【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が最新映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、レビューをします。
今回ピックアップするのは、第90回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞したディズニー/ピクサーの最新作『リメンバー・ミー』(2018年3月16日公開)です。
本作の監督は『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ。『トイ・ストーリー』シリーズの中でも最高傑作と言われる『3』の監督が手掛けた新作ですよ! これは期待が高まるでしょう。さっそく物語からご紹介していきます。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が最新映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、レビューをします。
今回ピックアップするのは、第90回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞したディズニー/ピクサーの最新作『リメンバー・ミー』(2018年3月16日公開)です。
本作の監督は『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ。『トイ・ストーリー』シリーズの中でも最高傑作と言われる『3』の監督が手掛けた新作ですよ! これは期待が高まるでしょう。さっそく物語からご紹介していきます。
現地時間2018年3月4日にアメリカ・カリフォルニア州ハリウッドで開催された、第90回アカデミー賞。名だたる俳優や著名な監督、作品づくりを支えるスタッフが集結した、いわば “映画人にとっての紅白歌合戦” のようなこの日に、ツイッターでひそかに話題になっていた人物がいるんです。
その人物とは、マコーレー・カルキンさん。世界的な大ヒット作『ホーム・アローン』シリーズに子役として出演、一世を風靡したことはみなさんの記憶にも残っていることと思います。
しばらく表舞台から姿を消していたカルキンさんですが、最近は再び映画界にカムバックし、俳優活動を続けている模様。
現在37歳だというカルキンさんが、一体なぜ話題になっていたのかというと……。
第90回目となるアカデミー賞の発表が、2018年3月5日に行われます。
ノミネートされている数々の話題作をフィーチャー、名シーンをパロディーした写真作品を撮り続けているのは、アメリカに住む写真家のマギー・ストリーノ(Maggie Storino)さん。モデルを務めているのはマギーさんの幼い娘たち3人で、2011年からスタートした試みは今年で8年目を迎えるんです。
「Don’t Call Me Oscar」と題されたプロジェクトにはホームページと公式インスタグラムがあって、こちらから作品を見ることができます。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、ギレルモ・デル・トロ監督作『シェイプ・オブ・ウォーター』(公開中)。本年度のアカデミー賞で13部門にノミネートされている超話題作です。
デル・トロ監督の映画は『パンズ・ラビリンス』のようなダーク・ファンタジーもあれば、『パシフィック・リム』のようなSFアクション映画もあります。けれども、一貫してリアリティの逆をいき、スクリーンに魔法をかけることのできる監督です。
しかし美麗なだけではなく、ホラーな面も垣間見られるのが特徴。映画『シェイプ・オブ・ウォーター』も同様で、異形なものとの恋愛を描いた美しいダークロマンスなのです。(以下、ネタバレを含みます!)
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、アカデミー賞最有力といわれる『スリー・ビルボード』(公開中)です。作品賞、主演女優賞(フランシス・マクドーマンド)、助演男優賞(ウディ・ハレルソン、サム・ロックウェル)、脚本賞、編集賞など主要部門にノミネートされており、全米大絶賛の作品。日本公開後のレビューも好評です。
母の復讐劇かと思ったら、その母が凶暴過ぎてビックリ。物語が展開するたびに「え~!」ってことが起こる、予測不可能な映画なのです。(以下、ネタバレを含みます!)
【最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、2016年度アカデミー賞主演男優賞と、脚本賞を受賞した『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2017年5月13日公開)です。
ケイシー・アフレックが演ずる、故郷に帰って来たひとりの男の人生を描いた作品で、とてつもない大きな感動を呼び起こす人間ドラマになっています。では、まず物語から。
4月21日(金)に公開予定のディズニー実写版映画『美女と野獣』。ストーリーもさることながら、観る者の心を揺さぶる音楽の数々も作品の大きな魅力です。
手がけたのは、『美女と野獣』のほかにも『アラジン』『リトル・マーメイド』などディズニー作品でアカデミー賞を8回受賞しているという天才作曲家アラン・メンケン。
まさに“ディズニー音楽の神”ともいえる彼が先月、監督のビル・コンドンとともに来日し、記者会見の場に登場。なんと自身がピアノの前に座り、『美女と野獣』の楽曲を豪華メドレーで生演奏しちゃったんです! これ、贅沢すぎるでしょ……!!
