「レシピ」にまつわる記事

フランス版マッシュポテト『アリゴ』をご存知でしょうか?マッシュポテトとチーズを練り上げたシンプルなもので、びよーんと伸びるのが楽しいオーヴェルニュ地方の名物料理です。マッシュポテトが糸をひくように伸びるなんて、なかなか想像がつきませんよね。

この料理はフランスでは肉料理などの付け合せとして供され、現地のレストランではおかわりが自由というところも少なくないそうです。日本にはフランス料理店が数多く存在しているのに、残念ながら『アリゴ』を供する店はほとんど見かけません。アリゴが食べたいけれど、フランスに行くまでの余裕はない、でも食べみたい!! というわけで、ポーチ編集部では実際に『アリゴ』を作ってみることにしました。本場フランスの『アリゴ』のように、びよーんと伸びる『アリゴ』が作れるのでしょうか? 材料はいたってシンプル。
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しっとりライトな食感の『バナナブレッド風ケーキ』レシピ【おうちdeカフェ気分】

『おうちdeカフェ気分』は、1時間以内で作れる簡単なお菓子を詳しいレシピと写真付きで紹介していくコーナー。今回は、お菓子作りはじめてさんにぜひ作っていただきたい『バナナブレッド風ケーキ』をご紹介します。

素朴なバナナケーキは焼菓子の中でも男女問わず人気の高いお菓子。このレシピでは、バターの代わりにサラダ油を使用しているので、通常のバナナケーキよりもライトな仕上がりになります。

カフェで食べるバナナケーキ以上の美味しさのケーキを、一緒に作ってみましょう♪すべての材料をぐるぐる混ぜていくだけという手軽さです!

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とろけるような食感の『フレンチトースト』レシピ / フランスパンを使ったフランス料理店のまかないから【おうちdeカフェ気分】

『おうちdeカフェ気分』は、1時間以内で作れる簡単なお菓子を詳しいレシピと写真付きで紹介していくコーナー。今回は、表面のカリカリ感と、中のとろ~りとした食感がたまらくおいしい『フレンチトースト』をご紹介します。

このレシピは、私がアルバイトをしていたフランス料理店のまかないで食べたフレンチトーストを元にしています。シェフが余ったフランスパンで作ってくれたフレンチトーストは、ウルトラ級のおいしさでした。

それでは調理に取り掛かりましょう!

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カリカリ香ばしい『シナモンラスク』レシピ / フランスパンや食パンで作れます【おうちdeカフェ気分】

『おうちdeカフェ気分』は、1時間以内で作れる簡単なお菓子をパティシエライターsweetsholicが、詳しいレシピと写真付きで紹介していくコーナー。今回は、話題のラスク(シナモン味)をご紹介します。

家にある材料をフル活用して、お店で売られているラスクに匹敵する(もしかすると、それ以上!?)トレビア~ンなおやつを作ってみましょう。ラスクはフランスパンで作ればカリカリとした食感に仕上がりますが、食パンで作ってももちろんOK。シナモン味が苦手であれば、シナモンを入れずに作っても大丈夫です。

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『おうちdeカフェ気分』は、1時間以内で作れる簡単なお菓子を詳しいレシピと写真付きで紹介していくコーナー。今回は、サクサクした食感と香ばしい黒ゴマが魅力の『黒ゴマビスコッティ』をご紹介します。

「ビスコッティってなぁに?」 と思われた方もいらっしゃるでしょう。ビスコッティは、イタリアのトスカーナ地方で生まれたイタリア版クッキー。本来は油脂をほとんど使用しないため、歯が立たないぐらい硬いものです。そのため、ワインやコーヒーなどの飲み物にディップしながらこのお菓子をいただくのだそうです。でも、私たち日本人にはホンモノのビスコッティは硬すぎる……!というわけで、目指したのはサクサクした歯ざわり。本来はアーモンドなどのナッツが入りますが、黒ゴマを入れてみました。香り高い仕上がりに、うっとりしてしまいそう!イタリアと和素材がコラボした『黒ゴマのビスコティ』、ぜひ試してみてくださいね。 → 続きを読む

