「Pouchシネマ批評」の記事まとめ (17ページ目)

ウルヴァリン最後の映画『LOGAN / ローガン』家族愛に目覚めるローガンを見とどけよう【最新シネマ批評】

【最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。今回は主演俳優のインタビュー付です!

今回ピックアップするのは『LOGAN/ローガン』(2017年6月1日公開)です。『X-MEN』シリーズで17年間活躍していたウルヴァリン(ローガン)の映画もついにラスト。演じるヒュー・ジャックマンにとっては自身をスターにした映画ですからね、とっても感慨深いはず!

その最後のウルヴァリンを描いた『LOGAN/ローガン』を私も見させていただきましたが、ウルヴァリンは老いたとはいえ、実に人間味あふれるミュータントになっており、逆に新鮮でした。

今回はレビューとともに、来日したヒュー・ジャックマンのインタビューもお届けしますよ。では物語から。

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池松壮亮と石橋静河が主演する『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』超絶不器用なラブストーリーに共感します【最新シネマ批評】

【公開中☆最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が、公開中の映画の中からおススメ作品をひとつ厳選して本音レビューします。

今回の本音レビューは、『舟を編む』などの石井裕也監督の最新作『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(5月13日より先行公開)です。石井監督の映画に登場する人物って、ちょうどポーチ世代ドンピシャなんですよ。おまけに石井作品にハズレなし! だからついついみなさんに紹介したくなってしまうのです。

本作は都会で生きる若者たちの行き場のない思いを綴った作品で、原作は最果タヒによる現代詩集。詩集の映画化とは大胆ですね。では物語からご紹介していきましょう。

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ばかうけ宇宙船が話題の映画『メッセージ』 内容は宇宙と人生を繋ぐ、とても壮大で深遠な泣けるSF映画なのです【最新シネマ批評】

【最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、映画『メッセージ』(2017年5月19日公開)。そうです、あの「ばかうけ」にソックリな宇宙船が出てくる映画です。まさかドゥニ・ヴィルヌーヴ監督自ら「宇宙船のデザインは、ばかうけに影響されたんだよ」なんて言うとは思いませんでしたよ。

でもみなさん、もう「ばかうけ」のことは忘れてください。映画『メッセージ』に登場するあの宇宙船から「ばかうけ星人」は出て来ませんからね!

この映画は「あなたの人生の物語」(テッド・チャン著)が原作です。SF的なタイトルではありませんが、映画を最後まで見ると、このタイトルの意味がわかります。これは人生の映画なのです。

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故郷ですべてを失った男が心の傷に向きあう姿に涙腺が崩壊…マット・デイモンがプロデュースした傑作『マンチェスター・バイ・ザ・シー』【最新シネマ批評】

【最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、2016年度アカデミー賞主演男優賞と、脚本賞を受賞した『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2017年5月13日公開)です。

ケイシー・アフレックが演ずる、故郷に帰って来たひとりの男の人生を描いた作品で、とてつもない大きな感動を呼び起こす人間ドラマになっています。では、まず物語から。

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やっぱり笑いが止まらない『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』/ ウラ話「監督が俳優にしたオーディション内容などもご紹介【最新シネマ批評】

【最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、SFアクションコメディ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017年5月12日公開)。2014年の第一作目が超話題になった、マーベル作品の続編です。

同じヒーロー映画でも『アベンジャーズ』の面々に比べると、ヒーローとして完璧じゃないところがいい! 何しろ宇宙のはみ出し者たちですからね。

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映画『SING / シング』はビートルズからきゃりーぱみゅぱみゅなど超人気ミュージックが大集合! 動物たちのノリノリ歌唱は爆笑と感動の渦です!

【公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、あの『ミニオンズ』を製作したユニバーサル・スタジオの新作映画『SING/シング』(2017年3月17日公開)です。大ヒット作『ラ・ラ・ランド』や『モアナと伝説の海』、そして4月公開のミュージカル映画『美女と野獣』など、今年はミュージカルの当たり年になりそうな予感がします。

そんな勢いあるミュージカル映画の中でも、ヒット曲満載のポップな音楽アニメーション『SING/シング』は最高です。もう楽しくて楽しくて! ではサクっと物語をご紹介。

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ディズニーの新作アニメ『モアナと伝説の海』の壮大な海とモアナの冒険は、凹んだ気持ちをグワーっと前に向けてくれるよ【最新シネマ批評】

