「芸術」にまつわる記事

ネットでの「いじめ」をアーティストと俳優が痛々しく表現 / SNSから伸びる糸でがんじがらめになっています

インターネット上で特定の人物に対して悪口や誹謗中傷を行う、ネットいじめ。SNSが普及していくにつれ、 “顔が見えないコミュニケーション” によって生まれる不和もまた急増してきたように思えます。

ボディペイント・アーティストのジョディ・スチール(Jody Steel)さんがインスタグラムで公開しているのは、ネットいじめを表現した作品「Negative Threads(負の糸たち)」。

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【マネしたい】 お寿司やベーコンを洋服に見立てた「家族写真」がとっても楽しそうで素敵なのです

フォロワー数24万8300超を誇るカナダ在住のインスタグラマー、ケイト・ウェイランド(Kate Weiland)さんは、幼い3人の子供たちのママ。リサイクル会社を営むイケメン夫・ネイトさんを含む、5人家族で暮らしています。

ケイトさんにこれだけの数のフォロワーがいる理由は、インスタグラムに投稿されている写真の数々を見れば納得☆

互いにポーズや格好がシンクロした家族写真や、遠近法を使って食べ物を洋服に見立てた写真などがたくさん掲載されていて、どれもこれもオシャレなんです。

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【ガチ3度見】あまりにリアルすぎな「ナマケモノコスプレ」…! 初見はグッとくるけどだんだん愛らしく見えてきちゃう

ドイツ・ベルリンに暮らすカロリーネ・ヒンツ(Karoline Hinz)さんは、彫刻家・小道具制作家・画家・衣装デザイナーとして活躍する、とっても多彩な女性。

そんなカトリーヌさんによる最新プロジェクトは、本物そっくりのナマケモノの着ぐるみを作ること! 

完成した作品を作者自ら着用した姿がインスタグラムに投稿されているのですが、あまりにもリアルすぎて、実際に人間サイズのナマケモノがいるようにしか見えないんです。

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どこからどう見ても完全に「モナ・リザ」! 人種すら超える中国人美容ブロガーの「有名絵画なりきりメイク」がハイクオリティーすぎます

中国・重慶市を拠点に活動する美容ブロガー、 “YUYAMIKA” さんは、優れたメイクテクニックを持つアーティスト。中国版ツイッター「Weibo」や中国の動画投稿サイト「Miaopai」、YouTubeで、有名絵画のなりきりメイクを公開しているんです。

数ある “作品” の中でも特に目を惹くのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作『モナ・リザ』に扮した、モナ・リザ メイク。驚くほどにどこから見てもモナ・リザそのもので、画面を穴が開くほど見つめてしまうこと必至なんです……!

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枝豆そっくりのメガネ&メガネケースのクオリティーが高すぎるっ! 表面の産毛まで細かく再現されています

冷た~いビールのお供に最適なのが、枝豆

ヘルシーなことから海外でも人気だという枝豆が、なんとメガネになって登場。しかも枝豆の “サヤ” がメガネケースの役割を果たしているというのだから、胸のトキメキと高鳴りが収まりませんっ。

枝豆そっくりのメガネ「edamawear ~edamame + eyewear~」は、「スーパーマーケットカカム」の“店長”カカム マサナリさんによる作品。

「スーパーマーケットカカム」とは2011年に立ち上げられた “食材” をテーマにしたアートプロジェクトで、枝豆メガネは、こちらの最新作なんです。

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母娘3人がおそろいの髪型&ファッションで家族写真♪ 「60年代風ドレス」や「80年代風レオタード」など衣装のバラエティーが豊かで素敵です

イングランド北東部の都市・ダラムに暮らすクリエイターのドミニク(Dominique)さんは、家族そろってクリエイティブ! ありあまる想像力を写真とファッションで表現していて、インスタグラムにはたくさんの “作品” が投稿されているんです。

スーパーマンになって空を飛んだり、手にしたペンキで空に虹を描いたり。身の回りにあるものを上手に使って作り上げた夢いっぱいな作品のなかで、ひときわ目を惹くのは、母と娘が3人そろって全くおなじ服装とヘアメイクをしている写真!

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【流行ったらヤバい】メイク道具はレーザービームやバブル!? メイクとデジタルアートを組み合わせた「3Dメイク」が未来的です

映画を3Dで鑑賞するのは今や当たり前となりましたが……どうやらメイク業界にも、3Dの波が到来したようです!?

