ポトフがおいしい季節です。お野菜が食べられるし、作るのが簡単だし、何よりもあったまりますよね。ただ、ポトフばっかりだと飽きてしまう。そこでご紹介したいのが、ハンガリーのあったかスープ「グヤーシュ」です。
先日、記者はハンガリー人のお宅に招かれて、このグヤーシュをいただきました。お野菜が食べられて体があったまって、最高! 頼み込んでレシピを聞きましたら、わりと簡単だったので紹介します。
ポトフがおいしい季節です。お野菜が食べられるし、作るのが簡単だし、何よりもあったまりますよね。ただ、ポトフばっかりだと飽きてしまう。そこでご紹介したいのが、ハンガリーのあったかスープ「グヤーシュ」です。
先日、記者はハンガリー人のお宅に招かれて、このグヤーシュをいただきました。お野菜が食べられて体があったまって、最高! 頼み込んでレシピを聞きましたら、わりと簡単だったので紹介します。
毎月、美味しそうなお料理を紹介している雑誌『dancyu』(プレジデント社)は今年で創刊22年だそうです。ここで紹介された料理はどれも劇的に旨そうで、寝る前にみると大変なんだよなあ……(おっとヨダレ)。そりゃ読者が手放しませんわ。
そしてこの度、「永久保存版特集『日本一のレシピ』」が発売されました。「読者と編集部が選ぶdancyu史上最強クッキング 」というキャッチフレーズが実に魅力的であります。
で、本日ご紹介するのは、誌面トップで紹介されている読者アンケートで支持率ナンバーワンにもなった鍋料理「妹尾河童さんのピェンロー(扁炉)」。すごく美味しいと話題になってます。美術家でありエッセイストでもある妹尾さん。そんな文化人がつくった&22年間で一番人気の鍋料理とは、いったいどんな味がするんだろう。実際に作って食べてみることにしたよ!
見て可愛く、食べて美味しいカップケーキ。みんな大好き、カップケーキ。そこで今回は、一風変わったカップケーキのレシピを、みなさんにレクチャーしたいと思います!
ご紹介するカップケーキ、なんと、ブラックライトの下で光るんですっ。一体なぜ? どうして? その秘密は、海外サイト『recipesnobs.com』に掲載されていた材料を見ればすぐにわかります。
とっても忙しいとき、洗濯や掃除はちょっとためても何とかなるけれど、何とかしづらいのが食事の準備。そこで、日曜日の晩ご飯を作る時にまとめて準備しておいて、月曜日から金曜日までは、15分以内で調理が終わっちゃうレシピを考えました。今回は第2弾です。
前回の「玄関開けたら15分でディナー」はハンバーグ系として牛豚ひき肉で作るレシピを紹介しました。今回は、鶏もも肉版の、進化(=料理リメイク)&派生(=食材使い回し)していくメニューですよ!
まあ、ディナーと言えるほど豪華ではないかもしれませんので、物足りない方は帰宅がてらにコロッケなどを購入して、プラスオンしちゃってください! では、さっそく時短料理作戦をご紹介しましょう。
ジブリ飯と銘打ちましたが、今回は本来なら「宮崎駿監督飯」とすべきかもしれません。『ルパン三世 カリオストロの城』はスタジオ・ジブリ以前の作品ですから。しかし、この作品は一部の宮崎駿監督ファンからは「最高傑作」と呼ばれるほど。ジブリファンの方にこそ見ていただきたい!
そして、この作品にも、他のジブリ作品同様、本当においしそうな食べ物が出てくるのです。といわけで、あえて「ジブリ飯」でくくらせていただきました。
今回は、その『ルパン三世 カリオストロの城』から、ルパンと次元が奪い合って食べていたミートボールスパゲッティを作ってみましたよ。作ってみたら、ミートボールから肉汁がジュワ〜としみ出てくる激ウマスパゲッティになりまして、ルパンと次元が奪い合って食べる気持ちがわかるほどでしたので、みなさんに紹介します!
「玄関開けたら2分でごはん」というサトウのごはんのCMは、商品自体が画期的でキャッチコピーもリズムが良く、耳に残っている皆さんも多いのではないでしょうか。ただ、この商品はご飯は2分でできるのですが、お惣菜を買ってくるか納豆やふりかけで済ますのでなければ、「玄関開けたら2分でディナー」とまではいきません。
そこで記者は考えました。玄関を開けたら、なるべく早く晩ご飯が食べられる方法はないと。そして考えついたのが進化(=料理リメイク)&派生(=食材使い回し)していくメニューです。日曜日の晩ご飯を作る時にまとめて準備してしまえば、月曜日から金曜日まで、それぞれの日の調理時間は15分以内!
まあ、ディナーと言えるほど豪華ではないかもしれませんが、「今週はかなり忙しいぞ」という働く女性にもお役に立てるのではないかと思います。では、さっそく時短料理作戦をご紹介しましょう。
トウガラシにも様々な種類がありますが、なかでも強烈な辛さで知られているのがご存知「ハバネロ」。しかーし! ハバネロよりも辛いとギネス認定され、“世界一辛いトウガラシ”として有名なのが「ブート・ジョロキア」なる品種であります。
ハッキリ言って、本当に辛いです。普通のトウガラシなんて甘く感じるほどの辛さでして、まるまる一個パクリと食べた日には、救急車のお世話になる恐れもあります。ウソじゃないです、本当です。
そんなブート・ジョロキアを使って、トウガラシを使うパスタメニュー「ペペロンチーノ」を作ったらどうなるの? もしかしたら美味しいのかもしれない! ということで、さっそく作ってみました!
