スーツケースって、案外重いもの。コロコロ引きずることができるからといえども、重いときはやっぱり重いっ。
でもね、このスーツケースがあれば、超楽ちんなんです! ご紹介するのは、スマートフォンの操作ひとつであなたの後ろをついてきてくれるスーツケース、『hop!』。動画サイトyoutubeに、商品の全貌がわかる映像が投稿されていました。
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1975年から2011年の休刊まで、雑誌「ぴあ」の表紙を描き続けてきたイラストレーターの及川正通さん。「ぴあ」といえば「及川さんの表紙がパっと思い浮かぶ!」という人も多いでしょう!
その及川さんのイラストレーターとしての歴史を振り返ることができるイラスト展「及川正通イラストレーションの世界」が、神奈川県横須賀市にある「横須賀美術館」で9月29日から開催されています(12月16日まで開催)! 「ぴあ」で育った世代としては「行かねばっ!」と横須賀美術館へ行ってまいりましたよ。
「家を出てから、家に着くまでが遠足です」
幼い頃耳にした先生のこの言葉は、まさに言い得て妙! 大人になった今はますます、これをしみじみ実感している記者です。
旅、とくに空旅で楽しみなのが、機内食ですよね。コレがあるかないかによって、行きと帰りのテンションが、グンと上がることはまず確実!
というわけで今回は、一般の方々が各航空会社の機内食写真を投稿することができる海外サイト『airplanefood.net』を参考に、めくるめく機内食ワンダーランドの旅へ、みなさんをお連れしたいと思います!
赤レンガ造りのレトロモダンな建物が大変に魅力的な東京駅。JR鉄道の東西を繋ぎ、地方から訪れる方はもちろん海外からの旅行客も足繁く利用する、日本を代表するターミナル駅であります。
とはいえ、ここ数年丸の内駅舎を通るといつも工事中。どんな工事をしているのかなあ……と思っていましたが、5年の歳月をかけて先日10月1日にようやく完成! 100年前の開業当時の姿に復元された駅舎がお目見えしましたーっ!
さて、復元された注目ポイントのひとつが、南北ふたつのドーム状の屋根。なかから天井を見上げると、8角形の天井の四隅に、復刻された干支のレリーフを見ることができます。記者が訪れた3日も、通り過ぎる多くの人々が高い天井を見上げて写真撮影をしていましたよ!
天井は8角形なので干支のレリーフは全部で8つ! つまり8匹しかいない……あと4匹はどこへ? 南口と北口のドームでそれぞれ違うレリーフが入ってるのかな? と思い、どちらのドームも確認してみたところ、どちらもまったく同じ種類の干支でした! えーっ! これはどういうことなの?
台湾のちょっとヘンな日本語が面白すぎる、らしい。先日、台湾の親日ぐあいについて詳しくレポートしてくれたT氏が、いろいろ写真を撮ってきたのでぜひPouchで紹介してくれという。
けどね、日本人観光客が来る地域ならよくあることじゃない? タイのカオサン通りであれ韓国の明洞であれ、レストランの軒先にあるヘンな日本語メニューなんて、珍しくないでしょ。
「いや、根本が違う」とT氏。彼によると、繁華街にある日本人向けのヘタな日本語、その裏にあるのは単なる商魂。戦後の日本の子供たちがギブミーチョコレートって言っているようなものだ、と。
それに対して台湾の日本語は、「台湾の子たちがオシャレアイテムとして使っているもの」であり、日本人が読んで理解するためのものではないのだそう。オシャレっぽく見せようという多少の下心はあるにしても、その向こうにあるのは「日本ラブ♪」だという。
半信半疑で写真を見てみると……そこにあったのは、あまりに不器用すぎて慈しみたくなる、日本と日本文化への愛情表現でした!!
気がつけば、いまはもう秋。紅葉やハイキングが楽しい時期になってまいりました。でも油断は禁物、一歩間違えれば大惨事につながるのが自然というもの。このところ、都心からのアクセスの良さで注目されている奥多摩地域でさえ、毎年40件ほどの遭難事故が起き、4~5名の方が亡くなっているのだとか。
サバイバル時の最大の生命線は、飲料水の確保。なんといっても人間は、水さえあれば数日間食料なしで生きられるのです。かといって、不用意に生水を飲むのは危険。そこでご紹介するのが、この「LifeStraw (ライフストロー)」です!
