お祭りの縁日は、何歳になってもどきどきしますよね。大人の女性になろうとする少女を描いた『たけくらべ』(樋口一葉)のヒロイン・美登利は、お化粧に時間をかけて、お母さんに髪の毛まで結ってもらったのに、けんかに割り込んで、おでこにぞうりを投げつけられてしまいました。
その縁日なのですが、近年、形を変えて、ちょっとしたブームになっています。神社仏閣の境内で開催されるマーケットやイベントが話題を呼び、みなさんも「寺社マルシェ」って言葉を聞いたことがありませんか? → 続きを読む
お祭りの縁日は、何歳になってもどきどきしますよね。大人の女性になろうとする少女を描いた『たけくらべ』(樋口一葉)のヒロイン・美登利は、お化粧に時間をかけて、お母さんに髪の毛まで結ってもらったのに、けんかに割り込んで、おでこにぞうりを投げつけられてしまいました。
その縁日なのですが、近年、形を変えて、ちょっとしたブームになっています。神社仏閣の境内で開催されるマーケットやイベントが話題を呼び、みなさんも「寺社マルシェ」って言葉を聞いたことがありませんか? → 続きを読む
モエヘネシーディアジオ株式会社のインターネット調査によると、最近はウェディングパーティーでの大事なオープニングセレモニーである、『乾杯』にちょっとした変化が起きていることが明らかになりました。
それは「あなたがウェディングの際に最も乾杯したいと思う(もしくは、乾杯した)お酒は何ですか。」との質問に対し、86.5%の女性が、「シャンパン」と回答。そのなかでも最も人気が高いブランドが「モエ・エ・シャンドン」。
なぜならば「モエ・エ・シャンドン」は18世紀半ばのフランスでモエ家とシャンドン家の結婚によって誕生したというエピソードのある、ウェディングにゆかりの深い、おめでたいシャンパンだからとのこと。結婚式で乾杯に使いたいシャンパンNo.1ということもうなずけます。
お部屋の中をビックリするほど自然な香りにするキャンドルが米国の専門ショップで発売されています。自然というと、サンダルウッド(白檀)などを連想する方も多いと思いますが、そんなオシャレなものとはまったくかけ離れた「日常の香り」をキャンドルにしてしまったのです。
サイト「man-cans.com」でネット発売されている8種類のキャンドルには、次のようなタイトルと説明書きが……。 → 続きを読む
東日本大震災以降、さまざまなチャリティTシャツが登場していますが、今度は、ユニクロから世界の著名人10人のメッセージをあしらったチャリティTシャツが発売されることになりました。
ユニクロといえば、震災3日後に支援物資と義援金を出すことを発表、さらに、柳井正社長個人でも10億円の寄付をしたことで話題になりました。今回は、世界で1,000店舗近く展開するユニクロらしく、世界的著名人の協力を得たチャリティTシャツを発売します。
今回参加したのは、「レディー・ガガ」「二コール・キッドマン」「カール・ラガーフェルド」「ヴィクトリア・ベッカム」「シンディ・ローパー」「オーランド・ブルーム」「グウィネス・パルトロウ」などそうそうたるメンバー。
Tシャツに寄せられたメッセージを一部紹介すると…
■レディー・ガガ
「私たちは皆さんのことを祈り想っています。
いつでも遠慮なく私に助けを求めてください。
これからも祈り続けます。
アイシテマス ミンナノタメニ イノッテイマス」
■二コール・キッドマン
「日本を応援しましょう。そして日本に手を差し伸べましょう」
■カール・ラガーフェルド
「希望、そして勇気を」
■シンディ・ローパー
「地球はひとつ。私たちもひとつ。私の心はあなたとともにあるから。ガンバッテ」
■ヴィクトリア・ベッカム
「日本の皆様へ、
私たち家族よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
このような悲しい出来事に直面しても礼を保つ皆様の品格に、
感動を覚えます。愛と希望を。」
■オーランド・ブルーム
「困難があってもわたしたちは団結し、乗り越える」
日本を応援する気持ちにあふれたメッセージ、うれしいですよね。このユニクロチャリティTシャツは、6月25日から全世界のユニクロ店舗で発売。Tシャツの利益となるおよそ1億円が、東日本大震災の義援金として日本赤十字社へ寄付されることになっています。