街はハロウィン気分真っ盛り! 記者もハロウィンの飾りでも買って飾ってみようかと、うっかりハロウィン商戦に乗っかりそうになったのですが、「でも10月いっぱいしか使えないじゃーん。部屋が狭いからしまうところもないし。」と思いとどまりました。でも、やっぱりハロウィン気分は味わいたいもの。で、考えました。食べられるもので作っちゃえば良いって。
それで、レンジとトースターでできる超簡単スイートパンプキンで、一口サイズのかぼちゃのお化け=ジャック・オ・ランタンを作ってみましたよ。作ってみたい方のために、作り方を紹介します!
皆さん、パエリアって好きですか? 記者は大好きで、いつもスペイン料理屋さんに行くと注文します。作るのが難しいのかと思っていたのですが、先日作ってみたら超簡単だったのです!
しかも、家に友人が来た時に出してみましたら、パエリアっておもてなし料理に最適だということもわかりました。
なぜなら、1.ワインに合うので飲兵衛部活動に最適 2.洗い物が少ない 3.友人が来るまでにできあがっていなくても、できたてが食べられるから喜ばれる(むしろ、来てから最後の仕上げをした方が良いくらい) 4.材料は普通のスーパーで買えるものばかり 5.フライパンごとテーブルに出せば良いので、盛りつけいらず&給仕いらず 6.見た目は豪華だけど、材料費はそれほどかからない 7.焦げても大丈夫(むしろ、焦げがおいしい)ので失敗の恐れがない 等々、メリットがいっぱいだったのです。
というわけで、さっそく作り方を紹介しましょう。
ジブリの作品には、いつもおいしそうな食べ物が描かれていますよね。先日、なんとなく『天空の城ラピュタ』を観ていたのですが、あるシーンでおなかが空きすぎて矢も盾もたまらなくなり、一時停止して冷蔵庫をあさってしまいました。
そのシーンとは、シータが飛行船の中でシチューを作るところ。皆さん、あのシチューを覚えていますか? 汚れまくった台所を任されたシータが、台所を掃除して、最初に作っていたメニューです。もう、勝手に命名しちゃおう。「ラピュタシチュー」と呼びましょう! ラピュタシチューがあまりにもおいしそうなので、いろいろ調べて作ってみましたよ!
まだまだ日中は暑いというのに、食欲だけは秋に突入してしまった皆さん! 「暑いし、料理は手をかけたくない。でも、たまには変わったものが食べたい〜」なんて、思っていませんか? わかります、わかります。だって記者もその一人なんですもの。
そんな皆さんにおススメなのが「イカスミ・リゾット」。イカスミのムコ多糖とエプチド複合体という成分は抗がん効果もあるといわれるくらい非常に体に良いらしいです。また、お肌の保水力を高める「ヒアルロン酸」もこのムコ多糖類の一つ。つまり美容にも良い! でも栄養より何より、イカスミってコクがあって癖になるおいしさですよねえ!!
スイーツが甘くて美味しいのは当たり前! やっぱり可愛くなくっちゃ! でも技術や専用の型がないとなかなか難しいですよね。
でも、身の回りにあるものを使って、めちゃめちゃキュートなスイーツになっちゃうんですよ。使うのは卵の殻。ホットケーキミックスで作った生地を卵の殻に入れて焼くだけで、シンプルなお菓子がびっくりするくらい可愛く変身☆ これは簡単そう~。早速つくってみたよ!
酒好き女子のために自宅で作れるオススメレシピをご紹介する「女子のんべえ部」、今回はしっかりと冷やした白ワインにジャストなお手軽スペイン料理です。ニンニクの香りととうがらしの辛さもまさしく夏向きなこの1品、できるだけ雑に作るのがおいしさのコツ、なのだそうな。
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8月のスペイン南部・アンダルシア地方の暑さときたら、文字どおりの酷暑! なかでも「スペインのフライパン」という異名をもつ街・グラナダはこの時期、街特有の異国情緒を味わう余裕がまったくなくなるほどの強烈な日差しに包まれます。
迷い込んだ旧市街の路地裏にバルを見つけ、駆け込んでまずは冷えたビール。汗だくでアジアの女子が飛び込んできたわけで、店員くんは苦笑いです。「フライパン(la sarten)を満喫できた?」なんて冗談を言われつつ、白ワインとそれに合うものを作ってもらいました。
まだまだ暑い毎日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?
こんな日は気の置けない仲間を集めて、涼しいお部屋でホームパーティーでもしたいもの。そんなわけで今回は、海外サイト『thecampuscompanion.com』のレシピを参考に、おもてなしに最適なキラキラ光るスペシャルカクテルの作り方を伝授いたしましょう。
Pouch読者の皆さんの中には、「毎日、食事は自炊している」という方たちも多いことでしょう。自分が食べたいものを作れるという楽しみはあるものの、朝食・夕食にお弁当と自炊が続けば、「作る時間がない」「何も作る気が起きない」なんてときだってありますよね?
そんなときに役立つのが、ストック料理。一度に作って冷蔵庫や冷凍庫で保存できる、いろいろな料理に応用して使えるというのはとてもありたがいものです。今回は、そんな「ストックしとくとめちゃめちゃ重宝しちゃうよ!」な料理のひとつ、肉味噌の作り方をご紹介します。参考にするのは、マンガ『銀のスプーン』3巻(小沢真理/講談社)のレシピ。