国際交流の一環としてスタートした日本最大級の台湾カルチャーフェス「TAIWAN PLUS(タイワンプラス)。回を重ねるごとに動員数が増えていき、昨年2022年開催時にはなんと20万人が来場したといいます。

今年2023年のテーマは「台日一緒に」です。

おなじみの台湾フードはもちろん、音楽、アート&カルチャー、レトログッズなどから、ディープな台湾を体感。観て、歌って、踊って、食べて、飲んで、体験して、知って……台湾の魅力にどっぷり浸りましょう♪

【大充実のマーケットエリア】

東京の上野恩賜公園・噴水広場にて、9月16日と17日の2日間にわたって開催される「TAIWAN PLUS 2023」。会場には、台湾のカルチャーシーンをリードするブランドなど約80組が集うマーケットエリアが登場します。

マーケットエリアは、7つのカテゴリに分かれているのですが……

「SPECIAL」には、台湾の新旧ミュージックを堪能できるDJブースやゲームブース、アーティストによる台日コラボブースが!

「ART & CULTURE」には音楽レーベルやカセットテープ専門店、ビンテージ雑貨のブースが登場するほか、「OLDIE & GOODIE」には漢方ブランドやレトロな布生地を取り扱うコンセプトショップのブースが軒を連ねます。

そのほかには、「ZAKKA」「FOOD / DRINK」「MEDIA」「OTHERS」といったインテリアやアクセサリー、文房具、ファッション、生活雑貨、ゲーム、お茶、台湾ビールに台湾料理など、ありとあらゆるカルチャーが大集結。

盛りだくさんすぎて、1日じゃ回りきれないかも!?

【生ライブもあるよ〜!】

そして、今年最大の目玉といえるのがライブイベントです。

R&B、ジャズ、流行音楽を融合した都会的でスタイリッシュなサウンドが特徴の「aDAN薛詒丹(シェ・イーダン)」をはじめ、台湾のアーティストが多数出演。

台湾パンクシーンの先駆者「滅火器 Fire EX.」、台湾オルタナポップバンド「イルカポリス海豚刑警」やオルタナロックバンド「拍謝少年(ソーリー ユース)」などがパフォーマンスを披露しますよ〜!

さらに開幕式では、伝統的な歌謡と打楽器をベースにしたバンド「AMIS旮亙樂團(アミス カケン楽団)」や、日本でもチケットが完売した3人組ロックバンド「宇宙人(Cosmos People)」が舞台を彩ります。

【第2会場は日本橋!】

会場内には、「台湾の今」を感じられるワークショップや物販マーケットも登場します。

また、第2会場となるコレド室町テラス・誠品生活日本橋では、9月1日から10月2日に台湾イベントをお届け中! 9月16日と17日には、大屋根広場で「日台文化体験マーケット」を限定開催します。

詳細については参照元からご確認を。日本にいながら台湾の風を感じましょう〜!

参照元:TAIWAN PLUS、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch