「芸術」にまつわる記事

ダリやゴッホが自ら絵画を運んでる!? 海外の運送会社が発表したユニークな広告が話題に

ゴッホやダリ、アンディ・ウォーホルが、運送会社のユニフォームに身を包んで大きな絵画を運ぶ……。

フィクションなのにやたらとリアルな広告を発表したのは、スイスのアート作品輸送会社「Welti-Furrer(ウェルティフラー)」です。

歴史に名を遺した画家たちが真剣な表情で運んでいるのは、ひょっとしたら自分が描いた絵なのかも? 広告を見ていると、そんな想像をせずにはいられないんです。

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写真加工がが激しすぎる男性のインスタが凄い! 腕がパスタになったり分身したりと自由で奇妙な世界感がクセになる…

顔を小さくしたり、脚を長くしたり、はたまた体を細くしたり。自分自身をよりよく見せるための写真加工って、最近はアプリひとつで簡単にできちゃいますよね。

けれどイギリス・ブリストルを拠点に活動するフォトグラファー、ベン・ロビンズ(Ben Robins)さんは、そうした加工は一切しません

インスタグラムに投稿されているのは、腕がヘビのようにくねくねと細長かったり、首が金属のおもちゃのようにビヨ〜ンとしていたりしている奇妙な写真。

ユニークだけどややホラーでもあって、不思議な中毒性があるんです。

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愛するペットの「ポケモンカード」を作ってくれるだと…!! 特性や弱点など各種スペックも書き込んでくれます★

イタリアを拠点に活動しているアーティストのステファニー・パーカスさん(Stephanie Parcus)が制作しているのは、一風変わったポケモンカード

カードには、ポケモンではなくかわいいペットたちが描かれていて、一見すると本家のポケモンカードみたいなんです!

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動物たちの躍動感にシビレる…! 今にも動き出しそうな彫刻を作り続ける「木のアーティスト」

アメリカ・ワシントン州に暮らす男性、ジェフロ・ウィット(Jeffro Uitto)さんは、「Knock on Wood」という名前で活動している “木のアーティスト”

海岸や川岸に流れ着いた木を材料にして、家具やモニュメントなど、様々なモチーフの彫刻を作り続けています。

その中でも圧倒的な存在感を放っているのが、動物たちをモデルにした彫刻。躍動感あふれるその姿に、思わず見入ってしまうんです。

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歴史上の有名人や名画がインスタグラマーに!? 日常をエンジョイしている姿がシュールだけど愛おしい~!

もしも歴史上の有名人がインスタグラマーだったら……この「もしも」をかたちにしたのが、@untitled.save というインスタグラムアカウントです。

フィーチャーされているのは、誰もが知ってる有名人や、偉大なる画家たちとその作品の数々

サルバドール・ダリがカメラを持ってお散歩していたり、パブロ・ピカソとフリーダ・カーロがデート(?)していたりと、それぞれが日常を謳歌しているんですっ!

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リアルな触手が太ももを這う「触手タイツ&レギンス」が妖艶…! 今にも動き出しそうな立体感です

以前 Pouch でご紹介した「マーメイドタイツ」を手がけたアーティスト、ダニエル(Daniel Struzyna)さんが新たに「触手タイツ&レギンス」を制作していました!

イカやタコを連想させる吸盤が施された触手は、劇場や映画などでも使われる品質のシリコン製で、すべて手作り。太ももを覆うようなデザインが妖艶で、目も心も奪われてしまうんです。

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「女の子らしさ」のステレオタイプを打ち破る少女の写真に称賛! 型にはまらないポジティブなパワーを感じます

「だって、あなたはなんでもできるから」

というタイトルでフェイスブックに公開されたのは、可愛らしいドレスを着た女の子たちの姿。背景もピンクで統一されていて、一見するとガーリーな印象なのですが……。

よく見ると野球用のスパイクをはいていたり、手にボールやグローブを持っていたりと、スポーティーな要素をミックスしていることがわかるんです。

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信じられないほど繊細な「切り絵」に息を飲む…建物やインドの模様などを細かく作り上げる職人技をご覧あれ

一見するとレースにしか見えない、あまりにも繊細な “切り絵” を制作しているのは、インドの都市アフマダーバードを拠点に活動するパース・コテカール(Parth Kothekar)さん。

インスタグラムで作品を見ることができるのですが、切り絵とは思えないめちゃくちゃ細い線に息をのんでしまう……!

