「芸術」にまつわる記事

スムージーもカフェラテのように「アートする」時代に! 色とりどりでファンタジックな「スムージー・アート」に一目ぼれ♡

ここ数年、世界的に流行っているのが「ラテ・アート」。平面的なものから立体的なものまで、さまざまな秀逸作品が世をにぎわせています。

そんな中に登場したのが、スムージーの表面にラテ・アートのような絵をほどこした「スムージー・アート」

ニュージーランドに拠点を置くアーティスト、ヘイゼル・ザカリヤ(Hazel Zakariya)さんが手がける「スムージー・アート」は、ザカリヤさんのインスタグラムから見ることができます。

→ 続きを読む

「目玉焼きアート」だけを紹介するアカウントの創意工夫がスゴイ! マネできそうなものから超難しそうなものまであるよ

目玉焼きは食べ物であり、アートである。見ているうちにそう実感せざるを得なくなるのが、The Egg Exhibit(@the_eggshibit)がインスタグラムにアップしている、目玉焼きを使った作品の数々です。

「The Egg Exhibit」シリーズの記念すべき初投稿は、2017年10月17日。カナダの国旗中央に配されている “サトウカエデの葉” をモチーフにした目玉焼きを作成して、144件の「いいね」を集めていました。

その後は漢字の「東京」「アフリカ大陸」「陰陽(いんよう)マーク」など、コンスタントに作品を公開。黄身と白身をうまく配置して作られた目玉焼きアートは、日を追うごとにファンを増やしていっているようなんです。

→ 続きを読む

アートな雰囲気の「タトゥータイツ」が素敵♪ 浮世絵風のデザインもあって、シンプルなドレスに合わせたい

冬はタイツのおしゃれが楽しい季節♪ やや生地の厚めなカラータイツもいいけれど、今年はヌーディーな “タトゥー風タイツ” に挑戦してみるのも悪くないかもしれません。

というわけで紹介するのは、海外ショッピングサイト「Etsy」内にあるショップ「tattoosocks」。イスラエルの都市テルアビブを拠点に置くブランドで、そのデザインは人目を惹く、アーティスティックなものばかりなんです。

→ 続きを読む

【器用すぎ】卵の殻をレースみたいにカービング! 繊細な仕事ぶりに見入ってしまう彫刻作品がありました

ウクライナのキエフで暮らしているダナさん(Dana Liashenko)は、卵の殻を使った彫刻「エッグシェル・カービング」のアーティスト。

海外ショッピングサイト「Etsy」に「DreamPresents」というお店を構えているのですが、ずらりと並んだ作品はまるでレースで作られているかのようで、どれも繊細で美しい~!

お店のプロフィールによれば、ダナさんは、50歳のときに「エッグシェル・カービング」の才能に目覚めたそう。それまでも絵画や刺しゅうや編み物などをしていたそうですが、「エッグシェル・カービング」に出会ってからは、ずっと卵の殻を刻むことに夢中なんですって。

→ 続きを読む

「ぷるぷる」揺れるお皿が不思議! 食器もエンターテイメント性を求められる時代に突入したようです

 

イギリス・ロンドン、サウジアラビア・ジェッダ、そしてイタリア・ローマなど、ワールドワイドに活躍するプロダクトデザイナーのリナ・サレー(Lina Saleh)さん。

規範に挑み、常に革新的なデザインを追求しているサレーさんがたどり着いたのは、「生きている皿(Living Plates)」という名の、これまで誰も見たことのないお皿でした。

皿や器は、固いもの。こんなこと、あえて言うまでもないくらいに当たり前のことなのですが、リナさんが手がける皿や器はゼリーのようにぷるんと揺れるし、形も自在に変わるんです……!

→ 続きを読む

毛糸玉が100万円超え!? ティファニーの「日用品」コレクションがラグジュアリーすぎて貴族の遊びにしか思えない…

心を奪われたが最後、身の回りのものすべてをそのブランドで統一する人は一定数いると思うんです。

日本でも人気の「ティファニー(Tiffany & Co.)」は、この望みを叶えてくれるブランドかもしれません。

「EVERYDAY OBJECTS」と名付けられた日用品には、ティファニーの毛糸玉ティファニーのコーヒー缶、さらにはティファニーのストロー(!)などがずらりと並んでいるのですが、驚くべきはそのお値段

数百円、数千円で手に入るものは皆無。なんと中には100万越え(!)のものまであるんだから、白目をむいてひっくり返りそうになってしまいます。一体こんなの誰が買うんだよおおおおお!!!

