「グルメ」カテゴリーの記事

【最速最短プロの味】本気出せば5分で完成するプロ並み「肉南せいろそば」の作り方

おそば屋さんにおける “冷やし系” 花形メニューといえば、「天せいろ」と「鴨せいろ」のツートップでありましょう。ともに、一般的には1000円をこえる高級品。なかなか自宅では完全再現できないからこその価格です。

ところが! 意外と「鴨せいろ」のような味は、自宅でもそこそこのレベルで再現できるというのです。証言ならびに、実際に調理してくれたのは、東京都内のお蕎麦屋さんで数年間そば修行した調理師・藤波たつお氏。

彼が作ってくれたのは鴨肉ではなく豚肉を使った「肉南せいろ」。それも、慣れれば5分足らずで完成する、メチャ簡単でスピーディーな肉南せいろそばです。作り方や材料は以下のとおり!

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これは目からウロコ! お猿さんも活用しているという驚くほど簡単で美しい「バナナの皮の剥き方」

おいしい上に、栄養満点という最高のフルーツ「バナナ」。朝に時間がなく、バナナでエネルギー補給しているという方もきっとたくさんいらっしゃることでしょう。

そんな多くの方に愛されているバナナなのですが、みなさんはこのバナナの皮をどうやって剥いていますか? えっ? 柄の部分を折って、剥くんじゃないのかって?

確かにそれは一般的な剥き方かもしれません。しかしまだ熟していない青いバナナの皮をその方法で剥こうとした場合、固い柄がきれいに折れず、上手く剥けないことがあります。

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世界のセレブが注目する『bills』の人気No.1「リコッタパンケーキ」を注文する際の注意点

前回ご紹介した、先月東京・表参道にオープンした世界のセレブたちが足繁く通うというレストラン『bills(ビルズ)』。とろ~り絶品「スクランブルエッグ」を食べてすっかり腰を抜かした記者(あれには参りました!)でしたが、目玉料理はこれだけではございませぬ。

そう、知っている方も多いはず。同店名物であり一番の人気メニューは「リコッタパンケーキ」なんですねえ! このパンケーキを食べるため、セレブたちは本店のあるオーストラリア・シドニーまで足を運んでいるとかなんとか。

そこまで評価が高いと、31年の間にすっかり心が歪んでしまった記者(独身)は心底疑いたくなるのでした。本当にどんなパンケーキなんでしょうな。

というわけで、食べてきましたわ。グルメ通でもないのに、食べてきましたわ。たべてやりましたわ。

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【腹ペコ女子のマンガ料理】カリッ、ジュワッ!! 禁断の絶品「コンビーフ炒め」にとろ〜り目玉焼き!「コンビーフ茶漬け」で〆(『深夜食堂』5巻より)

皆さん、『深夜食堂』(安倍夜郎/小学館)というマンガをご存じでしょうか? 現在、『ビッグコミックオリジナル』にて連載中、小林薫さん主演でドラマ化もされている人気作品です。

営業時間深夜0時から朝7時までという一件のめしや。メニューは豚汁定食にビール、酒、焼酎、それだけ。あとは勝手に注文してくれれば、できるものなら作るっていうのがこの店のやり方。過去にちょっとワケありっぽいコワモテな店主と、彼のもとに集まる常連客たちとの交流を1話完結で描いています。

その『深夜食堂』、5巻を読んでモーレツに作ってみたくなったのが「コンビーフ炒めに目玉焼きのっけたの」と「コンビーフのお茶漬け」。……夜中に太る? そんなん知らん。とにかく作ってみるべし!