【公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、第89回アカデミー賞作品賞、最優秀助演男優賞を受賞した『ムーンライト』(2017年3月31日公開)です。貧しい黒人青年の半生を3部作で綴った映画で、同じ人物を3人の俳優が演じています。なんと撮影期間は25日という驚異の傑作。では物語からいってみましょう。
【公開直前☆最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、ナタリー・ポートマン主演映画『ジャッキー / ファーストレディ 最後の使命』(2017年3月31日公開)です。ナタリー・ポートマンはこの映画でアカデミー賞主演女優賞候補になりました。惜しくも受賞は逃しましたが(受賞したのはエマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』)、彼女こそ受賞にふさわしいという声も。
私も主演女優賞はナタリー押しでしたが、エマも魅力が炸裂していたので「2人が主演女優賞でもよくない?」とも思っていました。とにかくこの映画のナタリーは神! 彼女の力で傑作に押し上げたといっても過言ではない名演技なのです。
【公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、本年度アカデミー賞で13部門14ノミネートを得た、大本命と言われるミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』(2017年2月24日公開)。
『ハドソン川の奇跡』の米国プロモーション中に、トム・ハンクスが「この映画は何かの続編でもないし、劇中の音楽は誰も知らない。でも素晴らしい映画だ」と、自身は出ていないにもかかわらず必見であると語っていたという話が世界のニュースで発信されたほど。
デイミアン・チャゼル監督は、すでに力作『セッション』で名声を得ていましたが、あの映画とは全く違うアプローチで音楽を映画の世界に取り込み、誰もが心を奪われる映画を作り上げたのです! では、まず物語から。
【年末年始のオススメ映画】
映画ライター斎藤香が、年末年始にオススメの映画をタイプ別に3回連続で紹介します。いずれもAmazonビデオでも視聴OKの作品です。
「2017年はいい年にするぞ~!」と、みなさん新年は夢いっぱい、希望に満ちあふれているでしょう。
今回は、そんな気持ちを後押ししてくれる「2017年何かいいことが起こりそう! と思わせてくれる映画4選」です。これらの映画を見れば「うん、きっといい年になる!」と安心できるはずですよ。さっそく見ていきましょう〜。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、2011年に27歳の若さでこの世を去った歌手エイミー・ワインハウスの人生を映し出したアカデミー賞・長編ドキュメンタリー賞受賞作『AMY エイミー』(2016年7月19日公開)です。
エイミー・ワインハウスの劇的な人生に内側から斬りこんでおり、彼女を昔からよく知る人々へのインタビューやプライベート映像を元に、エイミーという人物を丁寧に綴っています。
音楽ファンなら、その実力をご存じだと思いますが、記者(私)は勉強不足で彼女に対してゴシップクイーンのイメージしかありませんでした。
ゆえに、このドキュメンタリーで初めてエイミー・ワインハウスの人となりや、ソングライティング、なぜ若くして命を落とすことになったのかを知ったのですが、何よりビックリしたのがその歌声。そして、彼女の生き様そのものであるような詞や曲の数々。凄い才能じゃないか! と圧倒されました。ではエイミーの人生を見ていきましょう!
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、レオナルド・ディカプリオがアカデミー主演男優賞を受賞した映画『レヴェナント:蘇えりし者』(2016年4月22日公開)です。レオが来日したのは3月末。やーっとスクリーンでレオの超絶演技が見られます!
