先日Pouchでも紹介した長崎の郷土料理であり幻のお寿司「白鉄火」。長崎県民は、マグロではなくブリやヒラマサなどを巻いた白い鉄火巻が主流だったのだそう。
しかし、チェーン店の進出の影響で「鉄火巻=マグロ」という認知が広がり、今では長崎でもなかなか見かけない幻のお寿司になってしまったという……でも食べたい!食べてみたい!
先日Pouchでも紹介した長崎の郷土料理であり幻のお寿司「白鉄火」。長崎県民は、マグロではなくブリやヒラマサなどを巻いた白い鉄火巻が主流だったのだそう。
しかし、チェーン店の進出の影響で「鉄火巻=マグロ」という認知が広がり、今では長崎でもなかなか見かけない幻のお寿司になってしまったという……でも食べたい!食べてみたい!
毎日でも食べたくなるご飯のおとも。私にとってのそれは、明太子です。
ご飯のおともと書きましたが、明太子に限っては和食の域を超えたおいしさ! 温かいごはんにのせて食べるのはもちろん美味しいですが、生クリームで伸ばして明太クリームパスタにしたり、サワークリームと混ぜてディップにしたりと、洋風メニューにもなる万能選手です。
新たな明太子レシピをネットで探していたところ、明太子のやまやが提案する甘くない「明太子のフレンチトースト」という、大胆な洋風アレンジメニューを見つけました。
博多明太子で有名なやまやが提案するレシピだもの、おいしいに決まってるッ!! というわけで、明太子のフレンチトーストを作ってみたいと思います。
食べ物に可愛さはいらない、まずは味が大事だ!
と、最近のインスタ映え流行に疲れていた私。だけど先日見つけちゃったのです……ピンク色の恵方巻きを! これはさすがにかわいいかも!
それにしても、ピンク……? 巻いてある海苔が、ピンク色なんだけど、どういうことなの。そもそも海苔なのか怪しいけど、ピンク色以外にも黄色や緑色もあるらしい。いったいどんな味なんだろう?
ということで、このきゃりーぱみゅぱみゅみたいな海苔を探し出しました! そして、実際に自分で「ピンク恵方巻き」を作ってみたのですが……いろいろえらいことに!!
旅行で楽しみたいものといえば、やっぱり「グルメ」! でも海外は、なかなか行けない。ましてや世界一周なんて無理……。だけど料理だったら、世界一周できちゃうかも?
12月16日に発売された「全196カ国 おうちで作れる世界のレシピ」は、著者であるシェフの本山尚義さんが、世界を旅しながら現地のキッチンで習ったり、日本で暮らす外国人に教わったりした、世界の196カ国の料理を紹介するレシピ本。
世界の料理なんて難しそう……と思うかもしれませんが、そのほとんどが日本のスーパーで買える食材や、調味料を使って家庭でつくれるんだって。これなら料理で世界一周も夢じゃないっ。世界中のおいしいものを食べ尽くすことができそうです!
さあクリスマスだ! たまには手作りケーキを……と思っても、きれいなクリスマスケーキを作るなんて大変そう。
と思いきや、超カンタンにできて、しかもフォトジェニック、っていう新しいケーキの作り方があるんです。
それが、このところアメリカで流行中の「ネイキッド・ケーキ」! 側面にクリームを塗らず、あえて側面を見せるというものです。
スポンジを切って、クリームとフィリングを重ねていくだけなので、とーってもカンタン! しかもこれが意外とフォトジェニックなので、現地では手作りのウェディングケーキとしても人気を集めているんです。
今回は、クリスマス仕様のネイキッド・ケーキをご紹介します。ケーキ作りで一番大変な側面の「ナッペ(デコレーション)」を省いているから、お菓子慣れしてない人でも気軽に作ることができますよ。それでは早速、スタート♪
無印良品が特別企画「無印良品のアレンジレシピコンテスト」を、2017年11月24日からスタート。
「クリスマス」というテーマにちなんで、対象商品をアレンジした料理を作って撮影し、「#mujiレシピ」のハッシュタグをつけてインスタグラムに投稿します。
そして見事「最優秀レシピ」に選ばれると……なんと全長90cm、直径13cmの「そのまま1本バウム」をプレゼントしてもらえるんですって~! 全長90cmといえば、子供の背丈と同じくらいやないか~い!