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数学教師が作るお絵描きパンケーキが独創的すぎる/ 無脊椎動物や臓器など…

以前当サイトでは、キュートなキャラクターたちを描いた海外のご家庭でつくられた「お絵描きパンケーキ」をご紹介しましたが、今回もまた実に独創的なパンケーキを発見してしまいました。

それは、サイパンに移住した育児休暇中の数学教師(男性)が子供たちを楽しませようとして作ったもの。それらは彼のブログ「Saipancakes(サイパンケーキ)」にて紹介されているのですが、実に数学者らしいものばかりなのでした。

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1度食べたら止まらないっ!  韓国料理店『プングム』の甘辛タレたっぷり「プングムチキン」が絶品すぎですわ

先日、知人がお土産に買ってきてくれた「プングムチキン」という唐揚げ。

記者はひと口食べて絶句しました。こんな唐揚げ食べたことない。唐揚げの概念を覆している!!

濃厚な甘辛味のタレがしっとりと染み込んでいて、口に入れるとなんとも言い知れない旨みがグジュワーッと広がるのです。もう、ご飯がすすむこと!! すでに満腹のはずなのにポンポンと次々口に運んでしまうので、体重を気にする乙女にはかなりキケンです!

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超良心的! 焼きたてピザを200円から注文できる「焼きたてPizza佐野」が素敵ッ!!

通常ピザを注文すると、大体1000円以上しますよね? それが200円で食べられると言ったら、どうします? 絶対食べてみたいと思うはず。そんな良心的価格で焼きたてのピザを提供するお店を教えちゃいますよッ! お近くの方は絶対利用するべきです。ただ安いだけじゃなくて、やさしい味に感動さえ覚えます! そのお店とは、こちらッ!!

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【学校にいこう】 今年度も営業スタート! 中野の織田製菓専門学校・パティスリーオダのケーキは絶品 / 専門店にも負けない人気店

専門学校とは専門技術や専門資格を得るための学校です。専門学校では知識もさながら技術もかなり重視され、そのための実習施設を併設している学校もあります。実習施設の中には店舗として開放されているものもあります。そのような実習施設はおトクにプロの卵のサービスが受けられることをご存知でしょうか?

連休も明け、いよいよ授業も本格化、今年度の営業をスタートさせた学校も少なくありません。そのなかで中野の地元の方に愛される製菓専門学校併設のパティスリーに行ってきました! 値段も150円から。めちゃめちゃ美味しいスイーツを市価の半額ほどの値段でゲットです♪

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【腹ペコ女子のマンガ料理】『きのう何食べた?』5巻より/ たった千円で超簡単に激ウマ「八宝菜定食」2人前が2日分も作れちゃいましたわ

都内2LDKのマンションで同棲するゲイカップル、弁護士の筧史朗と美容師の矢吹賢二。彼らの食とそれにまつわる日常を描いたマンガが『きのう何食べた?』(よしながふみ/ 講談社)です。

日々の料理担当は筧史朗ですが、仕事の後に夕食を作るため、無理に手が込んだものはなくどれも作りやすいものばかり。しかも1ヶ月の食費2万5千円の中でやりくりしているため、使っているのは身近で手軽な食材ばかり。安くて簡単でウマ~な献立ばかりなのです!

となれば、これはぜひとも作ってみたくなりました!

今回チョイスしたのは、5巻より「豚肉とちくわで八宝菜風」「大根とハムとネギのピリ辛サラダ」「卵とコーンのスープ」の3品。同棲相手の賢二いわく、「八宝菜定食だ~~」。

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うわぁ…口どけ滑らか~っ! 本日8日発売のファミリーマート オリジナル「本格ジェラート」が絶品すぎるよ!!

(こ、こんなの……あり!?) うますぎるわあ~っ!!!

ファミリーマートで見つけた、本日8日(火)より発売の「GELATO(ジェラート)」(250円)。

見た目も、価格も高級派。そして、味は想像を超えるほどの上質さ! 種類は全部で5種類(マダガスカルバニラ、ショコラ “ベネズエラ産カカオ” 、シチリアンヘーゼルナッツ、シチリアンブラッドオレンジ、アルフォンソマンゴー)あり、甘いものが苦手な記者でさえ、ひとつ食べればすべて堪能してみたくなるほどに、なめらかで素晴らしい口どけの良さだったんです。

