キティ先輩がとんこつラーメンとコラボしたら……麺もスープも乙女度マックスのピンクのらーめんに!?

創業80年老舗麺屋の江戸玉川屋がハローキティとタッグを組んだ「東京ピンクとんこつラーメン」は麺もスープもピンクで最高にKAWAIIビジュアルをしています。

とんこつラーメンがこんなに可愛いなんてそんなのアリ?? と興奮が抑えきれなかったので実際に購入して作ってみたらめっちゃくちゃ可愛いラーメンが完成しちゃいました♡

【作り方はとっても簡単】

パッケージからしてすでに可愛い「東京ピンクとんこつラーメン」。パッケージには丼から顔を出してるキティちゃんの姿が。

中には麺、粉末スープ、キティちゃんの焼きのりが1人分入っています。

【焼きのりはキティちゃん型】

キティちゃんの焼のりは全部で8種類あるだそうで、わたしが買ったのはお花のつけたキティちゃんでした。四角いのりを切り離すとキティちゃんになります。

【鍋で踊るピンクの細麺】

細麺はピンク色。鍋の中で茹でられている様子はフツーのラーメンには絶対にない圧倒的可愛さ。

【白い粉末スープは鍋の中でピンク色に】

さらに、白い粉末スープをピンクの麺の中に投入するとスープがピンク色にチェンジしました!

ピンク色のとんこつラーメンが出来上がり。これ、いちごミルクじゃあありません!

【もっと夢カワなトッピングのほうが似合うかも】

トッピングは入っていないのでお好みで。今回はゆで卵、チャーシュー、刻みネギ・紅ショウガ、メンマをのせてみます。紅ショウガがのるとピンク度が増してより可愛いのでおすすめです。

今回はラーメンっぽい具を入れてみましたが、もっとこう夢のあるカラフルなトッピングのほうがよかったかもしれません。カラフルな手毬っぽいお麩とか。メンマよりもほんとは金平糖とかストライプのマシュマロとかのほうが似合いそうですよね。お味の相性はおいといて……、

【可愛さが逆に仇になる部分も】

「とんこつラーメンなのに可愛すぎ〜!!!」と年甲斐もなく自宅ではしゃぎまくるわたし(33歳)。ただし可愛さが逆に仇になってしまうこともあることが判明します。たくさん写真を撮っていたら、細麺だから、あっというまにそうめんのように伸びてしまったのです。ガーン……。

肝心なお味のほうはどうかというと、こんなに可愛い見た目なのに、にんにく香るとんこつラーメンでちょっと動揺しちゃうし、目の前に迫る可愛さで集中できず、気づいたら食べ終わってしまいました。

でもそれくらいピンク色のとんこつラーメンは人を惑わすほど可愛かったということ。袋麺を作るのだけなのにこれほどワクワクすることってないと思います。

【作る工程がテンションあがりまくるよ】

1食分でお値段は税抜362円。可愛いし、そんなに重くないし、裏面に印刷されている作り方手順には英語も書いてあるので、海外の人へ(特に若い女子)にお土産であげたらとっても喜ばれそうです。

作る工程でめっちゃテンション上がるので、気持ちがくさくさしているときもおすすめです!

参考リンク:江戸玉川屋
撮影・執筆=黒猫葵 (c)Pouch