中高生だったわたしは、歌手のCHARAさんやYUKIさんの大ファンで、2人がよく表紙を飾っていた『Zipper』の読者でもありました。発売日を指折り数えて心待ちにしては、なけなしのお小遣いを握りしめて本屋さんへと走っていたっけ。
2017年に4月にオープンした屋外型キッズテーマパーク「レゴランド・ジャパン」。レゴランドが日本にオープンして以来、初めてとなるクリスマスイベントが11月16日よりスタートしています。
ただでさえレゴだらけな「レゴランド・ジャパン」のクリスマスイベントは、やっぱりレゴだらけ。クリスマスツリーにだって、61万個以上のレゴブロックが使われているっていうんだからスゴイっす!
小さな男の子と女の子が、手に手を取って結婚式を挙げる。まるで映画『小さな恋のメロディ』を現実化したかのような可愛らしいウェディングフォト! 花嫁さんはアメリカ・コネチカット州に暮らす5歳の女の子、ソフィア・チアパロネ(Sophia Chiappalone)ちゃんです。
幸せそうに笑みを浮かべるソフィアちゃんですが、実は壮絶な経験の持ち主。遺伝性の重い心臓病を持って生まれてきたソフィアちゃんは、2歳まで生きるのさえ難しいといわれていたようなんです。
11月17日からマクドナルドのハッピーセットに登場した「オリジナルパーティーゲーム」。人生ゲーム、UNO、フィンガーツイスター、そして11月24日からはドナルド危機一髪、トランプ、モノポリーと全6種がそろいます。
寒くておこもりが増えるこれからの季節、こうした家で遊べるゲームがあれば、大人も子どもも一緒に大盛り上がりできそう!
今回、Pouch編集部に日本マクドナルドから「オリジナルパーティーゲーム」6種を提供いただいたので、実際に遊んでレビューしてみたいと思います。
孫は、目の中に入れても痛くないくらいに可愛い。そんなふうに思う “じいじ” や “ばあば” はこの世に数多くいるでしょうが……いくら孫のためだからって、こ、これは……!?
目にした瞬間、誰もが恐怖で震え上がるであろう人形をこの世に生み出したのは、ツイッターユーザーTashy McTashfaceさんのお父さん。
2016年5月に登場し、瞬く間に大人気となった「コップのフチの仲間達~北海道限定はろうきてぃ~」。発売から半年で約3万個を販売したそうで、店頭で品切れが続出したこともあったのだとか。
その第2弾の販売が、11月より北海道の空港やおみやげもの店などで順次スタート。仕事を選ばないことで知られるハローキティさん、今回も素敵に変身して北の大地に馴染みまくってるよ!