家は仏教、自身の信仰は特にナシ、通った学校はミッション系という、宗教に関しては実に日本人らしい人生を歩んでいる私(記者)。
しかしいつどこで、食パンくわえて道を急いでいる途中、曲がり角で偶然ぶつかった彼が実は住職で、ひょんなことから結婚、気づけばお寺のヨメになっちゃう……なんてことだって、起こるかもしれない。縁(えにし)とはそんなもんですよね、わかります。
そんなときのためにも少しはお坊さん業界のことを勉強しておくべきではあるまいか。
というわけで取り寄せてみた雑誌がコチラ。1974年創刊、住職の実務誌である『月刊住職』。ネットで話題になったことがあるのでご存じの方もいるかもしれませんが、実際に中を見たことがある人は少ないのでは?
いったいどんな内容の雑誌なのか? ホントに住職の方たちは読んでいるのか? 実際に由緒あるお寺の住職さんへのインタビューも織り交ぜつつ、今回は『月刊住職』の気になる中身についてご紹介していきましょう。









































