その昔、西アジアで誕生したと言われる「ワイン」。その歴史は8000年とも言われており、その土地に合った形で発展していきました。ブドウの種類はもちろん、土壌や日照時間によっても味が変わってくるため、ワインの世界は奥深いのです。
そんなワインの魅力を多方面から捉えた「ワイン展ーぶどうから生まれた奇跡ー」が、上野の国立科学博物館で開催中です。展示会の様子を一緒に探ってみましょう♪ それでは早速、オニヴァ(フランス語で「レッツゴー」)!
その昔、西アジアで誕生したと言われる「ワイン」。その歴史は8000年とも言われており、その土地に合った形で発展していきました。ブドウの種類はもちろん、土壌や日照時間によっても味が変わってくるため、ワインの世界は奥深いのです。
そんなワインの魅力を多方面から捉えた「ワイン展ーぶどうから生まれた奇跡ー」が、上野の国立科学博物館で開催中です。展示会の様子を一緒に探ってみましょう♪ それでは早速、オニヴァ(フランス語で「レッツゴー」)!
今週19日の木曜日に解禁される「ボジョレー・ヌーボー」。日付変更線の関係で、日本ではフランスよりも一足早く解禁を迎えます。ボジョレー・ヌーボーをちょこっとおさらいしておきますと、フランスの三大ワイン産地のひとつに数えられるブルゴーニュ地方のボジョレー地区で造られる新酒(ヌーボー)という意味です。
ブルゴーニュ地方は、世界で最も高いワインと言われる「ロマネ・コンティ」の産地としても知られています。100万円は下らないロマネ・コンティに対し、1000円〜3000円台で買えるボジョレー・ヌーボーは庶民の味方。この機会にいっぱい飲まなくちゃ!
ワインといえばチーズというわけで「ボジョレー・ヌーボーに合わせて楽しみたいチーズ」を、南仏トゥールーズにチーズ専門店「Xavier(グザビエ)」を構えるチーズ熟成士のフランソワ・ブルゴンさんに尋ねてみました。
日本のクリスマスケーキといえば、真っ赤ないちごと生クリームが定番ですが、世界には多彩なクリスマスケーキがあります。そんな世界のクリスマスケーキを旅するように味わってみませんか。
「カフェ&ブックス ビブリオテーク」では11月13日から、各国で親しまれている伝統的なクリスマスケーキを提供する「ワールドクリスマスケーキ」がスタート。フランス、ドイツ、アメリカなど、あのケーキが気軽に楽しめちゃいますよ♪
煮物に入れても、バター醤油で炒めてもおいしい、秋の宝物・キノコ。
低カロリーで食物繊維も豊富だから、たくさん食べても安心! そのうえ、便秘解消、生活習慣病予防、おまけに免疫力アップなども期待できちゃいます。美容や健康のためにも、積極的に食べたいですね。
わたし(記者)の暮らすフランスでも、この時期にはたくさんの種類のキノコが店先に並びます。なかでも人気なのが「シャンピニオン・ド・パリ」と呼ばれる、安くて使い勝手の良いホワイトマッシュルーム。
スープに、肉料理のソースに、オープンサンド「タルティーヌ」やお食事クレープ「ガレット」の具に、マッシュルームが大活躍! フランス人にとってのマッシュルームは、私たちにとってのシイタケのようなものです。
新鮮なマッシュルームは、缶詰では味わえないコクのあるおいしさ。今回はオリーブオイルで炒めて、お酒によく合う1品「マッシュルームのタルティーヌ」を作ってみましょう。とってもカンタンですよ!