手作業だけでここまでできるのかと、穴が開くほど見つめてしまいそうになるんです。

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まるでおとぎ話の世界! 花の中でスヤスヤ眠るミツバチを激写…しかも2匹仲良く並んで眠っているよおおお!!!

アメリカ・アリゾナ州フェニックスで野生動物写真家として活躍するジョー・二ーリー(Joe Neely)さんが撮影したのは、花の中でスヤスヤと眠るミツバチの姿。

しかもミツバチは2匹で寄り添うように眠りについていて、目を見張ってしまうんです。

ミツバチたちが寝床にしていたのは、 “Globe Mallow” という名の花。日本ではスファエラルケアと呼ばれており、今回発見されたミツバチたちは、この花を好んで集まってくる “Globe Mallow Bees” だそう。

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肌なじみの良い「ホワイトタトゥー」が海外で人気! 花や雪の結晶など繊細でフェミニンなモチーフが多いです

タトゥーを入れたくて入れたくてたまらない時期というのが、人生の中で一瞬くらいはあるもの(わたしだけ?)。昨今海外のタトゥー業界で流行っているのは、真っ白なインクを使用した “ホワイトタトゥー”

試しにインスタグラムで「#whitetattoo」や「#whiteinktattoo」と検索してみると、出るわ出るわ、ホワイトタトゥーに魅了されている人の多いこと!

実際に目にしてみると肌なじみが良い印象で、存在を主張しすぎていないところがすこぶるオシャレ。文字を入れる人からモチーフを入れる人までデザインもさまざまなんです。

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【自宅で習い事】水引の結び方が学べるフェリシモの「水引キット」で想いを結んでかたちにしよう♪ 一度おぼえたらなんでも使えそう

ご祝儀や不祝儀の際に用いられる飾り、「水引(みずひき)」。想いを結び、かたちにしたかのような水引には芸術的な側面もあって、見る者の心を惹きつけてやみません。

フェリシモからそんな水引を自分で結ぶことができるようになるキット「m90デザイン室監修 日本伝統の結びにふれる水引フレームキットの会」が登場しているんです!

完成した水引は付属のフレームにしつらえて、縁起のよいインテリアとして飾ることができるんですって。

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卵がいっぱい並んでいると思いきや…全部「聖母マリア」の顔! 狂気すら感じるその数にギョッとしちゃいます

パックに入って並べられた卵をよ〜く見てみると……そこに並んでいるのは、顔、顔、顔!

おびただしい数の聖母マリアの顔がずらーっと並んだ作品『Hatchery(孵化場)』を制作したのは、コロンビアのアーティストであるヴィヴィアナ・トロヤ(Viviana Troya)さんです。

鶏卵そっくりの顔は、すべてセラミック製。これらにひとつひとつ手作業で色付けしていっているそうなのですが、見たところ尋常ではない数なので、作業にかかった時間を想像するだけで気が遠くなります。

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新豊洲「チームラボプラネッツ TOKYO」に春限定の展示が登場! 今だけ “水面に桜が広がる空間” を体験できるよ〜!

2020年秋まで東京・豊洲で開催されている「チームラボ プラネッツ TOKYO」。 “裸足になって会場内をめぐる” という前代未聞なアプローチが、昨年夏のオープン直後から非常に話題になりました。

用意されているのは、7つの体験型作品。ユニークなのはそのうちの3つが「水に入る」作品なので、必然的に、来場者は水に濡れること。

今回ご紹介するのは、「水に入る」作品の中の1つ、『人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity』の期間限定展示。2019年3月15日から4月中旬までのあいだのみ、作品一面が桜に変化するというんです。

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すみだ水族館の新展示「桜とクラゲ」が幻想的! ゆらゆら漂うクラゲと桜の花びらが舞う長いトンネルがロマンチックです

日本の春と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、なんといっても「桜」だと思うのですが……。

春本番が目前となる2019年3月16日から東京・墨田区「すみだ水族館」でスタートするのは、春とクラゲがテーマの展示「桜とクラゲ」

すみだ水族館名物の長い「万華鏡トンネル」が会場となり、ふわふわと泳ぐ幻想的なクラゲたちと一緒に、新しいお花見体験を味わえるそうなんです。

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【超メイク】暗闇に浮かぶ華麗なる「光るメイク」! UVペイントと照明を駆使した美しい表現の数々をご覧あれ

