1月10日に逝去された、英ミュージシャンのデヴィッド・ボウイさん。1月12日、英ロンドンにおいてファンが行った路上のパフォーマンスが、現在ネットで話題になっているみたい。
ユーザーMy Daughter’s Armyさんによって自身のツイッターに投稿されていた映像。そこに映っていたのは、小雨降りそぼるなか集まっている数多くの人々が、ボウイさんの名曲『スターマン(Starman)』を大合唱する姿……!
1月10日に逝去された、英ミュージシャンのデヴィッド・ボウイさん。1月12日、英ロンドンにおいてファンが行った路上のパフォーマンスが、現在ネットで話題になっているみたい。
ユーザーMy Daughter’s Armyさんによって自身のツイッターに投稿されていた映像。そこに映っていたのは、小雨降りそぼるなか集まっている数多くの人々が、ボウイさんの名曲『スターマン(Starman)』を大合唱する姿……!
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、英国映画『パディントン』(2016年1月15日公開)です。クマのぬいぐるみは「プーさん」だけではありません。パディントンは英国のアイドルで、世界40カ国以上で翻訳されている児童文学作品。絵本、アニメ、キャラクターグッズもいろいろ。日本にもマニアはたくさんいるのです。
そんなパディントンが大活躍する実写映画が『パディントン』。小さなぬいぐるみかと思ったら、意外に大きくてビックリしましたが、その言動は紳士的でけなげなパディントン! ではご紹介しましょう。
1月10日に亡くなられた、イギリスが生んだ偉大なるミュージシャン、デヴィッド・ボウイさん。彼の大回顧展『David Bowie is』が来年春、いよいよ日本へ上陸します。
同展は、アルバム『ザ・ネクスト・デイ』発売直後、2013年にイギリスで開催された注目の展覧会。
ロンドン南東部にある、大手スーパー「センズベリー(Sainsbury’s)」ブロックリー店。
こちらの商品棚の上、天井付近をよく見ると……おや? 1匹のニャンコさんがおる! しかも、超むっつりとした表情で、目つき悪っ!
目の前に広がる景色は、全く同じもの。しかし、見るものがどこに焦点を当てているか、あるいは心にどんな思いを抱いているかで、その様相は大きく異なります。
イギリスを拠点に活動するアート集団Cafe Artが行っているのは、「私のロンドン(My London)」なるプロジェクト。
ロンドンに暮らすホームレスの人々に使い捨てカメラ100台を配り、それぞれ思うまま、写真を撮影してもらう。それらの中から写真を厳選、2016年版のカレンダーにしようという試みです。
高いところなんてぜ~んぜん怖くない! 絶叫マシンは、スリルがあればあるほど燃える……!
そんなあなたにぜひ挑戦していただきたいのが、来年2016年春にお目見えする予定の、世界一の長さと高さを誇る、迫力満点のトンネルスライダー!!
女子ならきっと一度は夢見たことがあるであろう “ベッドで朝食”。ふかふかのベッドの上でまどろんでいると朝食が運ばれてくるなんて、想像しただけでうっとりしちゃうわよねー!
このたび、そんな憧れのシチュエーションを体験できるポップアップカフェをイギリスのイケアが企画。5月19日と20日の2日間だけオープンするんですって!
ロンドンのヒースロー空港の出発ラウンジ。何やら大きな地球儀のモニュメントがあって、そこからは白い煙がシューッ……。
これは一体何かというと、ヒースロー空港が昨年11月から始めた「セント・グローブ」というサービス。地球儀の下にある画面に指でタッチすると、国をイメージした香りが地球儀から吹き出してくるというもの。
現在、提供されている香りは5か国ですが、その中にはなんと日本も! 日本の香り、いったいどんなイメージで作られているんでしょうか?
ロンドン、パリ、ニューヨーク…… 世界には想像しただけで胸が高鳴るステキな都市がたくさん。
本当は休暇ごとに旅行で訪れることができればベストなのだけれど、なかなかそういう訳にもいきませんよね。大人には諸事情ってものがありますから。
というわけで本日は、実際に行かなくてもその都市の雰囲気を堪能できそうな、一風変わった大人のアートをご紹介します。
皆さん、クラッチバッグって使いますか? 最近は「パーティーだけでなく普段使いにも!」的提案も雑誌などで目にしますが、実際にはなかなか出番がなかったり……。
でも、こーんなお茶目でキュートなクラッチバッグなら、毎日でも持ちたくなっちゃうかも!?
ロンドン発のファッションブランド「NEW LOOK」が発表したのは、ふわふわの毛をしたピンクのネコちゃんのクラッチバッグ!
日本でも大ヒットを記録しているディズニー映画「アナと雪の女王」。エルサ役を担当した世界25カ国の女優たちによる主題歌「Let It Go」をフレーズごとにつないだ動画がYouTubeで公開され、少し前に話題になりました。
今回、皆さんにご紹介するのは、同様にある曲を各国の俳優たちが一人ずつ歌っていくという動画。その曲とは……傑作ミュージカル「レ・ミゼラブル」の「民衆の歌」!
