たとえば、とても大規模な団地だったり、いくつも立ち並ぶ高層マンションだったり。そうした光景を見て圧倒されたことが皆さんにも一度はあるのでは?
しかし、それで驚いていては甘い! どうやら中国の集合住宅というものは日本とは比べ物にならないようです。今回ご紹介するのは、アジア、特に中国の地域文化の撮影を行うMICHAEL WOLFさんのサイト。香港のマンションやビルばかりを集めた画像たちなのですが、これがとにかくスゴイ!!
たとえば、とても大規模な団地だったり、いくつも立ち並ぶ高層マンションだったり。そうした光景を見て圧倒されたことが皆さんにも一度はあるのでは?
しかし、それで驚いていては甘い! どうやら中国の集合住宅というものは日本とは比べ物にならないようです。今回ご紹介するのは、アジア、特に中国の地域文化の撮影を行うMICHAEL WOLFさんのサイト。香港のマンションやビルばかりを集めた画像たちなのですが、これがとにかくスゴイ!!
渋谷の駅に一番近いデパートといえば、駅から徒歩0分、というか駅に直結している「東急東横店(東急百貨店東横店)」です。1934年(昭和9年)に今の東館が建てられ、1954年には西館を増築、さらに1970年には南館を増築し、現在の3館体制で営業中。
そんな歴史古き東急東横店の東館が……なんと……もうすぐ取り壊されてしまうのです(号泣)! それと同時に、屋上の「ちびっ子プレイランド」も3月中に閉園予定!! 思い出の地がまたひとつ、静かに消えようとしています。
私(記者/ 32歳独身女子)は最近のアニメをほとんど知らない。ましてや、アニメのコスプレなどハードルが高すぎてしたことがない。コスプレをしたことはあれど、せいぜいハロウィンでの白雪姫止まりでありました(至極、無難)。
そんな記者が、ミャンマー(ビルマ)のコスプレイベントに参加しようと決意したのは、単なる国際交流のためではありません。
実は実は、ワタクシ……アニメのコスプレイベントで盛り上がるコスプレイヤーのみなさんたちのことが、密かに羨ましかったのです! 私も皆さんのように変身してみたいッ!!
だけど、さすがに日本のコスプレ・レベルは高そう。いきなり参加すると物怖じして楽しめないかもしれないと思いまして、海外で初コスプレをしてみることにしました。
さて、いったいどうなることやら。
今回記者が降り立ったのは、2007年に大規模な抗議デモが勃発したことでも記憶に新しいミャンマー(ビルマ)の旧首都ヤンゴンです。
ヤンゴンってどんな街なんだろう? 長年の軍事政権の支配により見どころは寺院ぐらいじゃないか……と思っていたら、インドや中国などの文化が入り交ざって興味深いことだらけ! 人々はピュアで優しく、観光客としてはなかなか居心地の良い都市です。
街を歩いていてまず目を見張るのが美しい建物の数々です。多くはイギリス領時代の影響を色濃く残し重厚で趣があり、また、ヤンゴン市内に林立するアパートもレトロで風情たっぷり。アンティーク調の建物などが好きな方はきっとたまらないはず!
というわけで今回は、そんなレトロなアパートに入っている、まるでお人形のために作られたかのような、箱庭(ミニチュア)みたいに小さくてカワイイお店たちをご紹介します。
そりゃ知らなかったなんて恥ずかしーよ、あなた!
と思われる方も多いと思いますが、お恥ずかいことに記者はミャンマーの首都をいまだにヤンゴンだと思っていたのです。おそらくヤンゴンじゃないとわかっている方でも、首都名を言える方はそれほど多くないのではないでしょうか。
皆さんは本が好きですか? たぶん、「読書が好き」という人は大勢いるでしょう。でも、図書館や書店の雰囲気がたまらない、本がたくさん並んでいるのを見ると興奮してしまう、という本フェチな人はどのぐらいいるのかしら?
今回ご紹介するのは「BOOKSHELF PORN(ブックシェルフ・ポルノ)」というアメリカのブログ。画像ばかりを集めたサイトですが、とにかくその量が膨大!
まだまだ毎日寒いけど、もう少し暖かくなったら自転車でピクニックにでもお出かけしたいなあ。
なーんてお思いの皆さん! でもさ、現実的に考えてみると、自転車で出かけるとしたら持っていけるのはお弁当とレジャーシートぐらい? 野っ原にレジャーシート広げてのんびり……もいいけれど、もう少しオシャレに楽しみたいとも思いませんか?
バーバリーと聞いて真っ先に思いつくのが、キャメル地に黒・白・赤でチェックが描かれたあの柄。バーバリーチェックともいわれ、世界中で広く愛されています。
とはいえ。皆さんのなかにバーバリーが好きで好きでたまらないという人がいたとしても、持っているのはせいぜいお洋服やバッグ、財布などの小物ぐらいでは?