今回みなさんにご紹介するのは、フランス・パリを拠点に活動する、3Dアーティストのイネス・アルファ(Ines Alpha )さんによる3Dメイク。肌の上で水滴のようなものや球体がうごめいたり、宝石がキラキラ光ったりと、そのビジュアルは摩訶不思議で前代未聞!

実際のメイクとデジタルアートを組み合わせた作品というのは珍しいせいか、奇妙さと新しさに、度肝を抜かれてしまうんです。

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いつものお風呂を “特別なバスタイム” に♪ カラフルなバスボムと小物で完成させる「バスタイムショット」が気持ちよさそうです

オーストラリアのアデレードに暮らす、インスタグラマーのエマ・ジューン(Emma June)さんは、トラベラーでブロガー。そしてとびきり素敵な “バスタイムショット” を生み出す、アーティストでもあるんです。

お風呂に入っているところを後ろから俯瞰で撮影した “バスタイムショット” の数々は、構図自体はおんなじでも、シチュエーションは全く異なっているのが大きな特徴。

お湯の色、映り込んでいるバスタブ周りの小物、そしてエマさんの髪形など、写真によっていろいろな違いがあって、どれもめちゃくちゃフォトジェニックなんですよね……!

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中国にエッフェル塔が立ってる!? 「パリそっくりに作られた街」と「本家パリ」を比較する写真プロジェクト

中国には、パリをそっくり模倣した街があることを、みなさんはご存知でしたでしょうか?

その街の名は、浙江省杭州市にある「広厦天都城(こうかてんとじょう)」

今から約10年前の2007年に建設が始まったこの場所には、100mの高さのエッフェル塔に、パリの街並みを思わせる建物。さらにはベルサイユ庭園にインスパイアされた庭園などがあって、言われなければまさか中国だとは思いません。

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これぞリアル・コンピューターおばあちゃん!! PCのペイント機能で見事な絵を描きあげています

NHKの番組『みんなのうた』で流れる楽曲は名曲ぞろいですが、わたしが子供のころに好きだった曲のひとつが『コンピューターおばあちゃん』。伊藤良一さんが作詞・作曲をしたこの曲はテクノポップ調のメロディーが印象的で、当時いつも口ずさんでいたものでした。

今回紹介するのはまさに、 “リアル・コンピューターおばあちゃん” とでも呼ぶべきお方。

スペインの都市バレンシアに暮らすコンチャ・ガルシア・ザエラ(Concha García Zaera)さんは、御年87歳PCで絵を描くのが得意で、作品を公開するインスタグラムのフォロワー数は、なんと11万8000人を超えているんです……!

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【ちょい閲覧注意】メイクが上手すぎて次元を超えちゃった女性のアカウントがスゴイ! 溶ける顔やナマケモノの顔など

Pouch では、これまでにさまざまなメイクを紹介していますが、なかにはメイクというよりも、“アート作品” と呼ぶ方がふさわしいものもあります。

カナダ・バンクーバーを拠点に活動するプロのメイクアップアーティスト、ミミ(Mimi Choi)さんの手がけたメイクは、シュールレアリスム要素がふんだんに取り入れられていて、まるで幻覚か、悪い夢でも見ているよう

実はミミさんのメイクは、以前にも取り上げています。それはサルバドール・ダリの銅像作品にインスパイアされたというもので、顔の真ん中に大きな穴がぽっかり開いているように見える、大変奇妙な作品でした。

今回紹介する作品も、見る者を不安と恐怖に陥れるといっても過言ではないんです。

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雨や太陽光など “自然現象” を絵筆にした自然派アートが美しい…「雷」がキャンバスに絵を描く瞬間はド迫力です

キャンバスに絵を描くための道具というと、普通は絵の具や絵筆といった一般的な画材を思い浮かべますよね?

ところが、アメリカを拠点に活動するアーティストのAkinori Towma(東間章記)さんは、太陽光や雨、雪や雷といった自然現象を絵筆の代わりにしているんです。

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【神対応】「トイレの壁を改装して! でもタイルはそのままで」 → 職人がオーダーどおりに作った結果… タイルをマンションに見立てたデザインに!

1日あたり、それなりの時間を過ごす場所のひとつが、トイレ。いつも目にするところだからこそ、トイレをちょっぴり変えるだけで、かなりの気分転換になると思うんです。

リトアニアのデザインスタジオ「Gyva Grafika」が請け負ったのは、レストランのトイレの壁の改装。名付けて、「WC for Architects」プロジェクト!

