【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのは三谷幸喜監督の最新作『記憶にございません!』(2019年9月13日公開)。国民から嫌われている総理大臣が、ある日、記憶喪失になり、すべてを忘れて普通のおじさんになっちゃうというコメディ。これがもう最高なんです! 個人的には三谷幸喜監督の最高傑作ではないかと! では物語からいってみましょう。
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今回ピックアップするのは三谷幸喜監督の最新作『記憶にございません!』(2019年9月13日公開)。国民から嫌われている総理大臣が、ある日、記憶喪失になり、すべてを忘れて普通のおじさんになっちゃうというコメディ。これがもう最高なんです! 個人的には三谷幸喜監督の最高傑作ではないかと! では物語からいってみましょう。
2019年8月23日に公開された映画『劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD』。OL民(おっさんずラブファンの総称)としてこの日が来るのを指折り数えて待っていたので、公開初日に観に行ってきましたお~!
ドラマ版の最終回でめでたく結ばれた、はるたん(春田 / 田中圭さん)と牧(林遣都さん)。映画ではその後のふたりの姿が描かれるわけなのですが……大笑いしたと思ったら次の瞬間号泣するなど、終始感情が揺れまくり~!
ラブと(なぜか)アクションまで加わって、「笑いあり涙ありの最高峰」とでも呼ぶべき、超お祭り映画に仕上がっていたんですっ。
※以下ネタバレありです!
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今回ピックアップするのは映画『コンフィデンスマンJP』(2019年5月17日公開)です。フジテレビの月9ドラマとして人気を博した信用詐欺師(コンフィデンスマン)のトリオを主人公にしたコメディドラマの映画化。本作はドラマよりも詐欺のレベルがスケールアップしており、めっちゃ楽しいですよ! では物語から。
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今回は映画『ばあばは、だいじょうぶ』(2019年5月10日公開)です。
ブックオフのCMが超話題の寺田心くんは、本作でミラノ国際映画祭最優秀主演男優賞を受賞しました! 原作は同名の絵本。おばあちゃんの認知症を孫目線で描き、寺田心が本領発揮の名演を見せる感動作です。
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今回ピックアップするのは話題作『名探偵ピカチュウ』(2019年5月3日公開)です。世界的に人気の「ポケットモンスター」ですが、なんとピカチュウがハリウッドで実写映画化されたのです。しかし、予告編を見てビックリ。ピカチュウの声がオッサンなんですけど!
私はこの声に衝撃を受けたのですが、この映画の元になったゲーム「名探偵ピカチュウ」に出てくるピカチュウはオッサンという設定なんだとか。アニメ「ポケットモンスター」シリーズでいつもサトシと一緒に行動するピカチュウとは違うんですって。
……というわけで物語から。
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今週ピックアップするのは、ついに最終章を迎える人気シリーズの最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年4月26日公開)です。前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でアベンジャーズが束になってかかっても倒せなかった最強の敵サノス。
前作はアベンジャーズたちにとって絶望的なシーンで終わったので、ずっと「どーなっちゃうの?」と、気になって仕方がありませんでした! では前作の振り返り~本作の物語からご紹介しましょう。
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今回ピックアップするのは人気漫画の実写映画化『キングダム』(2019年4月19日公開)です。「漫画の実写映画はもうお腹いっぱい!」と思う方は多いでしょうが、そう言わず『キングダム』を見てください! 大興奮間違いナシですから~。では物語からいきましょう。
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今回ピックアップするのは青山剛昌原作の漫画「名探偵コナン」シリーズの最新作『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』(2019年4月12日公開)です。今回の目玉は怪盗キッド! 昨年、前作『名探偵コナン ゼロの執行人』を劇場で観たとき、次回の予告に怪盗キッドが登場するや女子たちが「キャア!」と声をあげていましたからね。
“トリプルフェイスの男” 安室透の人気で前作は興収90億円を超えましたが、コナンと怪盗キッドはどこまでいくでしょうか? では物語からいってみましょう。