各都道府県のアンテナショップが立ち並ぶ銀座に、今年2月にオープンした『銀座めざマルシェ』。ここは47都道府県の物産品を集めた13階建ての物産館で、全国各地の珍しい物産品が手に入るほか、カフェやレストランで郷土料理を味わうことができます。

そこで発見したのが『マシュマロもち』キット。宮城県の『菅原商店』が製造元のこちらのお菓子は「火も使わず、あっ!という間にもちになる」がキャッチフレーズ。米粉が原料でありながら、火を使わずにお餅ができるなんて驚きです。本当にお餅ができるのかどうか試してみました。 → 続きを読む

『おうちdeカフェ気分』は、1時間以内で作れる簡単なお菓子を詳しいレシピと写真付きで紹介するコーナーです。

今回ご紹介するのは、ガトーショコラのような口当たりが手軽に楽しめる、しっとりとしたチョコレートケーキ。作り方はパウンドケーキとほぼ同じなのですが、バターではなく生クリームを泡立てて焼くことで、通常のパウンドケーキよりもしっとりやわらかな口当たりに仕上げています。日常生活をハッピーに彩る、可愛くてとびっきりおいしいスイーツを、パティシエライターsweetsholicと一緒に作ってみませんか? お菓子に関する疑問・質問も受付けていますので、お菓子作りで疑問が湧いてきたならぜひ質問してくださいね!

【用意する材料】(18cmのパウンド型1台分)

生クリーム 1/2カップ 

グラニュー糖 65~70g

卵 1コ(冷蔵庫から出したばかりの冷たいもの)

薄力粉 70g

ベーキングパウダー 小さじ2/3 

塩 ひとつまみ

ココアパウダー(無糖) 26g

ラム酒 大さじ1/2~1

好みのナッツなど 適宜(今回はへーゼルナッツとかぼちゃの種を使用) → 続きを読む

突然ですが、お菓子作りは好きですか?「時間がかかるし、手間もかかるし、めんどうだし」なんて声が聞こえてきそうですが、ポイントを抑えればお菓子は誰でも簡単に作ることができるんです。こちらのコラム『おうちdeカフェ気分』で紹介していくものは、どれも1時間以内で作れるものばかり。お菓子の詳しいレシピを写真付きで紹介していきます。

今回ご紹介するのはヨーグルトの爽やかな酸味と、生クリームのコクがマッチした優しい口当たりのムース。ブルーベリーソースをかけていただきます。日常生活をハッピーに彩る、可愛くてとびっきりおいしいスイーツを、パティシエライターsweetsholicと一緒に作ってみませんか? お菓子に関する疑問・質問も受付けていますので、お菓子作りで疑問が湧いてきたならぜひ質問してくださいね。

【用意する材料】ヨーグルトムース(直径6.5cmのココット5コ分)

生クリーム 1/2カップ(乳脂肪分35%ぐらいのもの)

フロストシュガー 45g(白砂糖なら大さじ3)

プレーンヨーグルト 1カップ

レモン汁 大さじ1/2

粉ゼラチン 5g

大さじ3 → 続きを読む

ケーク・サレを作ってみよう / 夏野菜をふんだんに使ったヘルシーレシピ

今週の日曜日(2010年6月20日)は父の日です。

お酒やネクタイをプレゼントするのもいいけれど、お惣菜風の『ケーク・サレ』を焼いて、お父さんの意表を突くプレゼントをしてみてはいかが?甘党でないお父さんにもきっと喜んでいただけるはずです。

というわけで、Pouchのライター兼パティシエールsweetsholicが、夏野菜をふんだんに使ったヘルシーなケーク・サレのレシピで紹介します!

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