→ 続きを読む

木の中から顔がのぞいてるーーーっ!! チェーンソーで作ったルーマニアの彫刻作品が不気味だけどクセになる

なにやら視線を感じると思ったら……木の中から人がこっちを見てるーっ!

一瞬ギョッとしてしまう彫刻作品を手がけているのは、ルーマニアのアーティスト、ガビ・リゼアさんです。

木の素材そのものを生かして彫刻に仕上げていくガビさんは、ルーマニアでは有名な方のよう。海外サイト「Bored Pnda」によると、木彫りの才能に気づいたのは3年前の2014年のこと。新しいチェーンソーを購入したとき、使い心地を試すため木のブロックに人の顔を彫ってみたことがきっかけだったんですって。

→ 続きを読む

90歳のおばあちゃんが村の建物に描く壁画が可愛い! ブルーの花模様で家や礼拝堂がファンタジックに様変わり♪

チェコ共和国のモラビア地方、ルカという街で暮らす90歳の女性、アネーシュカ・カスパルコバさん(Anežka Kašpárková)は、毎年春から夏にかけて、自分が暮らす村の家々の窓やドアフレームに、花をモチーフにした可愛らしい絵を描いています。

海外サイト「My Modern Met」によると、もともと農業をしていたカスパルコバさんですが、引退後の新しい生活として建物に壁画を描くようになったのだとか。

絵のモチーフは、チェコ南部モラヴィアに伝わる伝統的なアートワークからインスピレーションを得ており、真っ白な壁に真っ青なペンキで描かれるフラワーパターンが、それはそれは美しいんです。

→ 続きを読む

金箔の使い方がめっぽうオシャレ! シドニーのケーキデザイナーが手がけた “ゆめかわいすぎる” ケーキたち♪

オーストラリア・シドニーをベースに活動するケーキデザイナーの「Sweet Creations By Zena」さんは、日々インスタグラムへ “ゆめかわいい” ケーキの写真をアップ。世界中の人々の胸を、これでもかというほどにときめかせています。

手がけているケーキは、淡いパステルカラーを基調としたユニコーンのケーキや、バラなどのカラフルな花々をあしらったブーケのようなケーキ

さらにはマカロンを大胆にトッピングしたブラックカラーのケーキなど、斬新かつスタイリッシュなデザインが大きな特徴なんです。

→ 続きを読む

【超閲覧注意】怖すぎて鳥肌!! 「巨大な穴で顔が失われてる」メイクが神経にくる恐ろしさ

カナダのバンクーバーに住んでいる31歳のメイクアップ・アーティスト、ミミ(Mimi Choi)さんが、インスタグラムにとんでもなく不気味な姿を公開しています。

いったいなにがそんなに不気味なのか……というと、写真を見れば明白! 写っているのは、顔中心に大きな穴がぽっかり開いた姿で、例えるならばダイソンの扇風機のようなんです。中心に穴が開いている、アレですアレ。

→ 続きを読む

元建築士の女性パティシエが作る幾何学アートみたいなスイーツたち / 「芸術の秋」と「食欲の秋」をいっぺんに満たせそうです

ウクライナ人の女性パティシエ、ディナラ・キャスコさんは、元建築士。前職で得た知識をフルに生かして生み出されるスイーツは幾何学的で、その類を見ない美しさは、以前 Pouch でも紹介したとおり。

あれからおよそ1年。久しぶりにチェックしたキャスコさんのインスタグラムには、新作スイーツが勢ぞろいしていました。前回に続き今回もアーティスティックな出来栄えで、この発想は一体どこからやってくるのかと感心せずにはいられませんっ。

→ 続きを読む

風船で身体が浮くなんて楽しそう!と思ったけど9時間浮いたまま…「幸福に対する恐怖症」を表したアート作品でした

2017年9月3日、オーストラリア・シドニーにあるオペラハウスで、9時間に渡るアートインスタレーションが行われました。

イギリス・ロンドンを拠点に活動しているウィーン出身のアーティスト、ノエミ・ラクマイヤー(Noëmi Lakmaier)さんがアシスタントと共に用意したのは、2万個の風船。カラフルな風船にはヘリウムガスが詰め込まれていて、風船から伸びたひもの先にはラクマイヤーさんの体がくくりつけられています。

風船でふわりと宙に浮かぶ。そう聞くとファンタジックに感じられますが、インスタレーションの様子はちょっぴり異様です。

→ 続きを読む

吸い込まれそうな美しさ…つやつやキラキラな「ギャラクシーエクレア」がウクライナで人気に

日本でも大人気の宇宙キャンディーをはじめ、お菓子の世界はここ数年「宇宙カラー」が人気。海外では宇宙クッキー宇宙ドーナツなんてのもあるみたい。

中でもひときわ注目を集めているのが、ウクライナ・キエフの焼き菓子の店「ミュゼ・コンフェクショナリー(Musse Confectionery)」が販売している「ギャラクシーエクレア」

フォルムはいたってフツーのエクレアなのですが、上のコーティングがまるで宇宙そのものなんです!

