「日本人だったら一生に一度くらい富士山に登るべし」
そんな日本国民としての在るべき姿みたいなことを言われたところで、標高3,700 メートルのところにあるチベット・ラサで悲惨なほどの高山病に見舞われた記者にとっては、そんな言葉なんの効力もない。誰がなんと言おうと、二度と高所なんかへ行くものか!
それなのに、ご縁というのはまったくもって理不尽極まりない。夏休みを目前にして、同僚のハトポンがどうしても富士登山がしたいと訴えだしたのでした。
「日本人だったら一生に一度くらい富士山に登るべし」
そんな日本国民としての在るべき姿みたいなことを言われたところで、標高3,700 メートルのところにあるチベット・ラサで悲惨なほどの高山病に見舞われた記者にとっては、そんな言葉なんの効力もない。誰がなんと言おうと、二度と高所なんかへ行くものか!
それなのに、ご縁というのはまったくもって理不尽極まりない。夏休みを目前にして、同僚のハトポンがどうしても富士登山がしたいと訴えだしたのでした。
アメリカでは、大統領選挙をこの11月に控えて与党・民主党と野党・共和党の綱引きが日に日に激しさを増しつつあります。各党の議員たちが日々メディアに登場し、それぞれの主張を展開しながら相手方を攻撃する、見慣れた光景がそこにあります。
アメリカの選挙で必ず争点になる議論のひとつが、「妊娠中絶」。オバマ大統領の属する民主党とその支持者は「妊娠中絶は女性の権利であり認めるべき」とする“プロライト(プロチョイス)”の立場を、対抗する保守系の共和党と支持者はキリスト教の教義に基づき「妊娠中絶は殺人であり許されない」とする“プロライフ”の立場をとる人が多数という傾向があります。
そんな中、あるアメリカの議員さんが、女性からするとどう考えてもありえない主張を展開してくれました。
シンクロナイズドスイミングは、水中で新体操を行うかの如く選手たちが華麗に舞う、他に類を見ない美しい競技です。先日行われたロンドンオリンピックの演技も、記憶に新しいですよね。
それではみなさん、上の写真をご覧ください。コレ、そのロンドンオリンピックでシンクロナイズドスイミング競技を行う選手たちの姿を捉えたものなのですが……あれ? シンクロにこんな大技あったっけ? だって……この人たち水の上に立っちゃってるよっ!?
この夏こそオキナワ! と思っていたけど、結局のところ安アパートで原稿を書いてるわけで。くやしまぎれに「ビーチでハンモックなう^^ IN OKINAWA」とかツイートしたら、偶然現地にいた知人から「雨だけど」と速攻リプライされて赤っ恥ですよ。過去のツイートをWeb上からも他人の記憶からもキレイさっぱり消せるツールとかないかな? ないよね?
スマホからパソコンから、ものすごくカンタンに今現在の気分を表現できるTwitterは、正しく使えばとっても楽しいサービスです。でも、それは同時に、ものすごくカンタンに「よく考えたら言わなきゃよかったこと」や「恥ずかしい勘違い」も出ていってしまうもので、場合によっては恐ろしいシロモノだとも言えます。
そしてあまりにもヘンなツイートが相次ぐ場合、「この国は大丈夫?」なんて心配さえしてしまうってものです。そんな一例を、ご紹介しましょう。
先日、ロンドンオリンピックが無事閉幕し、その豪華な閉会式はアメリカ全土でも中継されました。これと同時に、オリンピックにまつわる、いや基本的な常識にまつわる信じられないツイートがアメリカ中で発生したのです。日本語じゃなくてよかった、と心底思うアホすぎなツイートの数々、それは……。
上の写真をごらんください。こちらはアーティストのジル・シルヴィアさんによって製作された、アメリカにある『ジェファーソン記念館』の建築模型です。
実に精巧で美しいその姿……さてみなさん、この建築模型、一体何でできているかわかりますか?
