長距離を安く移動できる格安エアライン(LCC)。機内食や機内エンターテイメント等のサービスは有料となっているものの、その安さは確実に消費者の心をつかんでいる模様です。
なかでも2012年3月にサービスを開始した国内初のLCC「ピーチ航空」は、若い人たちを中心に人気なのだとか! Pouch編集部が実際に搭乗してみたので、その様子をレポートします。
長距離を安く移動できる格安エアライン(LCC)。機内食や機内エンターテイメント等のサービスは有料となっているものの、その安さは確実に消費者の心をつかんでいる模様です。
なかでも2012年3月にサービスを開始した国内初のLCC「ピーチ航空」は、若い人たちを中心に人気なのだとか! Pouch編集部が実際に搭乗してみたので、その様子をレポートします。
どうして人は未知の領域へと進みたがるのでしょうか。この春、アメリカ・カンザス州のカンザスシティにあるシュリッターバーン・ウォーターパークに完成するのは、世界で最も怖いといえるウォータースライダー。なんせ、世界最高・最速を誇るんですから!
いったいどのぐらいの高さと早さなのかって?
静岡みやげとして定着している「うなぎパイ」。記者は「夜のお菓子」というキャッチコピーに子どもながら衝撃を受けた記憶があります。
つい先日、静岡を旅した際に「うなぎパイV.S.O.P」(※この記事では最高級うなぎパイと呼ぶことにします)なるものを見かけました。こちらは「真夜中のお菓子」というパワーアップしたキャッチコピーに加え、貴方の満ち足りた夢の世界のお伴にという説明書きが……。
一体どんな世界が待っているというの!?
突然ですがカップルのみなさ~ん、2月はタイに行かなきゃ損よ!
というのも、タイ国政府観光庁(以下TAT)とスワンナプーム国際空港、さらには出入国管理2課が共同で、2月1日から28日までの1カ月間、カップル向けのキャンペーン『アメージングタイランド・アメージングロマンス』を行うらしいの。
同性愛含めた恋人同士、ハネムーン、夫婦のカップルであれば利用できるという、同キャンペーン。
1月18日から開始していた全日空(ANA)の新CMについて、「人種差別である」との苦情が寄せられたことから放映が取りやめになった件。ニュースなどですでにご存じの皆さんも多いはず。
このCMは、パイロットの制服を着た俳優の西島秀俊さんとお笑いタレントのバカリズムさんが英語で会話しながら、3月30日からスタートする羽田空港国際便の増便をアピールするというもの。CMの最後に金髪のかつらとつけ鼻で外国人に変装したバカリズムさんが登場するのですが、これが非常にステレオタイプな西洋人の描き方だとしてソーシャルメディアを中心に外国人から批判の声があがったということです。
この騒動、本当に差別的なんでしょうか? それとも過剰に反応しすぎなだけ? 外国の人たちはどう思うのか、実際のところを聞いてみたい!
年末年始、海外に出かけたときのこと。うまく飛行機の予定を組んだ予定だったけれど、乗り継ぎで夜中の1時から9時半間まで8時間半も待つことになっちゃった。やることがないから空港で寝てたよ……トホホ。
ところが!!
実は利用した航空会社だと、乗り継ぎで4時間以上待つ場合はミールクーポン、8時間以上待つ場合は無料のホテル宿泊チケットをもらえるサービスがあることに帰国後に気づいたよ! ガーン!!!
知らないばっかりに旅行で損していることって結構ありそう……。もう損したくない! というわけで「賢い旅行のコツ」を専門家に聞いてきました!
ブッダといえば、多くは静かに目を閉じて座禅を組んでいるもの。しかし、今回ご紹介する巨大ブッダ2体はまったくもって違います。ビルをよじ登ろうとするブッダに、屋根から上半身を出して微笑むブッダ。あまりのアグレッシブさに一部では「リアル進撃の巨人か!」と噂されている……とかいないとか。
海外サイト「KOTAKU」によると、このブッダたちが出現したのは中国山東省にある済南市。ビル1フロア分の高さほどもある巨大なブッダ像の存在感たるや、すさまじいものがあります。しかし、この像は何なのか、どういった理由で設置されたのか、詳細は不明だそう。
というか、これってブッダなの!? ブッダってこんなビジュアルだったっけ?
新婚旅行の行先として、常に高い人気を誇るモルディブ。透きとおった海、白い砂浜、心を満たす夕日、満点の星空……何もかもがロマンティックで、憧れちゃいますよねえ!
そんなモルディブで、またまた何ともムーディーな夜景写真が、海外サイト『COLOSSAL』に掲載されていましたよ!!
無数の青い光であふれた波打ち際の映像は、まるで夜空の星をかき集めて海に流したかのよう! 台湾出身の写真家、Will Hoさんが偶然出会って撮影したというこの風景、一体、どんな仕掛けがあるのかしら!?
愛媛県松山市の温泉街、道後。同地の顔とも言える道後温泉本館が改築120周年を迎えるにあたり今年開催されるイベント、それが、本日みなさまにご紹介するニュータイプのアートフェスティバル、『道後オンセナート2014』です。
4月10日から12月31日までの本開催期間中は、道後温泉本館が、気鋭のメディアアーティストによってアート作品へと変貌。さらには道後の街中に体験型アートが出現するなど、訪れた人全員が、昼夜問わずさまざまなアートに触れることができるのだとか。
数多く企画されているプロジェクト、その中でもひときわ注目を集めているのが、泊まれるアート作品群『Hotel Horizontal(ホテル ホリゾンタル)』です。
女性が大好きなものといえば、お風呂。そして、オシャレで可愛らしいインテリアに埋め尽くされた、美味しいコーヒーが楽しめる居心地のいいカフェ。
そんなふたつが夢のドッキングを果たした、『おふろcafe utatane』が埼玉県にオープン、今密かに話題になっているみたい。
挽きたてのコーヒー豆の香りに包まれながら、心地よい音楽でリラックス。目の前には読みたかった本がずらりと並んでいるし、そばでは暖炉がぬくぬく、体を芯から暖めてくれる。
そうだ、もう少しハンモックでお昼寝をしたら、ゆっくり露天風呂にでも浸かろうかしら。そしたらたっぷり全身トリートメントして、美味しいビールも飲んじゃお~……な~んてひとときが楽しめちゃうんですよ、この『おふろcafe utatane』は!
突然ですが、皆さんは「島根県」といえば何を思い浮かべますか? 出雲大社? 松江城? 隠岐の島(おきのしま)?
もしかしたら、もしかしたら、なかには「し、島根県……?」と、答えに詰まってしまう人もいるかもしれません。というのも、島根は、過去にネット上で「実はどこにあるかわからない都道府県ランキング」や「自分とは無縁だと思う都道府県はどこ?」というアンケートで堂々の1位に輝いてしまった県ですから……
だが、しかしッ! そんな存在感の薄さを“自虐ネタ”に変えることで、話題を呼んでいるカレンダーがあるのです。その名も「島根県×鷹の爪 スーパーデラックス自虐カレンダー 2014」。それでは、哀愁漂う秀逸な自虐フレーズの数々を見てみましょう!
雪の季節が訪れるたびに寒冷地でオープンするのが、氷で作られた冬の風物詩「アイスホテル」です。
読んでそのまま、建物自体はもちろん、内部に置かれたインテリアなどもすべて雪と氷でできている、という徹底ぶりが見事なアイスホテル。世界各地に存在するこのタイプのホテルの中から本日ご紹介するのは、スウェーデンのJukkasjärvi村にある、その名も『The Icehotel』。
猿の肉を食べちゃいました……。年末年始に親戚の住むモーリシャスで。
「今日はカレー・ジャッコーだよ!」と、大晦日のランチタイムに親戚たちがウキウキしながら話すので、「ああ、ジャッコー(夫の従兄、ジャックの愛称)が作ったカレーなのだなぁ」と思っていたのです。
だけど、夫はなぜかものすごく嫌そうな顔。「カレー以外の食べ物はないの? ああ、中華料理もあるのか。よかった!」なんて言っている。はて?
みなさん今年もお疲れ様でした!
この年末にPouchライターたちはどんな師走を過ごしているのかをお送りするわよー!!
えーまず私、編集長メルはひとり寂しく年末年始のお仕事をしているところです。ロケット佐藤記者のノルウェーのお土産・赤いマフラーに温められながら……。う……っ……。
気を取り直しましてライターのみんなに中継してみたいと思いまーす!!
日本のソウルフードといえば、おみそ汁。そして日本人がだ~い好きな日本の文化といえば、温泉。
なんとただいま有名温泉施設『箱根小桶園ユネッサン』にて、このふたつがドッキングしたみそ汁風お風呂『マルコメ君風呂』なるものが登場、注目を集めているみたいなのっ。
日本が世界に誇るもののひとつといえば「忍者」。三重県の伊賀という場所が伊賀流忍術発祥の地なのですが、その三重県にある三重大学人文学部でこの10月からユニークな講座がスタートしました。
その名も「忍者・忍術学」講座。
何その聞くだけでワクワクしちゃうような授業。もしかして、水中に長時間潜む訓練しちゃったりとか? マキビシの作り方がテストに出ちゃったりとか?
ああ、今すぐ私も三重に飛んで学生たちに混ざりたいっ! ……というのは無理なので、講座の担当教授である山田雄司さんに授業についてあれこれうかがってみることに。「忍者・忍術学」講座、いったいどんなことやってるんですか!?