猫たちの愛くるしい姿形を讃え家族の一員として愛でることと同じくらい、絶対忘れちゃいけないのが災害時に猫を守るための対策をしておくこと。
でも実際、ペットの防災ってどんな備えをしておけばいいんでしょうか。
『猫と一緒に生き残る防災BOOK』(1300円)ではあらゆるケースを想定して、災害発生から復興までの具体的なシミュレーションできるようになっています。
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
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でも実際、ペットの防災ってどんな備えをしておけばいいんでしょうか。
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成人の読解力向上サービスを行う団体「Literacy New York Buffalo Niagara inc.」によれば、アメリカ・ニューヨーク州バッファローに住む大人の約30%が、「機能的非識字」の状態、つまりあまり上手に読み書きができないといいます。
この数字は全米平均を10%も上回ってしまっていて、バッファローの教育委員会もこの事態を重く見ているようなんです。
「状況を改善するには、子供たちに本を読んでもらうことが必要だ」と考えられた結果、バッファローの学校に設置されたのは、幼児から4年生までが読める本がずらりと並んだ書籍自動販売機。
“販売機” といってもお金は一切かかることはなく、専用コインを投入してほしい本の番号を押せば、その本が出てくる仕組みとなっています。
以前Pouchで取り上げた、本を使ったアート写真で人気のインスタグラマーJames Trevino(ジェームス・トレヴィーノ)さん。その際に「作品をつくるときは親友のエリザベスさんとまずブレーンストーミングしてる」とお伝えしましたが……今回ご紹介するのは、そのエリザベスさんのほう!
Elizabeth Sagan(エリザベス・サガン)さんもまた、膨大な数の蔵書をアート写真にしているブックスタグラマー。彼女のインスタグラムには、スーパーウーマンに人魚、迷路など、これまたイマジネーションとクリエイティビティに満ちたブックアートの数々が投稿されています。
少女漫画雑誌『りぼん』を読んで育ってきた “元・りぼんっ子” のわたしにとって、漫画家の矢沢あいさんは思い出深い存在。
初めて読んだのは『マリンブルーの風に抱かれて 』。その後は『天使なんかじゃない』にドはまりし、アニメ化された『ご近所物語 』や、実写映画化された『NANA』も夢中になって読んだ記憶があります。
体調不良のため『NANA』の休載を発表したのが、2009年のこと。それから約9年が経った2018年10月5日、矢沢さんが全イラストを手がけた本『ストリート・トラッド~メンズファッションは温故知新』(税抜き1500円)が、集英社より発売されました。
貴乃花親方にダレノガレ明美さん、そして現在大ブレイク中のDA PUMP・ISSAさんなど、ツボを押さえたモノマネを披露する、お笑いコンビ・ガリットチュウの福島善成さん。
2018年11月1日には数々の “名作モノマネ” を収録した本『哀愁 – ガリットチュウ福島のモノマネ人生劇場 -』(ヨシモトブックス / 1296円)が発売されるそう。
表紙の女子中学生姿からして雰囲気ありすぎで、本のタイトルにある “哀愁”をビシビシ感じます……。
登場人物はなんと、140人以上(モノマネなので全部福島さんです)。撮りおろしフォト・ストーリー「和田千鶴の初恋」に、テレビでもたびたび目にする「芸能人モノマネ」。さらには未発表の作品を含む「哀愁モノマネ傑作選」など、その内容は多岐に渡っているわけなのですが……。
無類の本好きは古今東西にいますが、James Trevino(ジェームス・トレヴィーノ)さんという24歳の男性はその中でもすこーし変わったタイプかも。インスタグラマーならぬ“ブックスタグラマー”を自称する彼がインスタグラムにアップし続けているのは、たくさんの本を使った美しいアート写真。
本って読むだけじゃなく、こんな使い道もあっただなんて……! 彼のときにポップでときに壮麗なブックアート写真は人気を呼び、現在フォロワーは1万6000人近くにも達しています。
読書が趣味というと一般的な印象がありますが、とあるおばあちゃんの「読書」には、一味違うルールがあった模様。
作家、そして編集者でもあるLauren Tarshisさんがツイッターに投稿したのは、生涯本を愛し、96歳で亡くなった義母が残した、膨大な数のブックレビューでした。
季節の変わり目は、模様替えの時期。家の大掃除をしたという人も、少なくないのではないでしょうか。
大がかりな掃除をした後や引っ越しの際に必ずといっていいほど出てくるのが、 “もう読まなくなった本” 。もしもあなたがいま、そういった本をどこかへ捨てるなり引き取ってもらうなりすることを考えているのなら、子供たちのために寄付するというのはいかがでしょう?