ネコと鳥。本来仲良くなるはずもない彼らですが、稀に例外もあるようです。
ご紹介するのは、動画サイトyoutubeに投稿されていた、ニャンコさんにまとわりついて離れないインコさんの姿を捉えた珍しい映像。こちらのインコさん、とにかくニャンコさんのことが大好きみたいなんですよね~。
みなさん、肌荒れの対策はしていますか? 実は夏の紫外線や暑さによって、コラーゲンって失われてしまうそう。ただでさえ、加齢とともに減ってしまうらしいコラーゲンなのに、なくなってしまうのは困りますよね。冬場は「コラーゲンボール」を鍋に入れるなどの方法があるのに、なぜ夏場にはそういう商品がないのかしら。
そこで記者が注目したのがゼラチン。先日購入したゼラチンの箱に「ゼラチンはコラーゲンから作られています」と書いてあったのです! そこで、ゼラチンを使うレシピを検索していたところ、海外サイト「ediva」でとってもきれいな「ゼリー卵」を見つけました。
この「ゼリー卵」、卵の殻でかたどった「ゼリーよせ(ハムなどの肉類と野菜をゼラチンで固めたもの)」なのです。これだったら、見た目がかわいいので、ホームパーティなどにも出せるかも! このサイトに着想を得て、記者もゼリー卵を作ってみましたので、紹介します。
みなさん、空を飛んでみたいと思ったことはありませんか? または、木々の間をターザンのように飛び回ってみたいと思ったことは? もしくは、樹上生活をしてみたいと思ったことはないでしょうか。
もし、みなさんがこの3つのどれかを「やってみたい」と思ったことがあるなら、ぜひオススメの場所があります。それは、北軽井沢にある「ルオムの森」。ここなら、希望を叶えることができるのです。
近頃、ワインを楽しめるレストランやバーは、薄暗い照明がほとんど。もちろん女子的には、赤くなった顔を好きな男子に直視されるよりもよっぽど都合が良いのですが、ワインを純粋に楽しむのであれば「ちょっと暗過ぎる」というのが専門家の見解のよう。
というのも、特に赤ワインに関しては、ワインの色そのものがワインの味をよくあらわしているから。熟成度合いなどから飲む前に味を推測する「ブラインドテイスティング」に参考になるのが「ワインの色」なのに、暗過ぎて肝心の色がよくわからないというのは、確かにワイン通にとって残念な点かもしれません。
先日、池袋駅近くにちょっと面白そうなカフェがあると知りました。名前は「サクラカフェ池袋」。お店のHPを見ると、
・年間約110カ国籍のお客様を迎える「サクラホテル池袋」1階にある異国情緒あふれるオープンテラスカフェ
・24時間営業、年中無休。モーニング、ランチ、ティータイム、ディナー、深夜タイムあり
・モーニングはなんと320円! ランチは週替わりで毎週4カ国のメニューから選べる
とあります。これは行ってみたい! ということでさっそく行ってきました!!
近代化が進み、発展を遂げ続けている人間社会。それでも人は、自然界と確実に繋がっている……。
そんな当たり前のことを改めて実感できるステキな映像が、動画サイト『youtube.com』に投稿されていました。動画のタイトルは、『We are all connected』。タイトルどおり、「わたしたちはみんな繋がっている」と強く感じられる対比映像が、このVTR1本にたっぷり詰まっています。
フクロウは、首を左右にそれぞれ270度まで回転させることができます。
なぜなら、フクロウには頸椎の骨が14個もあるから。首周りに骨がたくさんあることで、より回転しやすく、その特性で狭い視界の幅を広げているのです。
これからご紹介するのは、フクロウのそんな特性を実証している映像です。この実験は、頭を回転させるのではなく体を回転させて、フクロウの首が180度以上容易に回転するのだということを私たちに示しています。
冷やし中華やそうめん、ちらし寿司など、夏にパッと作って食べたいレシピに高頻度で登場する錦糸卵。あれ、作るのって大変ではありませんか?
記者は、錦糸卵をフライパンで作るのが面倒で、錦糸卵なしの冷やし中華などを作ってひんしゅくを買っているのですが、思いつきました。錦糸卵はレンジで作れるかもって。それでやってみたら、とっても簡単に作れて、今までの錦糸卵なし人生は何だったのだろう、と疑問に感じるほどでしたので、みなさんにご紹介します。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、8月18日から月14日まで限定公開されるドキュメンタリー『石巻市立湊小学校避難所』。2011年3月11日の東日本大震災で地震と津波に打撃を受けた石巻市の人々の避難所生活を追いかけた作品です。藤川監督がこの地で寝泊まりして、避難所生活送る人の姿を映し出しました。
ありのままの姿を映し出しているだけなのに、彼らの言葉が胸に突き刺さったり、彼らの笑顔に生を感じたり、彼らの怒りにとまどったりと、見る方にもいろんな感情が自然と渦巻き、目が離せなくなるドキュメンタリーとなっています。
夏になるとスーパーに出てくるズッキーニ。「見たことはあるけど、食べたことない」という方、意外に多いのでは? ズッキーニはきゅうりによく似た見た目をしていますが、実はかぼちゃの仲間です。カリウムが豊富で、夏に水分をとりすぎた体にはとても良い食材なのです。また、ビタミンCやβカロチン、ビタミンB類も豊富。つまり、お肌と美容にいいのです!
癖もないので、食べ方をぜひ紹介したい! ということで今日はズッキーニの冷製スープの作り方を紹介します。
女の子はいくつになっても可愛いモノが好き。だからピンクも好き。そしてバービー人形も、もちろんだ~い好きっ。
そんな乙女度MAXのあなたに朗報です。なんと韓国のシェラトン・グランデ・ウォーカーヒルホテルに、バービー人形の世界を体感できるお部屋があるみたいなんです!