ノルウェー出身の24歳の女性、リタ・シンヌーヴェ・シャルマ(Rita Synnøve Sharma)さんは、独学でメイクを学んできたメイクアップ・アーティスト。

インド人の父とノルウェー人の母を持つリタさんは、自分のルーツを反映させた創造的なメイクで、コスメブランドNYX(ニックス)主催のメイクコンテスト「NORDIC FACE AWARDS 2018」で優勝を勝ち取りました。

そんなリタさんが新たに挑戦したのは、暗闇で光る塗料(UVペイント)と照明を駆使した、 “グロウ・イン・ザ・ダーク(Glow-In-The-Dark )” メイク。

インスタグラムには力作がずらりと並んでいるのですが、これはもはや、メイクというよりもアートの域……!

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絵画みたいな刺しゅう作品を生み出す職人技がすごい…繊細な色づかいと立体的な質感に魅入られてしまいます

ロシアの港湾都市サンクトペテルブルクを拠点に活動する刺しゅうアーティスト、ヴェラ・シムニア(Vera Shimunia)さんは、色鮮やかな風景を絵画のような刺しゅうに落とし込むことができるスゴイ人。

インスタグラムでその全貌を確認することができるのですが、色・色・色の洪水!という感じで、とてもメルヘンチックな世界観なんです。

色のグラデーションをはじめ細部に至るまで驚くほど精細なのに、独学で習得した技だというのだから、その才能とセンスに脱帽するほかありません。

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本物の貝殻をキラッキラの「ジュエリー・ディッシュ」に! 新作なのにヴィンテージっぽくて高級感たっぷりなんです

リングやピアスなど、アクセサリーを置いておくための小皿、ジュエリー・ディッシュ

これを本物の貝殻をベースに驚くほど美しく作り上げているのが、アメリカ・カリフォルニア在住のメアリー・ケニヨン(Mary Kenyon)さんです。

これがもう、単なる装飾品というレベルを大きく超えておりまして。すでにヴィンテージの風格さえ漂わせているという、ちょっと普通じゃない感じなんです。そんなわけで、今回ご紹介してみようという運びに。

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どう見ても写真にしか見えない「絵」を描くアーティスト! 細かいシワや毛穴まで描きこまれていて超リアルなんです

ドミニカ共和国出身、現在はメキシコの首都・メキシコシティを拠点にして活動しているアーティストの男性、カマルキー・ローレアノ(Kamalky Laureano)さんは、現在35歳。

写真のような絵画を描くアーティストとして人気を博しており、インスタグラムのフォロワー数は7万9000超にまで達しています。

驚異的な筆力で描かれた絵の数々は、公式サイトからも鑑賞することができるのですが、何も知らなければ絵だと気がつかない人もいるはず。我が目を疑ってしまうほどのリアリティーに、圧倒されてしまうこと必至なんです。

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【まるで魔法】現役バーテンダーの華麗な手さばきに震える…! 炎と氷から生まれるカクテルが超絶オシャンティー

バーカウンターは、バーテンダーのみなさんの一挙手一投足を堪能できる、特等席。味だけでなく作る過程まで含めて、 “カクテル” というひとつの作品を間近に感じられます。

今回みなさんにご紹介するのは、スコットランドの首都・エディンバラにある高級バーラウンジ、「The Register Club」でバーテンダーとして勤務している男性、ジョー・コッベ(Joe Cobbe)さんのインスタグラムアカウント。

彼の手さばきはまるで魔法のよう、そこから生まれる芸術的カクテルをご覧あれ〜!

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色鉛筆でギターを作ってみたら…できあがりがスゴかった! 「色鉛筆DIY」が流行りつつあるようです

前代未聞の材料を使って、世界にひとつしかないギターを作り上げたのは、アーティストのBurls Artさん。

その材料とは “色鉛筆” 。用意した本数、なんと1200本! 海外サイト「Bored Panda」に掲載されたインタビューによれば、Amazonでいちばん安かったものを購入し、すべてを約5cmに切りそろえたといいます。

色鉛筆をどんどんカットしていくという地道な作業を経て、ようやく下準備が完了。用意した木箱の中にワックスを塗り、その中へ規則正しく色鉛筆を並べ、最後にレジンを投入したら、あとは全体が固まるのを待つばかりです。

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