では映画についてご紹介していきましょう。
[公開直前☆最新シネマ批評・インタビュー編]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品の女優を直撃インタビューします。
今回、直撃取材をしたのはアカデミー賞作品賞と脚本賞をダブル受賞した映画『スポットライト 世紀のスクープ』(2016年4月15日公開)のレイチェル・マクアダムス!
彼女の代表作といえば恋愛映画の傑作『きみに読む物語』がありますが、『スポットライト 世紀のスクープ』は『きみ読む』代表作説を上回るほど、イキイキと躍動した姿を見せてくれます。
そして、生で拝見したレイチェルの、なんという美しさ&可愛さ&聡明さ! アカデミー賞助演女優賞候補になった本作&女優業について、あれこれ聞いてきました。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップしたのは、主演のブリー・ラーソンがアカデミー賞主演女優賞を受賞した『ルーム』(2016年4月8日公開)です。
監禁されていた母と息子の毎日と、命を懸けて脱出したあとの生活を丁寧に描いたこの作品は、ブリーの熱演だけでなく、作品そのものも高く評価されています。誘拐され、7年も監禁されたヒロイン……と書くとスキャンダラスに聞こえますが、この映画は5歳の息子の視点で描かれており、見えてくる世界は、想像とは違うのです。
では、映画『ルーム』が描く世界を見ていきましょう!
[公開直前☆最新シネマ批評・イベント編]
映画ライター斎藤香が、映画スターのイベントを直撃取材。スターのオーラを感じながら、スクリーンでは見られない素顔を皆さんにお伝えいたします!
今回、記者が足を運んだのは、5度目の候補でやっとやっとアカデミー賞主演男優賞を受賞したレオナルド・ディカプリオの『レヴェナント:蘇えりし者』来日会見&イベントです!
何しろオスカー受賞後の来日。レオは何度も来日していますが、今回はマスコミもファンも大変浮き足立っております。その証拠に、記者会見場には、受け付け開始時間よりもだいぶ前から長蛇の列!
13時受付開始だったのですが、なんと午前から来ていた方もいたそうで、いいポジションでレオの喜びの表情をカメラに残したい!という、記者&カメラマンの情熱が始まる前からビンビン伝わって来ます。
新聞やテレビ、雑誌、ウェブニュースなど、日本全国&世界からなんと500媒体が集合したそうです。すごすぎ!
V6! V6! V6! V6! V6!
第88回アカデミー賞が行われた2016年2月29日、ツイッター上は映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』ファンによる「V8」ならぬ「V6」コールで埋め尽くされておりました。そしてかねてから同作ファンを公言してきた記者(私)も、一夜明けた今なお、興奮を抑えきれませんっ。What a lovely day!!!!!
日本時間2016年2月29日(月)に米ハリウッドのドルビーシアターで行われた、第88回アカデミー賞。
過去4度に渡ってノミネートされてきたものの、そのたび賞を逃してきた “無冠の帝王” レオナルド・ディカプリオさんが、とうとう映画『レヴェナント:蘇えりし者』で主演男優賞を獲得いたしましたよー! これはめでたいー! 泣けるうううう!!
2016年2月28日(日本時間29日)、ハリウッド「ドルビー・シアター」にて行われる、第88回アカデミー賞授賞式。
アカデミー視覚効果賞にノミネートされている計5作品をフィーチャーし、各作品のビジュアルエフェクトに焦点を当てたマッシュアップ動画が、YouTube で公開されています。どれも名シーンが満載なので、単に「気分を盛り上げたい!」なんて時にも、ピッタリの動画に仕上がっておりますよぉ!
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、2016年2月28日(現地時間)に発表される「第88回アカデミー賞」で、主演女優賞(ケイト・ブランシェット)助演女優賞(ルーニー・マーラ)ほか6部門候補にあがっている映画『キャロル』(2016年2月11日公開)です。
1950年代を舞台に、上流階級の夫人とデパートの店員の運命の関係を描いた物語。女同士の恋愛というとスキャンダラスなイメージがありますが、本作はそれとは違う。百合とかなんとか超越した世界なのです。