【公開直前☆最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのはディズニーの新作アニメ『モアナと伝説の海』(2017年3月10日公開)です。春めいてきましたが、まだまだ「さむっ!」とつぶやいてしまう毎日を吹っ飛ばしてくれる『モアナと伝説の海』は、南国が舞台。海、空がドーンと現れて気持ちよく、そこで育ったモアナ嬢の大海原での大冒険が描かれます。では物語から。

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主人公が自分と重なる!? 真面目な恋ができない “こじらせ女子” が主役の映画『エイミー、エイミー、エイミー!』で本気の恋を思い出す

【公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、独身女子必見!『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』(2017年3月4日公開)です。監督は『40歳の童貞男』のジャド・アパトー。非リア充コメディを描かせたら世界一な監督です。しかし、アパトー作品はギャハハと笑わせるだけでなく、しっかり琴線に触れて感動させるから凄い! 

そして今回、アパトー監督が描くのは、モテない中年オヤジではなく独身女子。脚本は主演のエイミー・シューマーが執筆しています。エイミーは全米で大人気のコメディ女優なんですよ~。では物語から。

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満島ひかりの “ひとり語り” のシーンは圧巻…映画『愚行録』は見終ったあと背筋がゾワゾワしてしまう内容です【最新シネマ批評】

【公開直前☆最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、妻夫木聡、満島ひかり主演のミステリー映画『愚行録』(2017年2月18日公開)です。原作は貫井徳郎の同名小説で、第135回(平成18年)直木賞候補にもなっています。

育児放棄をした若い母親の事件と一家惨殺事件がそれぞれ描かれ「何か関係あるのかな?」と思ったら……。見終ったあと背筋がゾワゾワ~っとするような、いやに後味が悪いミステリー。“イヤミス” 映画なのです。では物語からサクっといってみましょう。

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電気がなくなったら家族は仲良くなる!? 映画『サバイバルファミリー』は電気がない極限の世界を描くちょっとブラックなロードムービー

【公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは『ウォーターボーイズ』などヒット作が多い矢口史靖監督の最新作『サバイバルファミリー』(2017年2月11日公開)です。

本作は「もしも世界から電気がなくなったら……さあ、どうなる!」というストーリー。鈴木家の皆さんのサバイバルぶりをコミカルに描きつつ、ある種の警報を鳴らしているのではないかと思われる、矢口監督流のプチ社会派コメディです。

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ティム・バートン監督作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は個性的すぎる人を救う優しいファンタジー【最新シネマ批評】

【公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、ティム・バートン監督の最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2017年2月3日公開)です。

ミステリアスでファンタジック、そしてあいかわらずキモカワなテイストでバートンの世界が展開される、素敵な作品です。先日ティム・バートン監督が来日をして、ゴキゲンな記者会見が開かれました。私も出席してきましたので、そのときのお話も入れつつ、映画をご紹介していきましょう。

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映画『疾風ロンド』を本音レビュー / 雪山アクションがもっと見たかった…【最新シネマ批評】

【公開中☆超話題作シネマ批評]
映画ライター斎藤香が、超話題作だけど「まだポーチで取り上げていなかった~!」という映画の中から、作品をひとつ取り上げます。

今回は『疾風ロンド』(11月26日公開)を取り上げます。東野圭吾の同名原作の映画化であり、演出は『サラリーマンNEO 劇場版』やドラマ「あまちゃん」の吉田照幸監督。ちょっとヒトクセありそうな映画です。

また長編サスペンス小説を元にした映画ですが、コメディタッチというところにそそられますね。ナンバーワンヒットとはいきませんでしたが、なにげにジワジワ人気のようです。

主演・阿部寛が雪山を滑走しているのはなぜ? なぜ松葉づえ? では物語から。

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岡田准一が20代から晩年までを演じる映画『海賊とよばれた男』主人公・国岡のことがもっと知りたくなる【最新シネマ批評】

【公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、超話題作『海賊とよばれた男』(2016年12月10日公開)です。百田尚樹の同名原作の映画化。本屋大賞を受賞したベストセラー小説ですからご存じの方も多いでしょう。

出光興産の創業者である出光佐三をモデルにした本作。石油販売で成功した出光氏は、V6の岡田准一氏が演じる国岡鐡造と名前を変えて登場します。カリスマ創業者が何を成し遂げ、どのような人生を送ったのか、20代から95歳で永眠するまでを描いたのが本作。『永遠の0(ゼロ)』の山崎貴監督と主演の岡田が再タッグを組んでいます。

