日本一熱い男と名高いのが、元プロテニス選手の松岡修造さんです。熱すぎる名言が散りばめられた日めくりカレンダーが大ヒットするなど、みんなの熱血応援団長として支持されています。
そんな松岡さんが、お次は小学生の男の子と女の子を応援。『修造アンサー!! こまったきみの、なやみ解決』(学研プラス)という児童書が刊行されるようです。すげえな!
日本一熱い男と名高いのが、元プロテニス選手の松岡修造さんです。熱すぎる名言が散りばめられた日めくりカレンダーが大ヒットするなど、みんなの熱血応援団長として支持されています。
そんな松岡さんが、お次は小学生の男の子と女の子を応援。『修造アンサー!! こまったきみの、なやみ解決』(学研プラス)という児童書が刊行されるようです。すげえな!
美しい人になりたい。女性ならば誰しも願うことですが、「そもそも私、美人じゃないし……」なーんて諦めてしまう人は少なくないのではないでしょうか。
しかし中谷彰宏さん著書『美人力』(学研プラス)によれば、 “「美人力」を身につければ誰でも美人になれる” らしいのです。振る舞い方次第で、人もうらやむ美しい人になれちゃうかもしれないっていうんだから、これは知っておかないと損、ですよね!
先日「Pouch」でご紹介した、『ハリー・ポッター』の世界をモチーフにしたかのようなメイクブラシで話題を集めたコスメブランド「ストーリーブック コスメティックス(Storybook Cosmetics)」が、またまた新しいアイテムを発売するみたい! ブランドのインスタグラムに、誰もが知ってるあの物語をフィーチャーしたメイクパレットのデザイン画が投稿されています。
その物語とは『オズの魔法使い』、そして『ロミオとジュリエット』。見た目の可愛さ、美しさに胸を射抜かれる人が続出。発売前からじわじわ、注目を集めているようなんです。
昔は森と村の境目に住み、月の暦に従い、自然とともに暮らしてきたという「魔女」。いったいどんな知恵を培い、どんな暮らしを送ってきたのか……皆さんは興味ありませんか?
このたび発売されたのは、魔女たちが知り尽くしてきた暮らしの知恵などについて紹介された『魔女の12ヵ月』(山と渓谷社 1,300円+税)という書籍。なんだか童話やファンタジー映画に憧れた子どものころに戻って、ワクワクしながらページをめくれそうですね。
『星の王子さま』に『ハリー・ポッター』、ナボコフの『ロリータ』、さらにはジェーン・オースティン『高慢と偏見』。
世界中から愛されている名著の表紙を本のようなバッグにしてしまったのが、海外ショッピングサイト「Etsy」にショップを構えるロシア・モスクワ発の「krukrustudio」です。
ニューヨーク公共図書館は、アメリカを代表する図書館の1つ。私立の図書館では世界屈指の規模を誇り、創立は1895年と歴史も古い。
充実した本のラインナップもさることながら、居心地の良さや、映画の撮影にも使用されるほどの建物の美しさから、アメリカだけでなく世界中にファンがいることでも知られています。
この図書館で行われた、5万2千冊の本が人力で本棚へと収められていく作業。その様子を収めた圧巻のタイムラプス映像を、今回はぜひご覧いただきたいのですっ
古本を使った芸術作品はこれまでにもいくつか紹介してきましたが、イギリスのアーティスト、スー・ブラックウェル(Su Blackwell)さんの作品は、個人的に断トツでイチオシ!
古本を物語の世界を表現している作品の数々はメルヘンチックで抒情的、そして細部に至るまで実に繊細に表現されています。いつまでも見ていられるし、その出来栄えに圧倒されっぱなし。1度見たら確実にその魅力にハマってしまうことウケアイ、なんですよね。
「ふわとろ」「濃厚」「もちもち」……食べ物の美味しさや食感を表現する際に用いるこれらの言葉は、通称 “シズルワード” と呼ばれるもの。
今やテレビで観ない日はない食レポ番組には、欠かすことのできないシズルワード。その使い方をまとめた本『ふわとろ SIZZLE WORD「おいしい」言葉の使い方』(税別1,800円)が、9月15日に発売されました。
以前ポーチでも紹介した、フリーマガジン honto+(ホントプラス)で連載中、お笑い芸人・ロバートの秋山竜次さん(以下、ロバート秋山さん)による「クリエイターズ・ファイル」。
“憑依型芸人” ロバート秋山さんが毎度さまざまなジャンルのクリエイターになりきることで人気の「クリエイターズ・ファイル」がついに書籍化、「クリエイターズ・ファイル Vol.01」というタイトルで2016年9月20日に発売されることになりました。この日を待ちに待ってた……ただただ嬉しいーっ♪
「はにわ」といえば歴史の教科書にのっている、あの素焼きの人形を思い浮かべますよね。「古墳のまわりに並べられ……」と先生の説明を聞いているうちに、ウトウトする……な~んて人が多かったのではないでしょうか。
でも今回ご紹介する本『はにわ』を開いたら、そのかわいさと美しさとおもしろさに気づいて胸がキュンッ! 古墳にコーフン! そして「はにわに会いたい」とさえ、思っちゃうかもしれません!!
