あなたは、ニューヨーク・マンハッタンにある『アルゴンキンホテル』というホテルをご存知ですか?
1902年にオープンして以来、有名作家たちのたまり場であったことでも知られるこちらの老舗ホテルは、ネコ好きの間でもかなり有名。というのも、ホテルの初代オーナーが大のネコ好きであったことから、創業から代々、ロビーに看板ネコちゃんが常駐しているのでございますっ。
あなたは、ニューヨーク・マンハッタンにある『アルゴンキンホテル』というホテルをご存知ですか?
1902年にオープンして以来、有名作家たちのたまり場であったことでも知られるこちらの老舗ホテルは、ネコ好きの間でもかなり有名。というのも、ホテルの初代オーナーが大のネコ好きであったことから、創業から代々、ロビーに看板ネコちゃんが常駐しているのでございますっ。
ディズニーランドやディズニーシーに行った時、思わず見とれてしまうのがお掃除スタッフさんの動きです。無駄のない動きに親切丁寧な心配り。さすがはディズニー、まったく隙がございません!
そんなお掃除スタッフのなかでも、いきなりパントマイムや効果音付きのパフォーマンスを始めてしまうのが「ファンカスト」と呼ばれる人たちです。どんな人たちなのかは、YouTubeにアップされた数々のファンカストさん動画を見ればよく分かるよ!
8月にPouch編集部のメル、ハトポン、オオサカで挑戦した富士登山。山と言えば高尾山くらいしか行ったことのないオオサカは富士山経験者にリサーチしまくっていました。すると経験者が口をそろえて言うのは「富士山は岩だらけで山林としての景色がツマラナイ」「植物が全然ない」とのこと。「確かに噴火でできた山だし、そうなのかも」と妙に納得。ネットにもそう書いていますしね。
ですが実際に登ってみると、確かに他の山よりは少ないかもしれませんが植物がたくさん自生していました。しかも想像以上の可愛らしい姿で登山者を癒してくれます。登るならどんな植物があるのか知っておいた方が断然楽しいよ!
日本一高い山、それが富士山! 日本人ならば一度くらいは登ってみたいと、8月中旬に富士山アタックしてきたPouchアウトドア部の3人でしたが、悪天候に体調不良&軽いケガ、想像以上にハードだった登山ルートに何度もくじけそうになりました。
だがしかーし! そんな折れそうな心を何度も救ってくれたのが、六合目、七合目……とポイントポイントにある山小屋です。ちょっと休んで何かを食べ、身も心もパワー復活。しかも意外とメニューも充実しており、何を食べても基本的にウマい!(そうでないものありましたが)
ということで今回は、須走ルート富士登山中の山小屋で食べたモノで一番おいしかったモノを片っ端からご紹介したいと思います。独断と偏見で選んだベスト3も発表するよ!
かつてチベットで入院するほどの重い高山病を経験したことで、高所に異常なまでの恐怖心を抱いていた登山初心者の記者(メル)。何を血迷ったかこの度Pouch編集部のハトポン隊長(登山暦1回)、オオサカ(初心者)のふたりと共に富士登山をすることに……。
「あたし、ぜったいに高山病になるわー、ならないわけがないわー」とはなから決め付けての登山でしたが、結果を申しますと富士登頂には成功したのであります(ハトポン隊長が山小屋で変な夢を見るなど色々ありましたが、一応目標は達成です)。
体力的にもかなり消耗はしていましたが頂上ではラーメンやカレーや豚汁を腹ペコ3人が争うように食べるなど、おおむね元気満々! 想像以上の開放感と自由と登頂の達成感とで、3人とも終始ハイテンションでしたあーっ!
夏の旅行シーズン真っ盛りですが「仕事、仕事でどこにも行けなかった……」そんな人も少なくないはず。「まわりのみんなはいろんなところに遊びに行ってるのに~」と地団駄を踏みたくなっちゃいますが、そんなときは、頭の中で思いっきりラグジュアリーな旅を思い描いて楽しんでみませんか。
国内でも海外でも、旅行に行った際の楽しみのひとつといえば「宿」です。ステキな宿からサイアクな宿、ピンからキリまで様々な宿がありますが、今回ご紹介したいのは中国の宿。それも「カギを渡してくれない宿」なのです。
いったいどうしてカギを渡してくれないの? カギがないということは、部屋のドアにもカギがないの? 防犯上、大丈夫? ……と、多くの疑問がわいてきますが、その答えは新感覚アドベンチャー漫画 『カギをくれない中国の宿』にて徹底解説!
街を歩くとどこからともなく聴こえてくる音楽。ストリートパフォーマーが世界中から集まるNYでは、こんなふうに日常に音楽が溢れています。
今回ご紹介する、動画サイトyoutubeに投稿されていた映像も、そんなNYの街角で撮影されたもののひとつ。
動画のタイトルは、『The Human Jukebox』。その名のとおり、楽器を持ったパフォーマーの目の前にあるコップにチップを入れると、コップに書いてあるテーマに合わせて音楽を演奏してくれるという仕組みです。
突然ですが、たまに登りたくなるのが富士山です。今住んでいる街の高台から、高層ビルから、新幹線の車窓から――ふと視界に入った富士山を見ると「今、山頂からの景色はどんなものだろう?」と思いを馳せてしまうのです。
私(ハトポン)は約10年前、軽い気持ちで9月の富士山を登ったことがあります。日本一高い山頂から見える景色は、まさに “日本一” の絶景でした。一度でも登ったことがあるならば、なおさら登りたくなってしまうのです!