お酒が好きな方にとって、仕事の後の1杯はまさに、至福。
ですが海外サイト『London Evening Standard』によると、近頃イギリス・ロンドンに、お酒が飲めない方も楽しむことができるバーが、続々誕生しているというのです。
ノンアルコールカクテルは往々にして、「Mocktail(モクテル)」と呼ばれます。これは「mock(まがいもの・偽の)」と「cocktail(カクテル)」を合わせた造語であり、今や広く市民権を得ているドリンク。
観光名所って、なかなか難しいものですよね。記者の地元・札幌でいうと、テレビ塔に時計台にクラーク像……有名ドコロは、どれも地元っ子にとっては「わざわざ行くところか?」と思うようなものばかり。札幌に行く友達にオススメするべきポイントがどうも見つかりません。リアル「森のくまさん」体験(命がけの真剣なおいかけっこ)ができる近郊の森、とかあまりシャレにならない場所なら知っているのですが……。
さて、今回ご紹介するのは、デザイナーさんふたりによるキュートな「世界5都市の名物&名所ピクトグラム」です。なるほどね、こうしてみると世界の大都市には「顔になる名所」というものがあるのだなあ、ということがわかります。
先だって行われた「ご当地キャラ総選挙」で、1位を獲得した千葉県船橋市 “非公認” ゆるキャラ・ふなっしー。日本全国にファンを持つ人気キャラが、ついに英ロンドンに上陸してしまったようです。「ふなっしーロンドンプロジェクト」だぜ、ひゃっはぁぁぁー!!!
この夏こそオキナワ! と思っていたけど、結局のところ安アパートで原稿を書いてるわけで。くやしまぎれに「ビーチでハンモックなう^^ IN OKINAWA」とかツイートしたら、偶然現地にいた知人から「雨だけど」と速攻リプライされて赤っ恥ですよ。過去のツイートをWeb上からも他人の記憶からもキレイさっぱり消せるツールとかないかな? ないよね?
スマホからパソコンから、ものすごくカンタンに今現在の気分を表現できるTwitterは、正しく使えばとっても楽しいサービスです。でも、それは同時に、ものすごくカンタンに「よく考えたら言わなきゃよかったこと」や「恥ずかしい勘違い」も出ていってしまうもので、場合によっては恐ろしいシロモノだとも言えます。
そしてあまりにもヘンなツイートが相次ぐ場合、「この国は大丈夫?」なんて心配さえしてしまうってものです。そんな一例を、ご紹介しましょう。
先日、ロンドンオリンピックが無事閉幕し、その豪華な閉会式はアメリカ全土でも中継されました。これと同時に、オリンピックにまつわる、いや基本的な常識にまつわる信じられないツイートがアメリカ中で発生したのです。日本語じゃなくてよかった、と心底思うアホすぎなツイートの数々、それは……。
あと数日で、ロンドンオリンピックも終わり……。リアルタイムで視聴すべく毎日不眠不休状態で過ごしてこられたみなさま、お疲れさまでしたっ。
今回は、そんなみなさまにぜひ知ってほしいユニークな作品をご紹介しましょう。それは、ロンドンっぽいモチーフを多用した五輪マークが印象的な、オリジナルロンドンオリンピックポスターの数々。
海外サイト『dazeen.com』に掲載されていたこちらのポスター、実は公式のポスターではないのですが、その出来栄えが「公式のものよりも遥かにロンドンらしい!」とネットを中心に話題になっているようなのです。
つけまつげ命の女子のみなさん。今年は一風変わったデザインのまつげに挑戦してみませんか?
ご紹介するのは、海外サイト『dazeen.com』に掲載されていた、今最もアツイ都市ロンドンにちなんだ、可愛過ぎるつけまつげ。オリンピックや女王陛下即位60周年など、イベント続きのロンドン。流行に敏感なオシャレ女子を自負するならば、コレに乗っからないテはないですよっ。
メダルラッシュに盛り上がるロンドンオリンピック。そんななか前半のハイライトともいえるのが、8月5日の「女子マラソン」。日本からは、尾崎好美、重友梨佐、木崎良子のメダルを狙える3選手が出場するということで注目を集めています。
また、レースの行方とともに注目を集めているのが「コース」です。今回は、起伏や曲がり角など難所が多く、五輪史上最も難しいといわれているのに加えて、主要な観光スポットをめぐるため、ロンドンの街並みも楽しめると話題を集めているのです。どんなコースなのか気になる方におすすめなのが、パナソニックが公開しているスペシャルサイト「RUN@LONDON」です。
日ごとに盛り上がりが加熱している2012年ロンドンオリンピック。世界中の人たちが世界レベルの “技” に注目し、自国の選手たちを応援している今日この頃ですが、「判定覆し」を筆頭に問題点も数多く指摘されています。
そんななか……去る6月30日に行われたロンドン五輪世界最終予選「日本vs韓国」の試合における韓国チームのラフプレーがあまりにもヒドかったと、今になって話題になっています。
4年にいちどのスポーツの祭典、ついに開幕ですね! みなさんは誰と楽しんでますか? わたくし(記者)はもちろん、酒瓶とふたりきり。テンション上げて深夜まで、テレビに向かって全力で応援しています!(でもアパートだから小声)
さて、今回のオリンピック開催地はロンドン。美しい街並みや新しい建築、長い歴史や優れた音楽にデザインなど、食べ物以外のあらゆるものがとっても魅力的な古都です。ひかえめな性格の人々や彼らのつくる文化は日本人にとってなじみやすく、どことなく共感を覚える土地柄でもあります。
そんなロンドンを、イギリスが誇るブリティッシュ・ロック/ポップからも楽しんでみましょう!