『カールじいさんの空飛ぶ家』というピクサー映画、皆さんはご覧になったことありますか?
私(記者)はあれ、どこがいちばん泣けるかというと、カールじいさんが亡くなった奥さんとの思い出を回想するシーン。ほかの箇所ではいっさい涙は出ませんが、あのセリフも何もない音楽だけの数分間は何度観ても号泣してしまいます。
夫婦がともに過ごして年を重ねたとき、先に亡くなったほうが幸せなのか、残されたほうが幸せなのか。「できれば一緒に去りたい」と答える人も多いのでは。
今回「abc10NEWS」からご紹介するのは、そんな願いを叶えた老夫婦のニュース。75年の結婚生活ののち、わずか24時間の差でふたりとも亡くなったのだそう。









































