1981年に米ニューヨークにて結成されたバンド、ソニック・ユース。80年代以降におけるアメリカのインディーシーンに君臨、後のグランジ、オルタナティヴ・ロックムーヴメントへ大きな影響を与えた彼らは、その後メジャーへも進出。
ノイズロック・ポストパンク・エクスペリメンタル(実験的)といった、新しい音楽ジャンルの先駆けとなったバンドの、とりわけ紅一点、ベース・ギター・ボーカルを務めるキム・ゴードンさんのかっこよさに、ロック少女だった高校生の記者は、しびれっぱなしでした。
ステージでは、旦那さんでもあったギター&ボーカルのサーストン・ムーアさんと一緒に、1本のタバコを交互に吸う。そのクールな仕草にたまらなく憧れたっけ……。
そんな彼女の自伝本『GIRL IN A BAND』、待望の日本語訳版が7月3日に発売されます!











