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今回ピックアップするのは映画『麻雀放浪記2020』です。本作はピエール瀧が出演している作品ですが、配給の東映は協議を重ねた結果、ピエール瀧の出演シーンをカットすることなく劇場公開に踏み切りました。(公式サイト参照)。賛否両論あるかもしれませんが、個人的には作品に罪はないのでこの決断は良かったと思います。
本作は阿佐田哲也の原作小説をベースに大胆に脚色した新時代の「麻雀放浪記」です。では物語から。
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今回ピックアップするのはアカデミー賞作品賞候補にもなった映画『バイス』(2019年4月5日公開)です。“バイス”とは「副」という意味で、本作の主人公、ディック・チェイニー副大統領のこと。このチェイニーの成り上がりっぷりがスゴイんですよ! 政治の世界で権力を握っていくプロセスを笑いもたっぷりに見せていく映画『バイス』。では物語から。
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今回ピックアップするのはディズニー映画『ダンボ』(2019年3月29日公開)です。ディズニーは名作アニメーションの実写化ラッシュで『プーと大人になった僕』に続いて登場したのは実写版『ダンボ』。本作を手掛けたのは『アリス・イン・ワンダーランド』などでおなじみのティム・バートン監督です! 大きすぎる耳を持ったダンボはどんな活躍を見せてくれるのでしょうか~。では物語から。
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今回ピックアップするのは映画『美人が婚活してみたら』(2019年3月23日公開)です。ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日)で大ブレイクした田中圭と連続テレビ小説「半分、青い」(NHK)で人気を博した中村倫也がヒロインの恋のお相手として登場。二人は正反対のキャラクターを演じていて、見せ場たっぷりです! では物語からいってみましょう。
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今回ピックアップするのはマーベル初の女性ヒーローが登場するSFアクション大作『キャプテン・マーベル』(2019年3月15日公開)です。
ヒロインを演じるのは、監禁された母と息子を描いた実話の映画化『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。美と実力を兼ね備えたキャプテン・マーベルにピッタリで、惚れ惚れするカッコよさなんです!では物語からいってみましょう!
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今回ピックアップするのは第91回アカデミー賞作品賞受賞作『グリーンブック』(2019年3月1日公開)。黒人天才ピアニストとイタリア系用心棒のロードムービーで実話の映画化です。
「アカデミー賞受賞作だから、良い映画に違いない」とハードルあげて観る人も多いと思いますが、ハードルあげていいですよ! がっつり期待に応えてくれる素晴らしい映画ですから!
ちなみにタイトルの「グリーンブック」とは、1936~1966年まで発行されていた黒人が利用可能な施設を記したガイドブックのこと。では物語から。
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今回ピックアップするのは高橋一生と川口春奈が共演したラブストーリー『九月の恋と出会うまで』(2019年3月1日公開)です。書店員が選んだ「もう一度読みたい恋愛小説」の第1位に選ばれた松尾由美の同名小説の映画化。高橋一生さんは初の恋愛映画主演&川口春奈さんとも初共演。
美男美女のカップルによる不思議なパラレルワールドストーリーですが、これがなかなかうっとりさせてくれて良いんですよ~。では物語からいってみましょう。
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今回ピックアップするのは摩夜峰央の同名漫画の実写映画『翔んで埼玉』(2019年2月22日公開)です。埼玉を愛情深くディスりまくり、埼玉県民に愛され、埼玉県知事にも認められた原作を二階堂ふみさんとGACKTさんを主演に迎えて映画化。
試写で観たのですが、2019年の映画トップ3に入る傑作コメディだと確信しました! まずは物語からいきましょう。
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今回ピックアップするのは映画『半世界』(2019年2月15日公開)。稲垣吾郎さんが、過疎化した地方都市で備長炭作りの職人を演じている作品です。吾郎さんがとってもいいんですよ~。
そして家族、友情、夫婦の関係にも泣かされました。では物語から。
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今回ピックアップするのはDCコミックの映画化作品『アクアマン』(2019年2月8日公開)です。今回は、公開初日に4DX3Dで見てきましたよ! 海底シーンの映像がすごい、アクションが壮絶という噂だったので「4DXで見たら、どうなっちゃうんだろう……」とドキドキしながら鑑賞しました! では物語から。