ご紹介するのは、ツイッターでも話題となった、内閣府のホームぺージで紹介されている「こどものみらい古本募金」。こちらに書籍を寄付すると、 “学びの機会” や “衣食住” が十分でない子供たちを支援しているNPOなどの民間団体に、支援を行うことができるんです。
新生活のスタートを機に、1人暮らしを始めたという人も少なくないことでしょう。
初めての1人暮らしなら、部屋のサイズはおそらく比較的コンパクトなはず。物が増えるとますます手狭になってしまうから、持ち物は最小限にしたいものですよね。
そんなときに便利なのが、通販のベルメゾンネットで販売されている「使わない時は本棚に。コンパクトシートクッション」(税込み1990円)。
どんなに電子書籍が流行ろうとも、どうしても紙の本に手が伸びてしまうという人は少なくないと思うんです。かくいうわたしもそのひとりで、表紙などの装丁が気に入って “ジャケ買い” してしまうこともしばしば……。
2018年3月28日に講談社から発売される『Disney きっと、何もかもうまくいく Everything I Need to Know I Learned from a Disney Storybook』(税別1300円)は、ベッドサイドに置いておいて、寝る前にふと目を通したくなる1冊。
ページをめくるごとに現れるのは、ディズニーの物語にちなんだ美しい絵と、物語にまつわる “今言われたい” ひとこと。前を向く勇気をもらいたいときに、ポンと背中を押してくれる作品となっているんです。
これまで9.8万人以上の悩みに答え、理想のボディメイクの達成を実現してきたというプライベートジム「RIZAP(ライザップ)」から、カラダづくりのための書籍『ライザップ式でやせる! 不調をなくす! キレイになる! 大人女子のカラダにライザップ』が発売されました。
うれしいことに、この本、ライザップトレーナー・管理栄養士による完全監修だそう。……ってことは、ホントならライザップに通わなくては身につかないノウハウが本を読めば知れちゃうってコト!?
しかも、「すべての大人女子向け」ってことで、体型や体調に変化が訪れ始める年代の皆さんにピッタリな一冊といえそうです。
現在ツイッターで注目を集めているのが、『世界をまどわせた地図 伝説と誤解が生んだ冒険の物語』(定価2700円*税別)という1冊のビジュアル書籍。発売時期は2017年8月28日と少し前なのですが、そのあまりにも魅力的な内容に、改めて熱視線が注がれているようなんです。
日経ナショナル ジオグラフィック社から発売されたこの書籍には、130点を超える美しい古地図や貴重な図版、写真の数々とともに、かつて実在すると思われていた国、島、都市、山脈、川、大陸、種族など、幻の世界が収められています。
「大西洋には、7つの都市を持つ長方形の大きな島がある」「カリフォルニアは海に囲まれた島であり、女性ばかりの楽園だ」「南米のパタゴニアには、3メートル近い巨人が住んでいる」……こんな話が信じられていたなんて!
『Automatic』でデビューし、その洗練された音楽性で世間を魅了した歌手の宇多田ヒカルさん。言わずもがな宇多田さんには数々のヒット曲や名曲があって、メロディーもさることながら、歌詞の世界観にもしばしば注目が寄せられています。
2017年12月9日に発売されるのは、宇多田さんにとって初の歌詞集となる『宇多田ヒカルの言葉』(税別1400円)。実はこの日は、宇多田さんのデビューした日なんです。
先日、崎田ミナさんの『ずぼらヨガ』という本を読んでみたら、ほどよい脱力感がすごくツボで、周りの同世代の友人に配って周りたいほどの名ヨガ本でした。素敵な本に出会うと、同じように共感してもらいたくて誰かに贈りたくなっちゃいますよね。
7月初旬より山本紙業株式会社では、お年玉のようにぽんと入れるだけで本が素敵なプレゼントになっちゃう「本」専用のぽち袋『ブックぶっくろ』が登場します。
ぽち袋に入れてお年玉や心づけなどを気軽に渡すという日本独自の素敵な文化に着目し、本をもっと読んでもらいたい、という願いをこめて開発したんだって。
閉じた状態では、どこからどう見ても本。ところが開くと、椅子やテーブルに早変わり! グッドデザインかつ機能性に優れたこの商品。名前は、本(Book)と家具(Furniture)を掛け合わせたかのような「ブックニチュア (BOOKNITURE)」です。
デザイナーのマイク マク(Mike Mak)が手がけた「ブックニチュア」は、使用しないときは幅18センチ×高さ33センチ×奥行4センチに畳んでおけて、その姿は本にしか見えません。
書店のインスタグラムといえば新刊の入荷告知や「こんなイベントやりましたよ」という告知が多いもの。ところが、フランスはボルドーにある書店「モラ」(La librairie Mollat)のインスタグラムはちょっと毛色が違います。
書店員さんがあることに気づいたことから始まったインスタの投稿。それがウィットに富んでいておもしろいんです。
幼い頃から読書が大好き。自分で買うにはおこづかいが足りなかった小学生時代の私は、ひんぱんに図書館を利用していました。
ここ最近の図書館は新たな試みに挑戦しているところも少なくなく、2017年のお正月には全国各地で “図書館福袋” というサービスが実施されていたようです。
福袋といえば “買うもの” と想像しますが、そこは図書館、福袋に入っている本はすべて “貸出し” という扱いです。どんな本が入っているかは開けてみるまでわからないというところに、好奇心をくすぐられちゃいますよね♪