それは、グルメ通の辛口編集部員からも「うまっ!」「すごいなあ!」という感嘆の声があがるほどに。

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代替食品なるか!? ハイスキー食品の「マグロ風こんにゃく」を自ら握って食べてみました♪

日本の食料危機到来!? 中国人がマグロの美味さに気づいた昨今、マグロ不足危機が訪れようとしているとかなんとか。そんなことになる前に、はやく代替品を見つけておきたい! というわけで食べてみたんです。なんちゃってマグロ風こんにゃく。

以前、編集部でとりあげた生肉危機を救うレバー刺風こんにゃく『マンナンレバー』(ハイスキー食品)。

食べる前、実は「こんにゃくレバーなんて、あり得ないわあ」と心のなかで思っていた記者。ところが意外にも本物に近い食感と風味で、こんにゃくの可能性を垣間見た次第でした。

こんにゃくの加工品がこうまでもクオリティ高いとは。じゃあ、ほかのこんにゃく食品はどうなのかしら? というわけで、今回は『マグロ風』、『キムチペースト』、『赤 魚卵風』の3つのこんにゃく食品を取り寄せて食べてみることにしたのです。

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【腹ペコ女子のマンガ料理】『めしばな刑事タチバナ 5巻』より/ 激安タイカレー缶詰(105円)で超ズボラな本格タイ料理ができるんですわ

うら若き女性には一見、縁がなさそうな男性向け週刊誌『週刊アサヒ芸能』。でも、女子が好きそうなグルメ漫画(略してグルマン)が載っているなら話は別。Pouch編集部随一のグルマンハンターである記者としては、チェックしないわけにはいきません!

今回のターゲットはマンガ『めしばな刑事タチバナ』(著:坂戸 佐兵衛、イラスト:旅井 とり/ 徳間書店 )。ストーリーは、城西署の刑事・立花が牛丼や立ち食いそばなどのB級グルメについて、ウンチクや思い入れを熱~く語るというもの。

そんな『めしばな刑事タチバナ』5巻より、なんとも衝撃的な事実を発見してしまいました!

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不二家の新広告キャラクターに就任したローラちゃんの「ミルキークリームローラ」を食べてみたよ♪ 紅茶風味でOK~ッ!

不二家の新広告キャラクターに、モデル・タレントのローラさんが就任しました。ネット上では「適任」との声が相次ぎ、ペコちゃんとのツーショットに「カワイイ!」と絶賛されています。

その彼女の名前がついたロールケーキの販売が始まりました。その名も「ミルキークリームローラ」です。味の方も彼女をイメージしたものに仕上がっているのでしょうか? 早速食べてみましたよ、OK!!

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京都の老舗コスメショップ「よーじや」が渋谷進出! あの顔のラテも飲めますよッ!!

以前東京・羽田空港第二ビルに、日本初のラテアートが描ける自販機があるとお伝えしました。これは京都の老舗コスメショップ、「よーじや」が管理するマシンだったのですが、先ごろ渋谷に新たな店舗がお目見えしました。そのお店では、本場京都のよーじやラテアートを楽しむことができるのです。これが思った以上の出来栄えにビックリ! 見た目だけではなく、味も最高でしたよ。

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【表参道『ビルズ』世界一の朝食】「かき混ぜない」スクランブルエッグのふわふわ度が半端ない! しかもパン抜きなら200円引きに

こんなにも、トロ~リふわふわなスクランブルエッグが都心で食べられるなんて!!

先日18日にオープンした『TOKYU PLAZA表参道原宿』7階にある、国内4店舗目となるオーストラリア・シドニー発のレストラン『bills(ビルズ)』。都心進出「初」ということで、かな~り注目されております。

そう、このレストランは「世界一の朝食」とうたわれるリコッタパンケーキが出てくることで超が付くほどの有名店。世界中のセレブたちがこぞって本店のあるシドニーまで食べに行くというから、その評価ぶりときたら相当なものです。

そのリコッタパンケーキを凌ぐほどの人気ぶりを発揮しているのが、スクランブルしない「スクランブルエッグ/ パン付き」(1200円)。本来スクランブルエッグはフライパンで加熱しながらかき混ぜるのですが、ビルズのは、ヘラで2~3回回す程度でかき混ぜすぎないのが特徴。ほぼ、オムレツ状態のとろ~りまろやかなものなのです。

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苺スイーツにこの「隠し味」!? 大人の甘味と酸味が味わえるドミニク・サブロンの高級ミルフィーユが超おススメ!