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、フランス映画『アクトレス~女たちの舞台~』(2015年10月24日公開)です。フランスの大女優を中心に、アメリカ人マネージャー、アメリカの若手女優の関係を描きながら、映画業界、そして女優業の内幕を見せていく物語。
女優としての地位を確立しながらも、もう若くはないヒロインは、自分の年齢と実力と人気にどう折り合いをつけていくのか、若手の台頭をどう受け止めていくのか……? 実に興味深い作品です。
[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品の監督を直撃インタビューします。
今回インタビューをしてきたのは、フランス映画『エール!』(2015年10月31日公開)のエリック・ラルティゴ監督です。
『エール!』は今年のフランス映画祭でも話題を振りまいた作品で、さわやかな青春と家族の濃い愛情がたっぷりつまった映画。ラルティゴ監督に『エール!』の感動の源について語っていただきました。
「三つ編み」と聞いて、あなたはまず、どのような姿を思い浮かべるでしょうか。
ふたつおさげにした少女? 編み込みの横顔が美しい女性? そうですよね、わかります。「三つ編み」というと、三つ編みをした “女性” の姿が始めにパッと浮かぶ方が大半であろうと思うのです。
ところが今現在、三つ編みヘアがフランスの “男性” を中心に流行っているとの情報が!
も、もしやアニメ「キン肉マン」に出てくるラーメンマンみたいな髪型? それともまさかの、おさげ……!?
おそるおそる噂となっているインスタグラムハッシュタグ「#manbraid」「#manbraidbun」をチェックしてみたところ……やだ! めちゃめちゃオシャンティーではないですか~~~!!!
フランスのマルシェやスーパーでは、秋を代表する味覚が目立つようになりました。カボチャやサツマイモにきのこなどは、フランスでもおなじみの食材です。
ただ、同じ野菜でも日本のものとは形や色がかなり異なる、というものもフランスではよく売られています。ウリのような形をしたカボチャ「バターナッツ」もそのひとつ。
この「バターナッツ」カボチャは甘みが強く、しっとりとした食感。スープにしてもローストにしても美味しく仕上がります。
さて、今回は秋の食卓を飾る「カボチャのスープ」を作ってみることにしましょう。「バターナッツ」は日本では手に入りづらいので、「栗カボチャ」を使うのがオススメ。
マスタードは、フランスの家庭料理に欠かせない定番調味料のひとつです。
わたしたちの感覚からすると「ソーセージ、もしくはホットドッグの引き立て役」ぐらいのイメージしかないけれど、フランス人はマスタード使いがとっても上手!! サラダやマリネ、肉や魚料理の隠し味にと、醤油のような感覚で使っているようです。
使い勝手のよいマスタードを使って、お手軽フレンチを作ってみましょう。今回は、赤ワインやまろやかな白ワインにとってもよく合う「マスタード・チキン」と、マスタード入りドレッシングが決め手の「マッシュルームのサラダ」の作り方をご紹介します♪
香り高いクロワッサンに、ふわふわのブリオッシュ。「フランスの朝食といえば、焼き立てのパンとカフェオレだよね!」と、想像を巡らす方も多いのではないでしょうか。
でも意外なことに、クロワッサンやブリオッシュが食卓に並ぶのは、ゆっくりできる週末や休日がメイン。平日の朝には、なんと「乾パン」やシリアル、ビスケットなどを食べる人が多いのです。
「え……乾パン!?」記者(私)がフランスで暮らし始めたときにも、乾パンが定番の朝食だということに衝撃を受けました。
そこで今回は、フランスの乾パンが実際どのようなものなのか、一体どんなふうに食べるのか、ご紹介したいと思います!
京都の名所として知られる清水寺。世界遺産にもなっており、海外からも多くの観光客が訪れています。
8月2日、この清水寺で奉納ライブとして行われたのが、世界中にファンを持つ双子のダンスアーティスト「LES TWINS(レ・トゥインズ)」と、日本とニューヨークで活躍する二十弦箏奏者・黒澤有美さんによるライブパフォーマンス!
清水寺の舞台で外国人ダンサーがライブ……? 異色コラボのように思えますが、YouTubeに投稿された映像を見れば、その圧倒的な素晴らしさには鳥肌が立ってしまうほど。
皆さん、ワインはお好きですか? 現在、ワイン大国・フランスではフルーツ風味のワインが流行中なのだとか。そのなかでも人気上位にランクインされるフレーバードワイン「VERY(ベリー)」が9月1日、日本に上陸しましたよー!
ほんのりフルーツが香りながら、ワインのおいしさはしっかりと味わえる。しかもパッケージもボトル買いしちゃいそうな可愛さ! これは日本でも流行の予感……?