今回、「DESIGN D’AUTORE」という海外サイトのFacebookページで見つけたのは、なんとバーバリーチェックをしたおうち!! ひぇぇ、外壁がガッツリ全面、バーバリー柄になってるよぉ……!!
年末にモーリシャス共和国に行ってきました。旅行に出る前に「モーリシャスってどんな国? 『日本と言えば、寿司・富士山・天ぷら・温泉・サービス精神……』と語るように『モーリシャスと言えば……』と言えるものが知りたい!」と思っていろいろと調べたのです。
しかし、情報が足りずに実態がなかなかつかめず。結局、どんな国かわからないままモーリシャスに出かけてしまいました。
ハネムーナーなどにも人気のモーリシャス。モーリシャスについて知りたい人もいるかもしれませんので、モーリシャスに行ってみて気付いた「モーリシャスと言えば○○」を一気に紹介しちゃいます。
国が違えば、文化や風土が異なります。それだけでなく、生活事情も国によってさまざま。たとえば「物流」ひとつとってみても、交通機関や倉庫管理のあり方によって、仕組みそのものが変わってきます。
韓国ソウルの東大門市場では、日本ではちょっと考えられないような仕組みに基づき、買い付けが行われています。昼はまるで死んだように静まり返った市場なのですが、深夜0時を過ぎるころになると、デパートのネオンが灯り、道々には露店が並び始めます。そして買い付けに訪れた人で大混雑。
一見非合理的な商売のあり方。これは一体どうしてなのでしょうか?
お正月休みや連休を過ぎて、ゴールデンウィークの旅の予定を立てようとしている皆さん! 今年の旅行は、いつもとひと味違ったものにしてみませんか?
「団体ツアーのように全部決められた旅行はちょっと飽きたけれど、バックパッカーのように現地の人に積極的に話しかけるのもちょっと不安!」
そんな思いを抱く、団体ツアー旅行客以上バックパッカー未満な旅人の皆さんに、非常におススメのサービスVoyagin(ボイジン)をご紹介します。
北欧好きの皆さん! マリメッコ柄の飛行機が空を飛ぶとなったら、機内食がマリメッコのテーブルウェアで出される飛行機があったら……、ぜひ乗ってみたいですよね。そんな夢のような出来事がこの春実現するという嬉しいニュース、北欧好きのみなさんならすでにご存知の方も多いはず!
フィンランド航空は、フィンランドを代表するテキスタイルブランド「マリメッコ」とデザインパートナーシップを結び、今年の春からマリメッコデザインのテーブルウェアやテキスタイルを導入。さらに、長距離旅客機2機にマリメッコの「UNIKKO(ウニッコ)※」がペイントされています。
さて、気になる日本線への導入ですが、昨年の他メディアの情報によると1月13日〜20日頃というウワサが。ということは、いまちょうどその時期! もうマリメッコ機体は日本に来ているのでしょうか?
北欧スウェーデンにある都市、ストックホルム。この地にある地下鉄、実はあることで世界的に有名だってご存知でしたか?
写真家Alexander Dragunov氏によって撮影されたストックホルムの地下鉄の様子。そこに写るのは、「ホントにここ地下鉄!?」と誰しもが度肝を抜かれること間違いなしの、異次元世界なのでございます!
旅好きの皆さん! 飛行機はどんな基準で選びますか? 記者は今まで価格最優先だったのですが、先日はちょいと考えを変えて航空会社のサービスを意識してみることにしました。
そして乗ったのがエミレーツ航空。SKYTRAX社のエアライン・オブ・ザ・イヤー上位の常連です。乗ってみたら、見ドコロ満載でホテルか観光地のようでしたので、紹介します。
年末にモーリシャスに行ってきました。記者(私)の夫にはモーリシャスの血が流れているので、親戚に会いに行ったのです。記者にとっては初めてのアフリカ圏。まったく未知の世界に飛び込んだつもりが、あちらこちらで日本を見かけて、ちょっぴり胸が熱くなっちゃいました。
お正月も数日過ぎると、他のものが食べたくなりますよね。特にカレーが食べたくなりませんか? カレーが食べたい皆さんのために、モーリシャス人からカレーの作り方を教わってきました。
「なぜアフリカにある国のモーリシャス人がカレーなの?」と思われるかもしれませんが、モーリシャス人は国民の7割方がインド系。インドカレーを日常的に食べているのです。ただ、インドカレーと言っても、モーリシャスにはヨーロッパ人が入植していたため、その影響も受けているようです。
(※モーリシャス共和国:アフリカのマスカレン諸島にありイギリス連邦加盟国でもある。公用語は英語、フランス語、クレオール語)
今回のカレーは、シナモンの香り漂う異国風の新しい味! きっと満足していただけると思います!