どのTシャツもシンプルなデザインとなっていますので、普段使いもOKです。こういった応援メッセージを胸に掲げることで、私たち自身も被災地を応援することができますので、興味のある方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
(文=シナモン)
参照元: uniqlo.com(http://bit.ly/jXuyx2)
世の中には、さまざまなトイレットペーパーがあります。色付きのものや、漫画が印刷されているものなど、トイレの時間を楽しく過ごせるように、いろいろと趣向が凝らしたものが販売されています。
そのなかでも、もっとも扱いに困ってしまうトイレットペーパーをご紹介しましょう。このトイレットペーパー、他のユニーク商品と同様に、印刷が施してあるのですが、それが素晴らしい言葉すぎてお尻を拭くのにもったいなく感じてしまうのです。その言葉とは、漫画「ブラック・ジャック」の名台詞なのです。
カッコ良いのか、カッコ悪いのか? クールの基準をあらためて考え直したくなるような、とある未来型・電気自転車が話題を呼んでいます。
問題の自転車は、ニュージーランド産の「YikeBike(ヤイクバイク)」というもの。最近、新型タイプ「Fusion」が発売されたことで、またまた話題沸騰というわけです。 → 続きを読む
梅雨が到来し、ジメジメとした毎日が続くと思うと嫌になりますね。雨降りの毎日が続くと、気持ちまで暗くなってしまいます。そんなときには、おいしいものを食べて元気をつけたいものです。
そこでおすすめしたいのが、カレーです。カレーと言ってもただのカレーではありません。まるでケーキのような見た目の、チーズたっぷりキーマカレーをご紹介しましょう。
最近は都会でも早期結婚が望まれる傾向にあるようですが、はたして、それが女性の本当の幸せなのでしょうか。女子力の高いキャリア系女子たちは疑問を感じています。
仕事のキャリアアップを図る向上心の強い女性の多くは、結婚など二の次。まずは仕事を頑張りながら適当に恋愛をして、30代後半になってから好きな人とようやく結ばれたいというのが理想のようです。しかし、そんなにうまく事が運ばないのが現実。彼女たちは、突きつけられる現実と理想の間で日々悩んでいます。 → 続きを読む
海外旅行の楽しみのひとつに、グローバルな展開をしているフードチェーンの散策があります。それぞれの国のテイストに合わせた商品展開や季節の限定メニューには、なかなか興味をそそられます。 → 続きを読む
昨年5月11日の更新をもって、自身でのブログ更新をストップさせていた、女優のともさかりえさんが、先日5月14日に1年ぶりにブログを再開させました。
ともさかさんのブログといえば、お仕事の話はもちろん、美味しいもの、子供、ファッション、恋愛、結婚、生き方など、独特の視点で綴られる内容が注目を集め、2007年には月間ページビューが3000万件を超える人気ブログに。しかし去年5月、突然の「ブログ連休」宣言。 → 続きを読む
育児環境の急激な変化により、日本の子育て環境は問題が山積みです。そんな中、問題解決に役立てる、日本が世界に誇れる母子手帳をと、博報堂生活総合研究所が『新・母子手帳』を開発しました。
Twitterおよびホームページからの投稿を通じて、寄せられたみなさんの声を取り入れて作られたというこの母子手帳は、表紙も中身もとってもラブリー。既存の母子手帳にある固いイメージもなく、成長記録など、書いていて楽しくなりそう。 → 続きを読む
本日27日(土)と明日28日(日)の2日間、それぞれ1回づつしかTV放送されないという、今後伝説になりそうな予感のCMが流れるそうです。
これは、コンビニエンスストア・ローソンが東日本大震災で被災した学生を対象とした、高校、専門学校、大学における就学を支援するための奨学金制度「“夢を応援”基金」を実施するにあたり、認知向上を図るのが目的。 → 続きを読む
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは28日より公開の、世界中で400万部売り上げた同名ベストセラー(スティーヴン・D・レヴィット&スティーヴン・J・ダブナー箸)の映画化『ヤバい経済学』。エンタメ経済ムービーと銘打った楽しく学べる映画です。 → 続きを読む
全国の夫婦のみなさん、家庭の「サイフ」はどっちが握っていますか? 旦那さん? それとも奥さん? それとも共稼ぎで両方パターン?