タイの街中を走る三輪車タクシーとして有名なトゥクトゥク。現地で観光客に人気なのはもちろん、日本国内においてもそのレトロなビジュアルに惚れ込む人は多く、個人輸入代行業まであるそうなのですが。
なんと、このミニマムな可愛い乗物を使って、タイ・バンコクからフランス・トゥールーズまで行こうとしているチャレンジングな学生たちがいるらしいのですっ。その距離、なんと2万キロですって!
以前、大人の女性が夢中になる『おとぎ話のぬり絵ブック』(著・田代知子)についての話題をお伝えしました。おとぎ話の名場面を楽しく塗れる “大人のための塗り絵” にチャレンジしてみた人もいるかもしれませんネ♪
8月28日(金)、パイインターナショナルから、その第2弾『お姫さまと妖精のぬり絵ブック』が刊行されるようです。
第1弾と同じく田代知子さんが手掛けたぬり絵ブックのようで、こちらもワクワクしながら塗り塗りできそうな予感なのです。
パリの老舗百貨店「ボン・マルシェ」で販売されて大人気を博した『女王製菓』限定パッケージ版が、フィナンシェとなって初めての国内販売をスタートしました。
パリジェンヌたちも思わず微笑んでしまったという、スタイリッシュでスノッブな、キュートでポップな少女漫画パッケージ。かわいいです!
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、フランス映画『彼は秘密の女ともだち』(2015年8月8日公開)です。2015年のフランス映画祭でも上映され、人気を博した作品がいよいよ公開されます。監督は、『8人の女たち』などで有名なフランソワ・オゾン。この映画はユーモアも含みながらもヒロインの愛の心理を深くえぐった作品。一筋縄ではいかないフランス映画らしさに溢れた映画なのです。
「この夏は10年に一度の猛暑」と言われるほど、今年は暑さの厳しい南フランス。6月末から30℃越えは当たり前、40℃近くまで上がる日も珍しくありません。けれども、どういうわけかクーラーのない家が多く、わたし(記者)の住んでいるアパートも扇風機のみ……。だれか、どうにかしてッ!!
そんな状況下では、料理するのもちょっと苦痛です。なるべく火を使わない料理ができたらなぁ! 作り置きができるお惣菜だったり、火を使うとしても時短で済むものだったり、そういうレシピがいくつかあれば重宝しそう。そこで、夏場でも無理なく作れる1週間の献立(2人分)を考えてみました。夏のフランスの日常風景と共にご紹介します♪
おいしさと食べやすさから、世界中で支持されている「Sushi(スシ)」。国内だと、にぎり寿司やちらし寿司などを思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、海外には「こんなの、スシとは言えないだろう!!」と思わず叫びたくなるものも。
そのひとつが、今回ご紹介する「デザート寿司」です。見た目はとってもキュートだけれど、どう考えたってスシには程遠いシロモノ。
淡いピンク色をした「ロゼワイン」は、見た目もキレイだしおいしいし、女子にピッタリの飲み物! それなのに、スーパーやリカーショップに置いてあるのは赤や白ばかりで、ロゼって少ないような……。
そんな日本国内とは対照的に、フランスでは白や赤に匹敵するほど、ロゼは人気の高いワインです。特に夏場はロゼを飲む人が多く、バーベキューでも、ピクニックでも、ビーチでも、とりあえず「ロゼ」。
それもそのはず、フランスは世界のロゼ生産量の約1/3を占めており、消費量ともに世界一という背景があります。
毎日、暑いですね〜! 夏バテ気味の人もいらっしゃるのではないでしょうか。夏バテや疲労回復に効果的なものといえば、やっぱり辛いトウガラシ! 東南アジアや南米の暑い地域にトウガラシを使った料理が多いのも、暑さに負けない知恵なのかもしれません。
そんなトウガラシは、代謝アップにアンチエイジング効果など、ダイエットや美容の手助けもしてくれる強い味方。積極的に食べたくなっちゃいますよね〜。でもね、でも!! キレイなことで有名なパリジェンヌは、どうやら辛いものが苦手らしいのですよ。