昨今の領土問題で緊張が高まる極東アジア。中国・韓国のみならず、親日国として名高い台湾からも漁船団が尖閣諸島付近に送り込まれるなど、かなり残念な状況にあります。
反日デモが荒れ狂った中国本土はともかく、その親日ぶりが私たちの心をなごませていた「中華民国」=台湾でも人々が日本を嫌いになってしまったとしたらそれまた残念! 実際に現地ではどういう状況なのでしょうか。この1週間ほど首都・台北市に滞在したビジネスマン・T氏に話を聞いてみた……
のですが、彼が語り出したのは「お前それ台湾のステマだろ」というレベルの、想像を上回る台湾人たちの親日ぶりでした。以下、T氏の報告です。
FacebookやTwitterなどのSNSサービスを利用している人にとって、“写真” はメチャクチャ重要です。今まさに感動した風景や、カワイイ動物の写真などをパチリとスマホなどで撮影して即投稿! バババババッ!っと「いいね!」などの反応が出ると、思わず「してやったり」と思ったりします。
だがしかーし! 画質の悪いスマホではなく、より高画質でズームもできるデジカメで撮影した写真を投稿したい時もたまにある。い~や、よくある。しょっちゅうです! デジカメの写真をそのままSNSにアップできないものかしら……と思っていたら、アップできちゃうデジカメが登場しました。その名も『ニコン COOLPIX S800c』です!
世界中のオシャレな若者たちから絶大な支持を得て、音楽やファッションなどでいつも世界をリードしてきたUKカルチャー。そんな英国ロンドン・スタイルに異変が!?
近年、ロンドンの街のなかで、不思議なロゴがプリントされた洋服を身にまとうファッショニスタやセレブが多々目撃されているようです。そのロゴ(ブランド名)とは、「Superdry. 極度乾燥(しなさい)」といもの! どこかタイや中国あたりの路面店で売られてそうなニオイがしますけれど、れっきとした英国発のブランドであります。
楽しい楽しい海外旅行。日常生活から離れて体験する海外での時間は、まさに異次元的な魅力にあふれています。そんな時間を、ぜいたくにも長期間にわたって楽しむ旅行者がいます。1カ月なんて当たり前、長い人だと数年以上。しかも1カ国だけではなく、2カ国、3カ国……数十カ国も!
彼らこそが、俗に「バックパッカー」と呼ばれる旅行者です。大きなバックパックを背負いながら、次から次へと国を渡る。お金は節約しますが、時間の使い方はぜいたくそのもの。彼らは何を思い、どんな生活をしながら旅をしているのでしょうか。ということで「バックパッカーにありがちなこと」を99個集めてみました。50個以上「あるある」ならば、あなたは立派なバックパッカーです。
「9月18日に北京で未曾有の反日暴動」があるとウワサされていた中国・北京。しかし、いざフタを開けてみれば「未曾有の暴動」なんてことは起こらず、日本大使館前で大規模なデモがあっただけでした。北京に滞在中の筆者が感じた限りでは、デモ以外はいたって普通。いつもどおりの中国がそこにはありました。
しいて言うならば、日系のお店が休業していたり、日系と分かる看板を隠していたくらいです。そんななか、一風変わったスタイルで営業しているお店を発見しました。場所は日本人も多く住んでいる朝陽区にある世茂百貨店の地下にあるスイーツ屋さんです。
看板をよく見ると「京○兎屋」と書いてあります。「○」の部分が紙で隠してある。それも、メニューに書いてあるであろう「○」の文字まで、それぞれ小さい紙で隠してある。「これは一体?」と思い女性スタッフさんに話を聞いてみると……。
「中国滞在中は嫌な目に合うこともしばしば」。その反面、実は同時に日本で生活しているだけではなかなか得難い「人の優しさ、温もり」に触れる機会も多いのです。
そう話すのはロケットニュース24中国特派員のH氏。2004年に中国で開催された「AFCアジアカップ」の決勝戦では、偽チケットをつかまされスタジアムに入れなかった中国人たちの怒りは治まらず、日本が中国に勝利したことを皮切りに手がつけられぬほどに暴徒化。ちょうどその場に居合わせたH氏は、身の危険を切に感じたそうです。
それにも関わらず今回の「未曾有」の大規模デモが予想されていた18日の早朝、取材のためと本人たっての希望で北京へ渡航。そして、思いもよらぬことにデモ行進にまで参加(いや、潜入)するハメになってしまいました。
危険だと知りつつなぜ中国へ渡ったのでしょう。彼を突き動かしたものは何だったのか。その理由を彼はこう話します。
「発車しまーす!」の掛け声とともに勢いよく走り出す汽車。そこに乗っていたのは、旅に出る乗客ではなくカレーだった――!!
