「インド映画」にまつわる記事

まさかの『バーフバリ 王の凱旋』キャリーケースが登場! 戦士の甲冑をイメージしたデザインで見た瞬間に王を讃えたくなります!!

2018年も、あともう1カ月ほどで終わり。低予算ながらも異例の大ヒットを記録した日本映画『カメラを止めるな!』を筆頭に、今年もいろいろな名作映画が生まれましたが……。

わたし的には、インド映画史上歴代最高興収を達成した『バーフバリ』シリーズもそのうちのひとつ!

厳密に言えば映画が日本公開されたのは2017年ですが、人気に火が付いたのは翌2018年。インド映画ならではの歌と踊り、そして想像を超えてくる壮大なスケールに、ただただ圧倒されたことを覚えています。

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映画「バーフバリ」的女性の愛し方がサイコーすぎるぅ! 「母親ではなく嫁の味方」「何があっても守る」「一途」など惚れてまうやろ〜!

これまで2回に渡ってお送りしてきたインド映画『バーフバリ』の布教活動ですが……さて、みなさんはもうご覧になりましたでしょうか?

今回お届けするのは、ダメ押しの3回目! 「バーフバリ的女性の愛し方」について考えてみたいと思います。

「2度あることは3度ある」または「3度目の正直」という言葉があることを踏まえて、どうか温かい目で読んでいただければこれ幸いです☆

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もしもこの世が「バーフバリ」的世界だったらあるある15選!! 「男も女もめちゃくちゃ強い」「痴漢行為への制裁がアレ」など

ただいま日本で大ヒット中のインド映画といえば、なんといっても『バーフバリ』シリーズ! 

ひとたび観たら最後、しばらく「バーフバリ! バーフバリ! バーフバリ!」しか言えなくなるほど、語彙力を喪失することで知られるこのシリーズ。

1作目『バーフバリ 伝説誕生』と2作目『バーフバリ 王の凱旋』が持つ唯一無二の魅力を、わたしはまだ、みなさんに伝えきれていない。より多くの人に偉大なる王の存在と教えを布教……じゃなかった、お伝えしたい~っ!

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【王を称えよ】映画ファンを中心に人気沸騰中! インド映画『バーフバリ』あるある45選

2017年の年末あたりから、ツイッターを中心にじわじわ話題に。一部の層に絶大なる人気を博している映画、それがインド映画『バーフバリ』シリーズです。

バーフバリという男を主人公にした3代にわたる王家の物語の舞台は、古代インドの大国・マヒシュマティ王国。『バーフバリ 伝説誕生』『バーフバリ 王の凱旋』の2作で完結する作品となっておりまして、ふたつあわせた上映時間は約5時間~!

「『バーフバリ』は『マッドマックス』と『アベンジャーズ』と『ラ・ラ・ランド』をあわせたような作品」といった感想をネットで見かけて以来、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』沼にハマりまくった身としては、いつか観に行かねばとずーっと気になっていたんです。

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車が花火のように打ちあがって空を舞う! インド映画『あなたがいてこそ』が超とんでもなぁああい!!

2013年に製作され、2014年日本公開当時、多くのインド映画ファンから高い評価を集めた作品『あなたがいてこそ』を、あなたはご存知でしょうか。

ラブロマンスと豊富なコメディーシーン、映像を観ているだけでも話が伝わってくるわかりやすさがが魅力。エンタメ度マックス、インド版「ロミオとジュリエット」とでもいうべきこちらの作品は、全編、南インドの言語であるテルグ語の映画。

ヒンディー語の映画は、インドにおける映画製作の中心地・ムンバイの旧名ボンベイと、ハリウッドをもじった「ボリウッド」と呼ばれるものであるのに対し、テルグ映画は「トリウッド(タリウッド)」と呼ばれています。

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屈強な男たちにたった1人で立ち向かうグラサン男、強すぎ! ちょっぴりシュールなインド映画がフェイスブックで話題

なんとも奇妙な、インド映画らしきオモシロ映像をフェイスブックで発見! 車から立ち上る炎、それを囲むかのように数十にもなる車がズラリと並び、中からは男たちの怒号が飛び交う…そんな殺伐とした場面から、映像はスタートします。

何かありそうな修羅場を前に、ただ立ち尽くすインド人女性たち。見ている側は “なにがなんだか” 状態なのですが、ここからさらに、ワケのわからなさがぐんぐん加速するのです! 

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10月15日放送日本テレビ系「嵐にしやがれ」。アニキゲストに俳優の北村一樹を招いて、テレビではなかなか知ることのできない彼の素顔を暴いた。

売れっ子俳優ゆえに数多くの映画やドラマに出演しているため、世界各国で撮影があるという北村。そんな北村は、あらゆる国の現地スタッフに頻繁にある疑惑をもたれるのだとか。それは、「北村がインド人なのではないか」というもの。 → 続きを読む