ということで富士山登頂未経験者の同僚メル&オオサカの2人を従えて、8月のお盆まっただ中に富士山アタックしてきました。「所持品リスト」などの記事は、すでにメル氏が書いておりますが、私ハトポンがまずお伝えしたいこと。それは携帯電話の電波です!
「日本人だったら一生に一度くらい富士山に登るべし」
そんな日本国民としての在るべき姿みたいなことを言われたところで、標高3,700 メートルのところにあるチベット・ラサで悲惨なほどの高山病に見舞われた記者にとっては、そんな言葉なんの効力もない。誰がなんと言おうと、二度と高所なんかへ行くものか!
それなのに、ご縁というのはまったくもって理不尽極まりない。夏休みを目前にして、同僚のハトポンがどうしても富士登山がしたいと訴えだしたのでした。
みなさん、空を飛んでみたいと思ったことはありませんか? または、木々の間をターザンのように飛び回ってみたいと思ったことは? もしくは、樹上生活をしてみたいと思ったことはないでしょうか。
もし、みなさんがこの3つのどれかを「やってみたい」と思ったことがあるなら、ぜひオススメの場所があります。それは、北軽井沢にある「ルオムの森」。ここなら、希望を叶えることができるのです。
先日、池袋駅近くにちょっと面白そうなカフェがあると知りました。名前は「サクラカフェ池袋」。お店のHPを見ると、
・年間約110カ国籍のお客様を迎える「サクラホテル池袋」1階にある異国情緒あふれるオープンテラスカフェ
・24時間営業、年中無休。モーニング、ランチ、ティータイム、ディナー、深夜タイムあり
・モーニングはなんと320円! ランチは週替わりで毎週4カ国のメニューから選べる
とあります。これは行ってみたい! ということでさっそく行ってきました!!
女の子はいくつになっても可愛いモノが好き。だからピンクも好き。そしてバービー人形も、もちろんだ~い好きっ。
そんな乙女度MAXのあなたに朗報です。なんと韓国のシェラトン・グランデ・ウォーカーヒルホテルに、バービー人形の世界を体感できるお部屋があるみたいなんです!
みなさん、夏休みはもう取りましたか? まだの方も、これからの方も、今週末に予定のない方にオススメの場所があります。それは、奥多摩。
実は、記者は東京都内に住んで10年以上経ちますが、奥多摩でと聞いても「でも東京都内でしょ? 行く価値、あるのかなあ」と思っていました。でも先日、外国人用のフリーペーパーに、「週末避暑にオススメの場所」として奥多摩が紹介されているのを発見! 日本に長く滞在しない外国人に、わざわざオススメするってことは、もしかしてすごいの!? もしかして、私、10年以上行かずに損してたの!?
そんな疑念がむくむくとわき起こってきたので、行ってみましたよ、奥多摩へ。行ってみたら、ハイ、今までに来たことがなくて、大損をしていたとわかりました。というわけで、みなさんに奥多摩の魅力を大紹介しちゃいます。
鳥取とっとりトットリーー……といえば? うんうん、一度は行ってみたいよね、鳥取砂丘! って、鳥取の名物はそれだけじゃないんだぞー!!
そう、鳥取といえば、水木しげさんなど多くの著名な漫画家を輩出している“まんが王国”でもあるのです。
特に注目すべきは鳥取県で開催されている国際まんが博「とっとりまんがドリームワールド」!
お盆目前! 明日8月11日(土)から大型連休に入る人も多いのでは? 実家に帰る人もいれば、上京する人もいるでしょう。交通手段は飛行機や新幹線やバス……もありますが、ファミリー層に多いのが乗用車、すなわちクルマです。
帰省ラッシュは道路も大渋滞。心配なのはやっぱりトイレ。移動途中にあるSA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)が、唯一のトイレ休憩所となります。
そこで気になるのが行列になりやすい女子トイレ数。なるべく多い場所で休みたい。どのSA/PAがトイレ的に有利なのか。それは「ひとめで分かる高速道路SA/PAガイド」を見れば一発でわかります。
週末の土日を利用してバリ島を満喫する短期バリ旅行記。ガルーダ・インドネシア航空が4月下旬より羽田空港に就航したことで「週末バリ」がより現実的になった。はたしてたったの2泊3日でどれほどバリを満喫できるというのだろうか。バリ未経験者の記者が実践してみることにしたのである。
さて、羽田空港のリッチなラウンジとエグゼクティブクラスの悠々自適なフライトを楽しんだあと、無事にバリ到着!
エグゼクティブなので、搭乗したときと同様に一番ノリでバリに降り立つことができます。預けたバゲッジもすぐに出てきて、なんてステキなの! 待ち時間はほぼゼロでスムーズに移動できます。空港ゲートではガルーダ・オリエントホリデーズ・ジャパン株式会社で手配してくれた日本語ができるガイドさんが待っていてくれました。慣れない海外では、ガイドさんがいると安心ですよね!
で、本日ご紹介するのが、記者が実際に宿泊したかなり大胆なホテル。みなさんにもこの大胆さ、リアルに味わって欲しい!!
楽しかったフジロックももうすでに終わり、燃え尽き症候群に陥るフジロッカーたちが世間に溢れた先週……。
というわけで、不定期でお届けしてきたフジロックレポートも、今回が最後になります。
シリーズの締めくくりは、ツイッターでみる「みんなのフジロック思い出アルバム」! ツイッター上にアップされた、フジロックをとことん遊び倒したフジロッカーたちの思い出写真は、どれもこれも楽しさに充ち溢れています。