……と言われても、「は???」と思った方もいるでしょう。でもこれ、ホントの話。東急東横線祐天寺駅近くにある「鉄道ムードのカレー店 ナイアガラ」では汽車がレールを走ってお客さんのところまで注文したカレーを届けてくれるんです!
自他共にバービー人形好きを認めるみなさんに、朗報です。このたび記者は、海外サイト『designtaxi.com』にて、そんな方々ならば絶対に見逃せないであろう、ステキな船の旅プランを発見してしまいました。
『Barbie Premium Experience』と名付けられたそのプラン、なんと主催はバービー人形の生みの親『マテル社』と、かの有名な世界最大のクルージング会社『ロイヤル・カリビアン』だっていうんだから、これはますます外せないニュースでしょ? これだけでも、胸躍っちゃうでしょ?
いつもゴージャスでオシャレできらびやかな衣装に身を包んでいる日本のセレブな女性モデルたち。オフのときはどうなのよ。近所のコンビニに行くときは、やっぱりジャージで行くのかしら? と、勝手な妄想が膨らみます。
そんな彼女らが、休日時の「ホリデールック」をふくむ様々なコーディネートとFacebookで公開するキャンペーンが始まりました。その名も『スタイリッシュ_キャンペーン』。貴重なコーデを見せてくれるのは、紗栄子さん、山本優希さん、AMIAYAさん、田中里奈さんらそうそうたるメンバーなのです!
私は東京生まれの東京育ち。住んでいたのは今をときめく中目黒の駅から徒歩0分という商業地帯。スーパーまで徒歩5秒、パチンコ屋までは徒歩1秒という立地でした。17年ほど前に引越ししてしまいましたが、「都会っ子」と名乗っても異論はないかと思います。
そんな私が知人によく言われるのが、「東京人なのに知らないのォ?」というフレーズです。駅のことや街のこと、有名なお店や東京の観光地……などなど、私の無知に対する軽いツッコミ。でもね、でも……東京人だけど東京について知らないことも山ほどあるんだよ!
ということで今回は、東京生まれの東京育ち、わたくし長州ちなみが思う「真の東京人にありがちなこと50」をご紹介します。
日本を代表するキャラクターとしてお馴染みのハローキティ。世界的にも人気が高く、韓国にはキティをテーマにしたカフェがあります。きっとサンリオ好きなら誰もが行ってみたいと思う、ハローキティカフェに行ってみましたよ! 店内はとってもファンシーで、まるで夢の国に訪れたような気分。可愛らしいミニケーキは食べるのがもったいないとさえ、感じてしまいました。
この夏のお盆休み、無事に富士登頂を果たしたPouch編集部のアウトドア部一行。頂上でしばし達成感を味わい、太陽が沈み始めた18時頃に後ろ髪がひかれる思いで下山の途につくことにしました。
目下には相変わらず分厚く真っ白な雲海が広がっていたのですが、雲の表面をマジマジと見てみると、なんと三角形の影が映っているではないですか! 初めて生で見るので最初は確信が持てなかったのですが、いつぞやか写真集などで見て思わずスゲーッと感嘆したことがある「影富士」だったのです。
大学を卒業しても就職先がない学生が大量にいるという世知辛い世の中。皆さんのなかにはハローワークにせっせと足を運んでいる人もいるのではないでしょうか。そんななか、男鹿市観光協会からハローワークに寄せられたある求人が話題を呼んでいます。
そのお仕事とは……なまはげ! あの男鹿市の伝統行事として知られるなまはげの成り手を募集中なのです。なまはげって家督制なんかではなくこんなにオープンに募集されるものなんですね。あら、意外とカジュアル!
さて、気になる詳細はというと……。