怖いもの見たさ、なんてよくいうように、怖いものとか、怪しいものとか、不思議なものとかって、ついつい気になっちゃいます。
見たら後悔するかもしれないけれど、見ずにはいられない……そんな魅力がありますよね!
7月11日(月)、パイ インターナショナルから『浮世絵でみる! お化け図鑑』が刊行されます。お化けの図鑑だなんてなんだか怖そうだけれど……やっぱり気になる!
どうやって読むのか分からないと、たびたび大きな話題を呼ぶキラキラネーム。「飛哉亜季」や「大男」、「苺苺苺」、「愛保」など、独創的で、ホントにどうやって読むのか分からない!
あまりにも古風な名前だとシワシワネームなんていわれちゃうみたいだし、子どもの名づけって難しいんですねぇ~。
さて、世界文化社より『世界で通じる名づけBOOK』という名付け本が発売されました。外国語にちなんだステキな名前が掲載されているのだけれど、これまた個性的ダワ……。
電子書籍化が進んだこの頃、「街の本屋さんへ行って、本を選んで買うことがすっかり減ってしまった」という方も少なくないことでしょう。
幼い頃から紙の本の質感や手触り、匂いを愛してやまない記者(私)としましては、この現状にちょっぴり寂しさを感じているというのが、正直な気持ち。そんなところにシンガポールから、嬉しいニュースが届きました!
シンガポールにあるインディペンデント(独立系)本屋、いわゆるチェーン店ではない、街の書店「BooksActually」が国内3台目となる “本の自販機” を設置すると発表しました。
たぶん、この世でもっとも地味な単語のひとつが「粘菌」ではないでしょうか。ふだんの会話にまず出さないし、出したところで会話が盛り上がる自信もない。
しかし一度その世界にハマってしまうと、粘菌ほど可愛くて魅力的な生き物はないんだそう。
先日発売されたのは、『粘菌生活のススメ ―奇妙で美しい謎の生きものを求めて―』(著:新井 文彦、川上 新一 / 誠文堂新光社)なる本。これを機に、もしかして粘菌ブームが来たりして……!?
もしも「ものすごい」タイトルの本を地下鉄で読んでいたら、周りの乗客は一体どんな反応をするのでしょうか?
そんな素朴な疑問をカナダのコメディアン、スコット・ロゴスキーさんが、体を張って徹底的に調査してくれました。
今回ご紹介するYouTube動画「Taking Fake Book Covers on the Subway」に登場する「ものすごい」タイトルの本は、実際には存在しない架空の本。ですが、プロのコメディアンが本気出して考えたタイトルなので、その、とにかく……ものすごいんですわ。
現在絶賛公開中の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、みなさんはもう、ご覧になりましたか?
アメリカを代表する2大ヒーローが対決するこちらのお話にちなんで、本日は、スーパーヒーローが本を支えてくれるブックエンドをご紹介します。
幼い頃に必ず読んだことのある、ディズニー童話の数々。「シンデレラ」「ふしぎの国のアリス」「アラジン」「ダンボ」「白雪姫」など、主人公たちはどんな困難にあっても、夢を信じ続け、最後にはかけがえのない友情を手に入れ、必ず幸せな結末を迎えていました。
でも大人になった今、「人生って思い通りにいかないんだな」「思い描いていた未来なんか違うなぁ」と思うときってありますよね。
本の上に置かれていたのは、透明の本!?
2011年に治田将之さんと青木亮作さんの2人によって結成されたクリエイティブユニット「TENT」が手掛けた商品『BOOK on BOOK』は、好きなページを開いたままにしておくことができる、アクリル製の透明な本です。
最近インテリアショップでは、自宅に飾れるサイズの小さな黒板や黒板塗料が多く販売されていますよね。「我が家もカフェ風にしたい!」と実際に購入した方も多いのでは?
しかし、黒板を購入してみたものの「一体何を書けばいいのじゃ!」と頭を悩ましていませんか? とりあえず架空のメニューを書いて放り出したままの方、いますよね! 記者(私)のことですが。
街角にあるおしゃれなカフェや、レストランで見かけるセンスのいい手描きのグラフィックでサインやメニューの多くを手がけてきたチョークアーティスト、チョークボーイさんによる初の著書『すばらしき手描きの世界』が今大人気なんです。
お給料日が近づくにつれて、日に日にさみしくなってゆく財布の中身。
こんなときはついつい、「99円のお惣菜」「280円のお弁当」といった激安商品に目が行ってしまいますが、ちょっと待った! その安さには、それなりの「安い理由」があるらしいのですよ。