突然ですがみなさん、好きですか仏滅。え、嫌い? じゃあ友引はいかがでしょう。あ、やっぱお嫌い。そうですかそうですよね。
「仏滅に婚姻届出してきました」だの「友引にじいちゃんの法要やるんで万障繰り合わせて」とか言うとパンク野郎、あるいは頭のアレな子扱いされる確率が高い気がします。現実主義がわりと浸透した現代日本なのにですよ、けっこう不思議じゃありません?
そんなふうに思い立ったのは、こないだ一緒に飲んでたツレの男子に酔った勢いで「タルコさん仏滅顔っすよね」とか言われたせいなのですが。(なんだ仏滅顔って!! てか「酔った勢い」の方向がおかしいよ!!)
ともかく、カレンダーを見ると月に何度も「仏滅の日」がある。仏が滅んだ、つまり、ブッダ先生がお亡くなりになった日だよね。それゆえ結婚式なんかのお祝い事にはそぐわない、やたら縁起の悪い日ってことになってる。
でも月に数回なんて、いくらなんでも亡くなりすぎだよなあ。こりゃどういうことだろう? ちょっとばかり調べてみました。以下、そんなの知ってるよー、という方も、温かい目でお見守りくださいませ。









