かわいくてキレイなお菓子を見ると、食べるのがもったいない! って気になります。結局、食べちゃうわけなんですけど、見ているだけでもけっこう幸せだったりします。
10月30日に玄光社より発売された『鉱物のお菓子 琥珀糖と洋菓子と鉱物ドリンクのレシピ』にも、かわいくてキレイなお菓子のレシピがいろいろと掲載されているみたい。だけど……食べるのがもったいないっていうか、これって食べられるの!?
フランス料理や中華料理など、世界各国の料理はいろいろありますが、オランダ料理と聞いて、思い浮かべるものといえば何でしょうか?
ピンとこない方も多いと思うので、一例を挙げてみたいと思います! マヨネーズたっぷりのフライドポテト「フリッツ」や、現地では自販機でも買える「コロッケ」などのB級グルメ。
そして「パンネクック」と呼ばれる、コクがあってとーってもおいしい薄焼きパンケーキもオランダ料理のひとつです。
パンネクックは、ジャムやチョコレートスプレッドを塗っておやつに、ベーコンやチーズなどを入れれば食事代わりにもなります。オランダではティータイムだけでなく、夕食時に食べることも多いんですよ。
スーパーやコンビニでも買える材料で、簡単に作れるパンネクック。今回は、秋のティータイムにぴったりのりんごを使ったレシピをご紹介します。
甘くてみずみずしい、今が旬の果物・りんご。皮をむいてそのまま食べても、焼きりんごやアップルパイなどのスイーツにしても、はたまたお肉のソースにしてもイケる万能な果物です。
さてさて、するする〜っとむいた後の皮、みなさんはどうしていますか? え? 捨てちゃってる? それはもったいない!!
りんごの皮には芳しい香りがギュッと詰まっているから、一晩水に浸けてフルーツウォーターにしたり、今の時期なら紅茶と一緒に煮出してアップルティーにしてもおいしくいただけるんです!
本日はりんごの皮で作る、経済的でおいしいアップルティーをご紹介します。
仕事で遅くなったとき、自炊をするのは面倒くさいですよね。かといって、毎日でき合いのお惣菜やお弁当、外食ばかりで済ませてしまうのも味気なくて寂しいですし、栄養バランス的にも気がかりな気がする……。
これって、ひとり暮らしには「あるある」なのではないでしょうか?
そんな生活にぴったりのレシピを紹介するサイト「5秒解説ディナー」がオープンしています。コンビニで手に入る食材に、ほんのひと手間加えただけで立派なディナーが完成するんだって!
また平野レミさんがやってくれました……!
10月3日に放映されたNHK「ごごナマ」で、豪快なのにおいしいレシピでおなじみの平野レミさんが登場。視聴者からレミ風おもしろ料理名を募集し、その名前にふさわしい料理を平野レミさんが作るという企画だったのですが、その番組でまたしてもとんでもない料理が飛び出したのです。
その料理とは「野菜どんだけ森(盛り)」というもの。ネット界では「パセリが刺さっとる!」とか「奇跡の一本松!」とかと現代アート風な外見に話題が集まっています。
きっと平野レミさんのことだから味はちゃんとしてるに違いない。以前Pouchでも紹介した「人参まるごと蒸し」も美味だったし……というこで、実際に作ってみることにしました!
みんな大好き、グミキャンディー。コンビニやスーパーで気軽に買えるおやつ……だけれど、たまには「手作り」してみるっていうのはいかがでしょうか?
グミって、意外なことに、おうちでもカンタンに作れるんですよ! しかも美味しくて、手作りゆえ添加物もゼロにできるときたら、やってみて損はナシ! いっぷう変わったティータイムに、お子さまのおやつにいかがでしょうか?
どうせなら市販の製品のように美しく仕上げたい! ということで、シリコン型は必須アイテム(100円ショップで手に入りますよ)。型をゲットして、フルーティーなハンドメイド・グミを作ってみましょう♪
冷蔵庫にストックしていないと、不安になるもの。みなさんにも、そんな食べ物がひとつやふたつ、あるのでは? 私にとってのそれは、プレーンヨーグルトです。
夏場はよくヨーグルトドリンクを作るのですが、ラッシーやアイランばかり作っていて、ちょっと飽きてきた今日この頃。新たなおいしさに出逢うべくネットをながめていたところ、明治ブルガリアヨーグルトのWebサイトで「ヨーグルトワインドリンク」なるものを発見!
その名のとおり、ヨーグルトとワインを混ぜてつくるドリンクですって。ヨーグルトもワインも大好きだけど、混ぜて飲むと……どうなっちゃうの?