→ 続きを読む

看護師が手がける「注射器アート」が斬新で美しい…投薬中にアイディアが思いついたんだって

アーティストのキンバリーさんが絵を描くときの道具は、とても独特。ひょっとするとこれで絵を描いている画家は、キンバリーさんただ1人かもしれません。

その唯一無二の道具とは、注射器! 注射器にインクを入れて描いたという作品はどれも非常に繊細で、線の細さは注射器ならではです。

→ 続きを読む

5歳児が値段を決める美術館が面白すぎる!「100億円の恐竜」に「50円の手裏剣」って…価格差ハンパないです

世の中にあるほとんどの美術品には、値段がついています。

ウェブサイト「5歳児が値段を決める美術館」にあるアート作品は、すべてある1人の子供が作ったもの。4歳から5歳にかけて制作してきたという作品にはそれぞれ値段がついているのですが、それらはすべて、作者本人が決めた額。だから子どもならではのおかしな値段もちらほらあるのですが、それはご愛敬です。

値段だけでなく、作品名コメントもすべて、作者本人によるもの。大人ではおおよそ考えもつかないような価格やコメントに驚いたり感心したりと、飽きることがないんですよね。

→ 続きを読む

ギャー!! 充電中にビクビク動くiPhoneケーブルがリアルすぎ / 「へその緒」をイメージしたデザインらしい

iPhoneの充電ケーブルにはいろんなデザインの商品がありますが、これほどまでにキモチワルイ見た目のものは他にない、かも!?

海外ショッピングサイト「Etsy」内のショップ「iimio」で販売されている充電ケーブル「Grow Cable」は、なんと “へその緒” をイメージしてデザインされているのだそうです。

ほんのり肌色でプニプニとした質感といい、うにょうにょ~っと長い “へその緒” そっくりなビジュアルといい、想像以上にパンチが強すぎ。しかもこれ、充電するためにiPhoneを差し込むと、ピクピク脈打つように動くんですよ。こんなのに突然出くわしたら、恐怖のあまりチビってしまうかもしれません……。

→ 続きを読む

【背景まで含めて作品】葉っぱで切り絵アート♪ カミソリ1本で繊細なモチーフを次々作り上げていきます

インスタグラムユーザーのカナト・ヌルタジンさん(Kanat Nurtazin)は、カザフスタンのアスタナで活動するアーティスト。3年前に100種類の描画方法を学び始めたのだそう。最新作は葉っぱを使用した切り絵で、繊細なタッチの作品の数々が、インスタグラムにずらりと紹介されています。

海外サイト「Bored Panda」によると、切り絵に用いられる道具はカミソリとのこと。葉っぱに直接絵を描き、その線に沿って切り込みを入れていくのだそうです。

→ 続きを読む

本物のお花にしか見えない「ブーケケーキ」が芸術的な美しさ! 花は全部バタークリームでできてるんだって

韓国ソウルに暮らすインスタグラムユーザー、 “アトリエ・スー” こと@soocake_ullyさんは、美しく咲き誇るお花をあしらったケーキの写真を投稿し続けています。

バタークリームを使ったケーキのトップには、赤や黄色、ピンクにオレンジなど色とりどりの花々が飾られていて食べるのがもったいないくらい!

→ 続きを読む

ハイクオリティーな3Dラテアートを作っているのは…17歳の現役女子学生! 始めてからまだ1年にも満たないとはとても思えませんっ

シンガポールに暮らす17歳の女子学生、ダフネ(Daphne)さんの趣味は、3Dラテアート。インスタグラムでたくさんの作品を公開しているのですが、これが可愛いのなんの! ミニオンに猫、クマさんなどどれもこれもラブリーで、いったん見始めたら最後、スクロールする手が止まりません~っ。

ダフネさんに話を聞いてみたところ、3Dラテアートを始めたのは2016年12月、とのこと。

ってことはスタートしてからまだ1年にも満たないということになりますが、どこからどう見てもプロのラテ職人が手がけたとしか思えないっ。きっとそもそも、ラテ職人としての才能を持って生まれてきたのでしょうね……!

→ 続きを読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8