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松山ケンイチが神演技で魅せる! 映画『聖の青春』が描く、29歳で逝った天才棋士の将棋愛【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今週ピックアップするのは、松山ケンイチ主演作『聖の青春』(2016年11月19日公開)です。将棋に詳しくない方でも羽生善治氏はご存じでしょう。その羽生氏のライバルだったのが村山聖(さとし)。29歳でこの世を去った彼は、幼い頃から難病を患っていました。病気と闘いながら将棋に人生を懸けた村山聖の亡くなるまでの4年間を描いたのが本作です。

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杏さんと笹野高史さんに映画『オケ老人!』のウラ話を聞いてきました 「杏さんは主演の気負いが全然ない」と笹野さん絶賛…その理由とは?【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品の俳優を直撃インタビューします。

今回直撃インタビューしてきたのは、映画『オケ老人!』(2016年11月11日公開)の杏さん笹野高史さんです。

音楽が大好きで、老人だけのアマチュア楽団に間違って入団することになった数学教師を演じる杏さんと、その楽団の団長を演じる笹野さん。お二人に撮影の裏話などをお伺いしてきました。ではまず、物語からご紹介しましょう。

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試写のときから大評判だった超大ヒット作『君の名は。』を本音レビュー【最新シネマ批評】

[公開中☆超話題作シネマ批評]
映画ライター斎藤香が、超話題作だけど「まだポーチで取り上げていなかった~!」という映画の中から、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回は新作映画ではなく、現在絶賛公開中の映画からピックアップするという新企画! 今週は社会現象になるほどの超大ヒット作となった『君の名は。』です。「何を今さら」と思われるかもしれません。何しろ公開日は8月26日ですから! 

けれど11月現在も、まだヒット街道をばく進しているという、2016年最大級のヒット作どころか映画史に残るといわれる『君の名は。』。10月31日の記録で歴代興収第9位。まだまだ記録を更新していきそうです。もしかして見てない人もいるかもしれないので、まず簡単に物語から。

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強烈な回し蹴りにゾンビまいっちゃう! 映画『高慢と偏見とゾンビ』で元シンデレラが闘うゾンビハンターに【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、英国文学界不朽の名作と言われているジェーン・オースティン著「高慢と偏見」にゾンビをプラスして描いた、見たこともない恋愛ホラーアクション映画『高慢と偏見とゾンビ』(2016年9月30日公開)です。

『高慢と偏見』は、何度かTVドラマや映画化されている小説で、キーラ・ナイトレイ主演作『プライドと偏見』が有名です。見たことある人もいることでしょう。

「で、この有名な作品にゾンビをプラスってどういうこと?」と思われるかもしれませんね。ではまず、物語からいってみましょう!

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信頼していた人は指名手配の犯人かも…あなたならどうする? 映画『怒り』は人を信じる難しさと苦しみをつきつける【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、2016年秋の邦画の中でも超話題作の『怒り』(2016年9月17日公開)です。原作は吉田修一の同名小説。監督は李相日。映画『悪人』と同じ原作者と監督が再びタッグを組んでリリースしたのが本作で、キャストも豪華かつ実力派の俳優陣が勢ぞろい。まずは物語からいってみましょう!

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イケメンのマジックに気持ちよくダマされちゃう! デヴィッド・カッパーフィールド監修の映画『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、人気のマジック・エンターテインメント映画『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』(2016年9月1日公開)です。

前作『グランド・イリュージョン』(2013年)では華麗なマジックで銀行強盗をするなど、見る者の目を欺いてくれたスーパー・イリュージョニスト・チームの “フォー・ホースメン” 。その1年後に起こった出来事を描いたのがこの作品です。

今度の敵はエンジニア。これを演じるのが『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフ! 魔法使いからエンジニアになったダニエルの活躍もお楽しみです。では物語をご紹介していきましょう。

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パリ郊外での実話を元にした映画『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』荒れた生徒をやる気にさせた女性教師の授業とは?【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、フランス・パリの中でも、貧困層が暮らす郊外の高校での実話をベースにした感動作『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』(2016年8月6日公開)。世界中で絶賛され、2015年世界の各映画賞を受賞し、2016年フランス映画祭でも話題になった力作です。

本作に生徒役で出演しているアハメッド・ドゥラメが、自身の体験を映画化してもらおうとしたことから実現した作品で、ドゥラメはセザール賞有望男優賞にもノミネートされました。ではさっそくご紹介していきましょう。

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