ハッキリ言って、サイフをどちらが握るのかで、その後の人生が決まります。一度決まった制度を変えるのは難しいということは、政治の世界と同じです。言うまでもなく最初が肝心。結婚したその瞬間、ビシッと制度を決めておかないと、あとあとその国は崩壊します。
ちなみに我が家は妻である私が完全キープしています。夫には毎月お小遣いを。俗にいう「お小遣い制度」の典型ですが、実にうまく運営できているのです。お小遣い制度はメリットだらけ、むしろメリットしかありません。ということで今回は、お小遣い制度がいかにして最強なのかを説明したいと思います。 → 続きを読む
男性も35歳を越えてくると、1人でいるのが寂しくなるものです。しかし、なかなか恋愛には億劫。若い子とは話が合わないし、同年代くらいになると、結婚を前提にしたお付き合いが普通になるでしょう。何か大きなきっかけでもない限りは、思い切って恋をしようとは思えないはず。
そこで自分が積極的にならなくても、相手に好意を持ってもらえるような大人の男のテクニックについて、お伝えしましょう。 → 続きを読む
こんにちは! 最近スピリチュアルと小悪魔メイクにハマり中で絶賛女子力アップ中の16歳と240ヶ月のキラキラ系女子( ^ω^ )はるにゃんがおいしいスイーツをみなさんへ教えちゃいますYO(^з^)-☆Chu!
今回は全国のセブンイレブンさんで売っている人気商品『3つのヒミツ!極上ロール』。名前だけでおいしそうですねぇ~☆(ノ゚⊿゚)ノハウッ → 続きを読む
22日米国ミズーリ州で発生した竜巻は、壊滅的な被害を与えました。死者は25日までに125名に上るそうです。
住民のアーロンファーマンさんは、被災後のミズーリ州ジョプリンの街を撮影。その画像と同じ場所を撮影したストリートビューの画像とを比較したそうですが、そのあまりの変貌ぶりに衝撃を受ける人が後を絶ちません。 → 続きを読む
九州へ出張に行った際に、たまたま購入した「小さなトマト大福」。これが本当においしいのです。
プチトマトが丸ごと入ったこの「小さなトマト大福」は主にお土産用に販売されているようで、現地に住む人にはあまり知られていないようです。 → 続きを読む
いちごの美味しい季節ですね。いちごと言えば、コンデンスミルク。甘酸っぱいいちごにクリーミーなコンデンスミルクをかけて食べるのは本当においしい! でも、このコンデンスミルク、使いきれずに残ってしまいがちに。
そんなわけで今回は、コンデンスミルクを使った絶品で簡単なマカロニサラダの作り方を紹介します。 → 続きを読む
世界中で読まれている村上春樹さんの小説『ノルウェイの森』。松ケン主演の映画『ノルウェイの森』が公開され、いっそう話題になっています。
小説『ノルウェイの森』は、主人公の「僕」がヒロイン「直子」を思い起こす場面から始まります。回想の「僕」は、都内に住む大学生。神戸の高校の同級生だった「直子」と「五月の半ばの日曜日」に、電車のなかで再会しました。
「僕」と「直子」は、四ツ谷駅で電車を降り、「線路わきの土手を市ケ谷の方に向けて」歩き始めました。辺りの景色は、「鮮やかな緑色をした桜の葉が風に揺れ、太陽の光をきらきらと反射させていた」と書かれています。
原作と同じ新緑の5月、記者も『ノルウェイの森』の散歩道を、歩いてみることにしました。 → 続きを読む