スイーツ好き、特にミルフィーユ好きのみなさん、ぜひこれを食べて頂きたい! ドミニク・サブロン(Dominique SAIBRON)のハチャメチャおいしいミルフィーユを!

スイーツ好きの記者(私)は、「ドミニク・サブロンのミルフィーユはウマイ!」とかねがねスイーツ好き仲間から聞いていたのですが、値段が高い分、あまり食べてみようという気にはなりませんでした。

しかしかなりお腹をすかして街を歩いている時、出逢ってしまったのです。ドミニク・サブロンに! 幸か不幸か、タイミングよく見つけてしまった記者は、すぐにこう思いました。

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まるでおままごとをしている気分! 食べられるミニチュア家具のパンケーキ

上の写真をごらんください。一見ミニチュア家具かと見間違いそうになるこちらのアイテムは、なんとパンケーキ!

これは、金沢美術工芸大学出身の日本人デザイナーRyosuke Fukusada氏とポルトガル人デザイナーRui Pereira氏によって制作され、2012年のミラノサローネでも発表された、レトロな形態の焼き菓子機プレート『Sapore dei mobili』から作られたお菓子なのです。

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海外のスタバ「こんなの見たことない」裏メニューあれこれ

誰もが気になるお店の裏メニュー。知っていると通な感じでカッコいいですよね。海外の「スターバックスコーヒー」では、実は色々な裏メニューがある……という情報を入手しました。たとえば「ラズベリーチーズケーキ」や「ヌテラ」? なるものなどなど。探せばたくさん出てくるようです。

海外サイト『FOODBEAST』には、海外スタバの裏メニューを知りたいという人向けに様々な裏メニューが紹介されています。「ラズベリーチーズケーキ」の正体とは? 「ネオポリタンフラペチーノ」はどう作られているのでしょう? みなさんもぜひチェックのほどを!

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海苔の固定概念が変わる! 日本の伝統的な紋様が刻まれた食べる芸術品『Design Nori』

海苔と聞いて我々が真っ先に思い浮かべるのは、真っ黒でシンプルな、おなじみのあのビジュアルです。しかし、今回ご紹介する海苔はそんな固定概念を覆す、非常に美しく非常にアーティスティックな海苔、その名も『Design Nori』

レーザーカッターによって日本の伝統的な紋様がデザインされた、まさに食べる芸術品とも言える『Design Nori』。茨城県大洗町の海野海藻店が要請し、広告会社I&S BBDOが開発したというこちらの海苔は、先月タイのパタヤで開かれた『アジア太平洋広告祭(ADFEST)』で、デザイン・ロータス部門における最高の賞『BEST』を受賞しました。

それ以後、海外サイト『foodbeast.com』をはじめとする多くの海外メディアがこぞって取り上げるなど、現在大変話題を集めているようです。

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【腹ペコ女子のマンガ料理】『花のズボラ飯 2巻』超ズボラな「めんたい豆腐丼」が旨すぎて箸が止まらんのですわ

単身赴任中の夫を持つズボラ妻・駒沢花、30歳。そんな花のズボラ飯ライフを描いた漫画『花のズボラ飯』(著:久住 昌之、水沢 悦子/ 秋田書店)が先月、待望の第2巻が発売されました!

それを記念して、今回は2巻の中に掲載されていた「めんたい豆腐丼」を実際に作ってみましたぞ。ラクしてうまいものを食べたい腹ペコ女子は必見。ああ、ズボラって最高~っ!!

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