“古いタイルはそのままに改装してほしい” というオーダーを見事に叶えた改装後のトイレは、一歩足を踏み入れたらなかなか出てこれなくなる、アーティスティックな仕様へと様変わりしていました。

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石やコンクリートに見えるけど…実は「お菓子」なんです★ おまけに柔らかいのが特徴だよ

ロンドンのデザイナーで金細工職人の女性、キアさん(Kia Utzon-Frank)が設立したデザインスタジオ「KUFstudios」は、ジュエリーからスイーツまでさまざまなものを制作しています。

なかでも、スイーツが持つ唯一無二のビジュアルは必見。公式サイトや公式インスタグラムにずらりと並んだスイーツの数々は、とてもお菓子には見えません。というか、食べ物じゃないみたいに見えるんです。

丸くてつるんとした形状といい、灰色をベースとしたカラーといい、その見た目は「コンクリート」あるいは「石」そのもの。歯なんて立てようものなら、欠けてしまいそうなくらい硬そうに見えるんですよ……!

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不思議と人生を感じる…NYの地下鉄で乗客の「手」だけを写し続けるインスタアカウント

手や指の動きには、顔と同じようにさまざまな表情があります。そしてその造形は、手の持ち主が過ごしてきた日々の結晶。これまでどんな人生を歩んできたのか、透けて見えるような気がするんです。

アメリカ・ニューヨーク市の地下鉄で見られる “人間の手” を撮影、インスタグラムで公開し続けているアカウントがあります。海外サイト「Mail Online」によれば、このアカウントの “中の人” は27歳の写真家で、名前はハンナ・ライアン(Hannah Ryan)さんという方なのだそう。

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写真加工はママの魔法! いつもの家族写真をファンタジックな世界に変えちゃうママの写真がステキです

アメリカ・カリフォルニア州に暮らすヴァネッサ・リベラ(Vanessa Rivera)さんは、ライターでありブロガーであり、かわいい3人の子供を持つママでもあります。

ヴァネッサさんの日課は、いつもの毎日に “ちょっとした魔法をかける” こと。この “魔法” を実現させるうえで不可欠なのは、3人の子供たちの協力と、Photoshopなんです。

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素材はリサイクルダンボール!! まるで影絵のように美しいランプシェードがありました

わたしはアジアンテイストの家具が大好きなのですが、最近気になっているのが、インドのデザインレーベル「Sylvn Studio」が手がけた照明の数々。

まるで木材を編みあげたようなデザインで、吊るし型ランプにフロアランプ、テーブルランプと種類はさまざま。アジアンな雰囲気でありながらも凝ったフォルムにはラグジュアリー感もあります。

でも……意外なことに、「Sylvn Studio」のランプの材料に使われているのは、リサイクルされたダンボールなんですよ。

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紙やキャンバスの代わりにしたのは…なんと「シャツ」 / 色鮮やかな動物たちや臓器が描かれています

トルコのエディルネを拠点に活動しているアーティストのダリア(Daria Kurtulmus)さんは、シャツをキャンバスに見立てて絵を描いています。

布用の塗料で描かれた絵のモチーフは、猫やクジャクやタコ(!)といった生き物のほかに、心臓や肺などの臓器まであって、多種多様。

ちょっぴりグロテスクでありながらも、まぶしいほど色鮮やかな絵に、あっという間に心を惹きつけられてしまうんです。

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アカデミー賞ノミネート作品をパロディーし続ける3姉妹が可愛すぎる♡ 『スリー・ビルボード』や『ダンケルク』など話題作を熱演

第90回目となるアカデミー賞の発表が、2018年3月5日に行われます。

ノミネートされている数々の話題作をフィーチャー、名シーンをパロディーした写真作品を撮り続けているのは、アメリカに住む写真家のマギー・ストリーノ(Maggie Storino)さん。モデルを務めているのはマギーさんの幼い娘たち3人で、2011年からスタートした試みは今年で8年目を迎えるんです。

「Don’t Call Me Oscar」と題されたプロジェクトにはホームページと公式インスタグラムがあって、こちらから作品を見ることができます。

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家族写真に全力をだすプロカメラマンのパパ! それに応える子供たちの演技力をご覧ください

スイス・チューリヒ州のヴィンタートゥールに暮らすフォトグラファー、ジョン・ヴィルヘルム(John Wilhelm)さんは、1970年生まれ。妻と4人の子供の6人家族です。

ジョンさんは、家族をモデルにした写真を題材に、ファンタジックでユニークなデジタル作品を制作。自身のホームページ「photoholic」とフェイスブックで公開しています。

元の写真にレタッチや合成を加えて完成させた作品の世界観は、すべてがすべて、現実と “あちらの世界” の堺目にあるかのよう……!

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