とても気になったので、作ってみることにしました。どんな味になるのか、ドキドキ☆
スタジオジブリの作品には、いつもおいしそうな食べ物が出てきます。世界中で大ヒットした『千と千尋の神隠し』の冒頭で、千尋のお父さんが食べている「謎のプニプニ」もそのひとつ。お箸で持つとテロ〜ンと伸び、「じゅるッ」とすすって食べる姿がなんともそそられます。
『千と千尋の神隠し』が公開された2001年の夏以来、16年以上「食べたら豚になってしまうとしても、ぜひあれを食べてみたい」と思い続けて来たのですが、ついに作ることができました。てろ〜んととろけ、肉汁じゅわ〜で豚になっちゃう「謎のプニプニ」を!
クッキーやタルト、ケーキなんかを作れる女性って、女子力高いなーって憧れちゃいます。私もお菓子作りが上手になったら女子力アップするかしら? なんて考えるわけですが、女子力どころかもれなく魔力もアップしてしまいそうなスイーツのレシピを発見しました。
それは、Twitterユーザーの鷹姫さんによる「ルビーとサファイアのショコラタルト」のレシピ。ファンタジーの世界から飛び出してきたみたいなショコラタルトは、宝石みたいにキラキラしていてとってもマジカルなのです!
みなさんは、余ってしまって冷蔵庫に入れたご飯、どうリメイクしていますか? チャーハンや雑炊にする、というのが手軽でおいしい、いわゆる王道ですよね。
だけど、たまには目先を変えて……フランスをはじめとしたヨーロッパで定番の、冷んやりサラダ仕立てにしてみるのはいかがでしょう?
ご飯を使ったサラダ……日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、じつは欧米では夏場の人気メニューなんです。パンやジャガイモが主食の欧米では、お米は野菜と同じような位置づけ。サラダのいいアクセントとして、よく使われるんですよ。
今回は、火を使わずにパパッと作れる絶品「地中海風ライスサラダ」をご紹介します。サラダとはいえ、ご飯が参加するので1皿でも大満足♪ それでは早速、スタート!
インスタグラマーのSaoriさんは、10歳、3歳、0歳のお子さん3人を持つママ。日々投稿されるスヌーピーをフィーチャーした料理に、多くのインスタユーザーが注目しているようなんです。
さっそく「可愛い!」と評判のインスタをチェックしてみたところ、スヌーピーの料理の多いこと! しかも和風に洋風、はたまたスイーツとバリエーションも豊富で、見ているだけで深~いスヌーピー愛がひしひしと伝わってくるようですっ。
パクチーに目がないパクチ二ストのみなさま! 本日8月9日は、パクチーの日ですよ!! 「パ(8)・ク(9)・チー」という、そのまんまの分かりやすい語呂合わせですね。
私はベランダでも育てているぐらい、パクチーが大好き! タイやベトナム、中華はもちろん、豆腐や海藻など和の食材とも合うし、トマトやオリーブたっぷりの地中海料理にもよく合うので重宝しています。芳しいあの独特な香り、想像しただけでもヨダレがっ……!
パクチーぎらいの人には申し訳ないのですが、本日はパクチ二ストのための日。ということで、夕食の1品にも、お酒のあてにもぴったりの「パクチーたっぷり☆アボカドのカルパッチョ」をご紹介します。野菜オンリーのヘルシーなカルパッチョです♪
8月に入り、夏真っ盛り。超本格的な夏の到来ですね。あっつーーーい日には、つめたーーーい飲み物が美味しいです。
公式コラボした「氷結×ICE BOX」に始まり、ここ数年、じわじわブームとなっている、森永「ICE BOX」とお酒の組み合わせなんか、夏にぴったりです。
本日ご紹介するのは、森永の公式サイトに掲載されていた「ICE BOXソルティドッグ」。
これは……開放的な夏の味がしますよ!
ガラスの器にこんもり盛られた氷、その上にかけられたピンク色のシロップ……写真を一見すれば、きっと誰もが「かき氷!」と答えるはず。
でもね……実はこれ、ちがうんです!
7月25日の「かき氷の日」、ノザキのコンビーフがツイッターに投稿したのは、かき氷に見立てた「冷やしコンビーフ出汁茶漬け」の画像。氷に見えるものは白飯、上に乗っているのはノザキのコンビーフなんですっ!!